2026年エホバの証人「記念式」対策
エホバの証人の記念式では、未成年者に対して
パンとぶどう酒を手渡しで回す=酒類提供行為
が発生する可能性がある。
そこで、記念式が行われる公共施設に対し、未成年者保護と施設運用の観点から照会メールを送っている。
施設の指定管理者に対して送付している文面はこれ:
2026年エホバの証人の記念式対策:行政向け照会文面の紹介
指定管理者からの返信メール
“2026年エホバの証人「記念式」対策:指定管理者の“論点回避テンプレ”を解剖する” の続きを読む

カルト撲滅、ものみの塔聖書冊子協会と裁判中
エホバの証人の記念式では、未成年者に対して
パンとぶどう酒を手渡しで回す=酒類提供行為
が発生する可能性がある。
そこで、記念式が行われる公共施設に対し、未成年者保護と施設運用の観点から照会メールを送っている。
施設の指定管理者に対して送付している文面はこれ:
2026年エホバの証人の記念式対策:行政向け照会文面の紹介
“2026年エホバの証人「記念式」対策:指定管理者の“論点回避テンプレ”を解剖する” の続きを読む
今年のエホバの証人の記念式(2026/4/2)で使用される公共施設の設置自治体に対し、式典内での未成年者への酒類提供に関する照会メールを送った。その文面を紹介。
指定管理者のメールが把握できた施設すべてに送ってから、指定管理者のメールが不明だった施設に関して、本メールを自治体宛てに送付。なので、タイミングが開催直前の3月下旬~末になってしまった。
指定管理者とのやり取りで、相手側の逃げ所が分かってきたのと事例が集まってきたので、メールの効果としては体感だが、こっちのほうが高い感じ。
指定管理者に下手な言いわけをされて、それを自治体にエスカレーションするよりも、当初から自治体にぶつけたほうが効果が高いというか、手っ取り早い気も。
メールで送る場合はこのチラシを添付(フォームの場合は添付可能ならば)。
※本名や固有名詞は伏字に変更
“2026年エホバの証人の記念式対策:行政向け照会文面の紹介” の続きを読む
今年のエホバの証人の記念式(2026/4/2)で使用される公共施設に対し、3月頭くらいから、式典内での未成年者への酒類提供に関する照会メールを送った。その文面を紹介。
当初は「未成年者への飲酒教唆」が主旨だったのだが、途中で「酒類提供」に切り替えたり、管理者側の回避傾向が分かってきたので数回バージョンアップしての最終系。メールで送る場合はこのチラシを添付(フォームの場合は添付可能ならば)。※本名や固有名詞は伏字に変更
“2026年エホバの証人の記念式対策:指定管理者向け照会文面の紹介” の続きを読む
年に一度のエホバの証人の記念式。それが昨日だったんだけど、外部の公共施設で開催するところが多々ある。そのうちの624施設に照会メールを送った。その結果、33会衆が会場変更を余儀なくされた。その記録と分析。
照会内容は、エホバの証人の記念式では赤ワインを回覧するのだが、未成年に回覧するのはどう考えてもアウトだろと。
この照会が効いたのか、当初の会場から直前で変更したところが続出。多かれ少なかれ、私の照会が影響したと見てほぼ間違いない。
“2026年エホバの証人の記念式:直後リーク第4弾 会場変更くらったところリスト” の続きを読む
本日、2026/4/2、全国一斉にエホバの証人の「キリストの死の記念式」が開催。
式の主旨は、「パンと赤ワインの回覧」。ほんの一部の人が飲食する。
そして、開催日に強いこだわりがあるので、エホバの証人の自前の会館だけでは足りず、外部の公共施設を使うところが大量発生。
その公共施設624ヵ所に以下の照会を行った。
「未成年者に赤ワインを手渡す行為」は「未成年者への飲酒提供」にあたり、未成年者飲酒禁止法の趣旨に照らして問題であり、貴施設はそれを容認するのか?
または、
「未成年者に赤ワインを手渡し、飲酒の選択をさせる構造」は「未成年者への飲酒教唆」に該当し得るが、貴施設はそれを容認するのか?
後者より前者のほうが強くてわかりやすいので、途中から「飲酒提供」に切り替えた。
以下のチラシも可能なら添付している。
“2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第3弾 「未成年者への酒類提供」対策” の続きを読む
エホバの証人の記念式、キリストのやってたホンモノのほうは参加者全員が赤ワインを飲んだわけだけど、エホバの証人版はそうじゃない。一部の人しか飲み食いしない。
この”一部の人”が世界で25,000人。しかも現在増殖中。この人たちは思い込みや勘違いで突然「飲む側」に転身するので、ある瞬間に急に飲み始めることになる。
にもかかわらず、エホバの証人が記念式で外部の公共施設を使う際に、「飲食しない」と申告しているケースがある。
本来「飲食しない」ではなく「飲食しない予定」が正しい。
いつ誰が飲むか分からないし、旅行者が来て突然飲む可能性もある。 万全を期すなら、飲食禁止の会場なんて借りるべきじゃない。
でも、そういうマトモな運用をしないのがこの人たちなわけで。
というわけで、今年もやってきました
『絶対に飲んではいけない記念式』2026年版。
キリストの命じたソレとは完全に別物の人たち。
“2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第2弾 絶対に飲んではいけない記念式” の続きを読む
春のうさんくさい風物詩「エホバの証人のキリストの死の記念式」。
今年は明日2026/4/2の夕刻以降に全国一斉に実施。
毎年のことだけど、全国一斉にやるもんだから、自前の会館が足りなくなる。
その結果、外部施設を使う会衆・グループが大量発生。
外部施設を使用する会衆・グループ。今年、私が発見した限りでは、
1010会衆・グループ。
このうち公共施設を使用するところが
839会衆・グループ。
今年はこの839会衆・グループが使用する公共施設すべてに照会メールを送った。
“【緊急】2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第1弾 ヨコハマが熱い!!” の続きを読む
詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。
特徴:自分が使っている詭弁や問題行動を、あたかも相手がしているかのように非難する詭弁。本来は自分たちが行っている論点のすり替え、印象操作、思考停止の誘導などを、「あなたは詭弁を使っている」「あなたは偏見に満ちている」と逆に指摘してくるのが特徴。
“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑲ 投影型詭弁” の続きを読む
詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。
特徴:議論の本質には触れず、言葉の選び方や細かな表現のミスをあげつらって、相手の主張全体を無効化しようとする詭弁。
など、議論の本筋とは関係のない細部にこだわり、話の腰を折って論点をすり替えるのが特徴。
“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑱ 揚げ足取り” の続きを読む
詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。
特徴:都合の悪い情報や批判を、“敵の陰謀”として一括で否定する詭弁。「背教者が言ってる」「敵の情報操作だ」「中国や共産党の影響だ」など、情報の中身を検討せず、“誰が言ったか”や“背後の勢力”に焦点を当てて、内容そのものを無効化しようとするのが特徴。
“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑰ 陰謀論の盾” の続きを読む