「未成年者にも赤ワインを回す」エホバの証人
エホバの証人の記念式という行事の一部が公共施設で開催されている件。記念式では子どもを含めて参加者の全員に赤ワインの回覧が行われるため、公序良俗に反する行為ではないのか?と各公共施設に照会を行った。
そのうちの九州某市の施設とのやり取り。記念式の事後の照会になったが、「当方懸念の行為があった場合、厳重注意または利用取消の対象」という回答を得る。
そこで、私が懸念しているのは、「未成年者への酒類回覧」なので、同行為があったら、「厳重注意または利用取消の対象」で間違いないか?と尋ねて、否定する機会を施設側に与えた。ここまでが昨日の記事。
このメールに返信が来ないまま4か月以上経過したので、「未成年者への酒類回覧」があれば「厳重注意または利用取消の対象」という前提のもとで、主催者のエホバの証人側に対し独自ルートで調査。
結果、当然のごとく「未成年者にも赤ワインを回した」とエホバの証人側は回答。
そこで、以下メールを施設側へ送付。

