エホバの証人の輸血解禁を受けて・・・
【独自】エホバの証人、「他人の血」輸血を一部容認へ 内部文書入手 全血は禁止維持
このFNNの記事を受けて、Geminiと対話。
まず、ムカついたのが「方針変更ではなく調整です」のエホバの証人日本支部の発言。人をいらだたせることの名人芸だね。
私「方針変更ではなく調整です、ってどういうこと?」
以下、Geminiの回答。
“「調整」という名の方針変更:エホバの証人の自己正当化ロジックを解剖する” の続きを読む

カルト撲滅 ものみの塔聖書冊子協会の寄付制度は不当寄付勧誘の疑いが極めて濃厚である── ものみの塔との訴訟を通じて、疑念を抱かない寄付者つまり普通のエホバの証人ほど寄付金の使途誤認が成立しやすいという構造的問題を可視化しました。その寄付は本当は何に使われているのか?
【独自】エホバの証人、「他人の血」輸血を一部容認へ 内部文書入手 全血は禁止維持
このFNNの記事を受けて、Geminiと対話。
まず、ムカついたのが「方針変更ではなく調整です」のエホバの証人日本支部の発言。人をいらだたせることの名人芸だね。
私「方針変更ではなく調整です、ってどういうこと?」
以下、Geminiの回答。
“「調整」という名の方針変更:エホバの証人の自己正当化ロジックを解剖する” の続きを読む
まず、今回の輸血解禁騒動について、下記の報道記事からエホバの証人日本支部の以下の声明を引用します。
【独自】エホバの証人、「他人の血」輸血を一部容認へ 内部文書入手 全血は禁止維持
今回の発表により、今後、個々のエホバの証人は、他の人の血液に由来する4つの主要成分(赤血球、白血球、血漿、血小板)を受け入れるかどうかについて、自分の良心に基づいて決定することになります。これは方針変更ではなく調整です。エホバの証人にとって、血は依然として神聖なものです。「血を避ける」(使徒15:20)という聖書の基本的な命令と、全血を受け入れないという立場に変更はありません
そもそも「全血輸血」という概念自体、現代医療では存在しないらしく。医療現場で行われる輸血は、血液をそのまま注入するのではなく、赤血球・血漿・血小板などの成分ごとに分けて使用する「成分輸血」が基本。
つまり、エホバの証人が「全血は禁止だが成分輸血は良心で判断」と言っている時点で、現実の医療行為においてはすでに“全面輸血解禁”と同義。
血液の主要4成分輸血を解禁しておきながら、「全血(分画していない血液)輸血はダメだから、教理の厳格さは保たれている(=方針変更ではなく調整)」と言い張る、恥ずかしすぎる謎ロジック。
これって、他の世界で例えるとどういうことになるか?
“エホバの証人大喜利で見る謎ロジック:「全血はダメだが4大成分はOK」それもう全面解禁だろ!” の続きを読む
本日未明の情報でエホバの証人の輸血解禁とのこと。公式発表は英語だけで、日本国内の信者には伝わっていない模様。
少しややこしいのだけど、今までは血液の分画の主成分(赤血球や白血球、血漿など)は禁止で、そのまた分画はOKだった。多分。ホントどうでもいいことなので、詳しくは調べていないが。
今回、血液主成分の分画も解禁になったとのこと。
それで、どうやら輸血というのは血液をそのまま注入するわけではなく、主成分の分画を注入することを現代の医療では輸血と言うらしく。
というわけで、エホバの証人の命を奪い続けてきた輸血拒否教理が、実質的に解禁されたということになる。
“祝㊗️エホバの証人、実質的輸血解禁-死なないカルトはカルトじゃない?” の続きを読む
エホバの証人の記念式というカルトな行事が毎年春先に行われる。一部、公共施設を使用して行われるところがあり、未成年者にまで酒が回覧されるので、それはいかがなものか?と全国の自治体に照会した。
そのうち、東北地方の某自治体が開催を容認してしまった自己弁護のために、「未成年者に酒を回すのは問題ない」という結論を出してきた。
それはふざけすぎだろ、ということで同町の町長宛てに照会。照会文の保存を怠ってしまったので、町長名義の返信文だけ掲載。
以下、固有名詞は書き換え。
“義務教育からやり直せ──警察任せで公序良俗を語る東北町長の知的崩壊” の続きを読む
毎年春先に行われるエホバの証人の記念式。なかには公共施設で開かれるところもあって、子どもにも酒を回覧するのがけしからんと全国の公共施設に照会。そのなかで東北の某自治体の回答が自己弁護に走るばかりエホバの証人をゴリゴリに擁護しだしたので公開。
以下、昨日の記事のこちらからの指摘のメールに対する返信。
“行政の論理が崩壊した──未成年者への酒類手渡しを全面容認する東北自治体の異常回答” の続きを読む
公共施設でエホバの証人の記念式が開催されている件。未成年者に赤ワインを回覧するのはけしからんということで全国の施設に照会している。そのうち、今回は東北の某自治体。昨日と一昨日の記事で掲載した自治体からのメールに対して以下の返信を行った。
“行政の詭弁を指摘する──未成年者への酒類手渡しを正当化した東北自治体へ” の続きを読む
東北の某自治体の公共施設でエホバの証人が記念式を開催した件。未成年者へのワインの回覧に対するこちらからの照会に対し、事後になって、2通同時に自治体からの回答がきた。以下、昨日の記事に続く2通目。
※固有名詞は書き換えてます。
“みりんと消毒液で正当化──未成年者に酒を回してもOKな行政の狂気” の続きを読む
公共施設でのエホバの証人の記念式において「未成年に酒類を回覧OK」と暴走回答をした東北の某自治体にメールで追及したのが昨日の記事。
以下、行政からの返信。まとめて2通分返ってきた。
日ごろから町行政につきましてご理解とご協力いただき、感謝申し上げます。
お問い合わせ頂いた内容について、下記の通り回答いたします。
まず、前回のお問い合わせに対する回答を送信していなかった件につきまして、大変申し訳ございませんでした。3月21日に回答を作成し、館内決裁を終了していたのですが、私が回答を送信することを失念しておりました。今後このようなことが無いよう十二分に注意して業務にあたります。申し訳ございませんでした。つきましては今回のお問い合わせの回答とは別に、前回の回答も一緒に送信いたしますのでご確認ください。
とのことで、まずその前回の回答。
“行政の暴走──未成年者に酒を回す行為を擁護する東北自治体の憲法違反” の続きを読む
昨日の記事の続き。公共施設で行われるエホバの証人の記念式に関して、東北の某自治体から「未成年者にアルコールを回すのはOKと判断した」という暴走回答が来たので、それに以下の返信。
“公共施設は未成年者を保護しろ──“酒類提供行為”を容認した行政への追撃メール” の続きを読む
昨日の記事の続き。公共施設で行われるエホバの証人の記念式について東北の某自治体とメールの応酬。以下、自治体からの返信。
“お察し野郎・暴走編──飲酒禁止施設で未成年者に酒を回す行為を容認する東北自治体” の続きを読む