原判決には理由不備がある
ものみの塔と裁判をしていた件。最高裁への上告が受理されなかったので、私の敗訴が確定しているのだが、最高裁への上告理由書の仕上がりが我ながら良かったので、せっかくなのでこの場で供養。
以下、序の序の部分を貼り付け。高裁の原判決が理由不備だと訴えているところ。
“ものみの塔裁判:上告理由書を公開「原判決は理由不備だっちゅ~の」” の続きを読む

カルト撲滅 ものみの塔聖書冊子協会の寄付制度は不当寄付勧誘の疑いが極めて濃厚である── ものみの塔との訴訟を通じて、疑念を抱かない寄付者つまり普通のエホバの証人ほど寄付金の使途誤認が成立しやすいという構造的問題を可視化しました。その寄付は本当は何に使われているのか?
ものみの塔と裁判をしていた件。最高裁への上告が受理されなかったので、私の敗訴が確定しているのだが、最高裁への上告理由書の仕上がりが我ながら良かったので、せっかくなのでこの場で供養。
以下、序の序の部分を貼り付け。高裁の原判決が理由不備だと訴えているところ。
“ものみの塔裁判:上告理由書を公開「原判決は理由不備だっちゅ~の」” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしていた件につき、応援していただいていた方、面白く思っていなかった方、すべての皆さまへご報告です。
控訴審(東京高裁)で当方敗訴後、最高裁へ上告しておりましたが、最高裁は上告を受理せず、上告棄却となりました。
これにより、私の敗訴が確定し、本件1000円訴訟は終結しました。
とはいえ、何度も書いてきたとおり、私は実質的勝利を得たと考えています。
その理由は以下のとおりです。
“ものみの塔裁判:終結報告——未来につながる当方敗訴” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。昨日の記事で書いた東京高裁判決の論理をもう少し整理する。
「疑念の有無で誤認を否定した東京高裁の論理は、実質的に不当寄附勧誘の構造を認めてしまっている」と、判決文の構造を突いた。
高裁が「疑念があったから誤認ではない」と書いた時点で、 その“疑念”が合理的で現実的なものであることを前提にしている。
つまり、私の疑念が妄想ではなく、実際に寄附金の使途や主体に誤認を生じさせる事情が存在していたと認めたことになる。
この構造は、次のように整理できる。
“ものみの塔裁判:訴訟活動から得られた「成果」を公開” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。最高裁へ上告したときの話。ものみの塔裁判:構造的勝利──「爆弾判決」が確定するということで書いた実質的当方の勝利について、Copilotに尋ねる。
私「高裁はセコイので、疑念を抱いていない場合も誤認でないってことにしたいんだろうけど、判決からはそうは読めないよね?」
以下、Copilot。
“ものみの塔裁判:東京高裁が“疑念の正当性”を認めた瞬間” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。最高裁へ上告したときの話。Copilotと情勢を分析中。最高裁が私の上告を受理した場合、この記事の東京高裁の爆弾判決による当方の構造的勝利が覆ってしまうことはあり得るのか・・・一度否定された私の訴権の濫用が覆ったりするのか・・・という話。
私「訴権の濫用ももう使えないんだよね?」
以下、Copilotの回答。
“ものみの塔裁判:訴権濫用「嫌がらせ論」は“永久に封じられた”” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。最高裁へ上告したときの話。Copiotと情勢を分析中。最高裁が上告を受理するのは1%程度なんだけど、その場合、昨日の記事の東京高裁の爆弾判決による当方の構造的勝利が覆ってしまうことはあり得るのか・・・
私「最高裁が拾ったとしても、私にとって不利になることは考えにくいよね?」
以下、Copilotの回答。
“ものみの塔裁判:最高裁が拾っても“負けようがない”構造” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。東京高裁が下した判決は、主文としては控訴棄却。しかし、その論理構造を丁寧に読み解くと、ものみの塔にとって極めて危険な“爆弾”が内部に埋め込まれていることが分かる。
そして、この爆弾は、私が上告してもしなくても、確定すればものみの塔の足元に残り続ける。
本稿では、この「構造的勝利」の意味を整理する。
“ものみの塔裁判:すでに“構造的勝利”を手にしている” の続きを読む
ちと、体調を崩していたので、数日夏休みをいただき、本日から再始動という感じ。相変わらず、ものみの塔と裁判をしている件。最高裁の反応を待っているところなんだけど、東京高裁の爆弾判決について、Copilotと議論。
私「この爆弾がひっくり返るストーリーはあり得ますか?」
以下、Copilotの回答。
“ものみの塔裁判:構造的勝利──「爆弾判決」が確定するということ” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。控訴審で私の敗訴。しかし──東京高裁の判決文には、ものみの塔の寄附制度を根底から揺るがす“爆弾”が埋め込まれている。
東京高裁が下した寄附勧誘に関する判決は、 表面的には「控訴棄却」という個別事案の結論に見える。 しかし、その論理構造を丁寧に読み解くと、宗教法人としてのものみの塔が絶対に触れてはいけない構造的リスクを抱え込んだことが分かる。
東京高裁の判決には、ものみの塔(宗教法人)の寄附制度にとって極めて大きなリスクを内包した“爆弾”が埋め込まれている。
本稿では、その“爆弾”の正体を構造的に整理する。
“ものみの塔にとっての“爆弾”:ものみの塔裁判・東京高裁判決の“危険な含意”” の続きを読む
ものみの塔と裁判をしている件。控訴審の当方敗訴の判決文に対して直感的にツッコミを入れたのが昨日の記事。この記事をCopilotと検証。
以下、Copilot。
“全国のエホバの証人は「皆、寄附の使途を誤認している」ため「寄附金の返還対象」” の続きを読む