エホバの証人の記念式、利用停止措置寸前
エホバの証人の記念式では、赤ワインが参加者全員に手渡しで回される。
未成年者にも酒類が回る点を問題視して全国の公共施設に照会したところ、ある施設は当初「ワインやパンの提供は行わない」と回答。
しかし追撃でメールを送ると
「未成年への酒類回覧は容認できない」
「違反があれば即時利用停止」
と強気の姿勢。しかし、実際には儀式中に職員が介入するはずもなく、回答は現実と乖離している。
そこで、こちらが式典の具体的な流れ(壇上へのワイン設置→途中での回覧)を示し、どの段階で違反と判断するのか、記録がなければ説明責任を果たせないことなどを指摘。
その結果、「飾る行為は許容するが回覧は一切不可」と明確化。さらに「回覧が始まった時点で利用停止措置を講じる」と宣言。
形式上は極めて厳格な対応方針となり、もし本当に回覧が始まれば“エホバの証人の記念式に中止宣言がされる瞬間”という前代未聞の光景が生まれかねない状況となった。ここまでが昨日までの記事。
これは、当日訪問必至会場なのだが、以下のメールを送っておく。予言者山羊炸裂です。
“エホバの証人の記念式対策。特徴的な事例を紹介-その⑥” の続きを読む

