◆親が信者のままなら「親子関係は継続不能」
昨日の記事の続き。宗教親を棄てた私だが、壊れたまま親子関係を継続させている。低頻度ながら、私は元宗教親に孫の顔を見せている。しかし、これは親がエホバの証人を脱会しているから。
エホバの証人の親は、信者である限り次のような構造を持つ。
- 子どもの自由を奪う
- 子どもの人格形成を支配する
- 子どもの人生選択を妨害する
- 医療拒否で命を危険に晒す
- 宗教組織の規範を優先する
- 子どもを“所有物”として扱う
つまり、親としての役割を放棄している。だから親がエホバの証人のままでいたならば、孫の顔すら見せない。それは冷たい判断ではなく、子どもと自分自身を守るための当然の選択。
“宗教2世の結論:信者のままなら関係継続不能──親の宗教脱会が最低条件” の続きを読む

