エホバの証人の記念式の問題点を暴く
エホバの証人の記念式というのが、外部の公共施設で開催されるところがある。
例年3~4月の春先に開催される。この式では酒(赤ワイン・エホバの証人呼称では「葡萄酒」)が参加者全員に回覧され、中には口をつけて飲む信者もいる。
というわけで、飲酒飲食禁止の公共施設でエホバの証人の記念式が実施されている時点でおかしい。利用規約ってなんすか?って感じ。
さらに、子どもにまで酒を回すので、これは「未成年者飲酒禁止法」に抵触する可能性が高く、少なくとも公序良俗に一切反しないとは言い切れない。公共の福祉を目的とした公共施設で当然許されるべき行為ではない。
これに関して、今年は把握した限りの全公共施設にメールを送付した。
“公共施設の“お役所仕事”がカルト宗教を野放しにしている現実” の続きを読む

