真理を追い求めるエホバの証人が至るべき真理
『良心の危機』、第13章「展望」から。
エホバの証人をやめることについて、著者は以下のように友人の言葉を紹介している。
無駄な望みをきっぱりと捨てた者には、その代償として穏やかさが与えられる
無駄な望みとは、永遠の命とか復活から始まり、エホバの証人組織の不義、教義や予言解釈の矛盾が正されること。
そんな無駄な望みは、今現在の自分自身とは一切関係ない。
宇宙の主権とか神の存在とかそんなモノは、一個人、特にカルトに騙されちゃうような幼稚な精神性の人にはどうでも良いこと。
かつて真理を追い求めた者、そして、今なお追い求めていると「思い込んで」いる者にとって、本当の真理にたどり着くことがいかに重要か。
本当の真理とは、「ものみの塔はカルトで自分は騙されていた」ということ。その真理にたどり着くと平穏が訪れる。ありとあらゆる疑問が解決する。
なんでエホバの証人って神に是認を受けているはずなのに、こんなに不幸せなのか?
答え:エホバなんて存在せず、カルト行為で世界を汚染しキリストを冒涜しているから。そりゃ家族は去り、世間から疎まれる。しまいにゃ自分自身の健康・精神まで病む。
エホバの証人をやめた後のボーナス
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