「押しつけません」と言いながら押しつける人たちの削除ログ

仮想エホバの証人の隠したい事柄

エホバの証人が隠したいこととは・・・

仮想エホバの証人によるWikipediaの情報操作。2021/11頃の記録。

エホバの証人のWikipediaでの仮想エホバの証人の動き。

彼らが何から目を背けたり、何を世間に隠したり、何が都合が悪く自身の認知をねじ曲げているのか?Wikipediaの情報操作から類推することができそうなので記載。

仮想エホバの証人が以下の記述を削除している。

仮想エホバの証人の削除ログ

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自称現役エホバの証人の大妄想。激辛な現実を直視できない人が陥る“甘い地獄”

痛い現実

現役エホバの証人の限界シグナル

最近見かけた自称現役エホバの証人の行動を見て、思わず目を疑った。現実を直視できず、肥大化した妄想に逃避し、相手が誰であれ自分の望む属性を勝手に貼り付けてしまう——そんな認知の歪みが、あまりにも露骨だったから。

こうした反応は、単なる「性格」や「個人」の問題ではない。むしろ、長年の宗教的拘束が積み重なった結果として生じる、思考の限界サイン。精神があげる悲鳴。

現実から逃避し、誇大妄想に浸る。顔も知らない相手を、自分の望む属性に勝手にはめ込む。これが、思考が限界まで追い詰められているサイン。

マインド・コントロールされやすい人が、エホバの証人になった?

目を背けざるを得ない”過酷な現実”

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エホバの証人は体罰宗教だと、出典付きで断言する。体罰宗教の証拠4冊分

エホバの証人の体罰

肥大化する体罰記述

仮想エホバの証人とのWikipediaの編集合戦。2021/10頃の記録。昨日までの記事の続き。

エホバの証人のWikipediaの「主な行動様式」の項目。エホバの証人の体罰について。編集合戦を経て言いわけがましくなってきていて、だんだんと記述が長くなってきている。その影響で目立つようになっていて、まぁ、体罰宗教なんだから当然。

エホバの証人の体罰の証拠

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仮想エホバの証人、ネタ切れか?Wikipedia編集合戦2021

エホバの証人のWikipediaで編集合戦

“むち棒”解釈の自己正当化ロジック

エホバの証人のWikipediaが、仮想エホバの証人によって都合よく書き換えられているので、訂正している。昨日の記事の続き。2021/10頃のことで、記憶も薄れてきているので、念のため記録化。

エホバの証人の「主な行動様式」に下記の記述がある。

親が子どもをしつける際にお尻をたたいていたという児童への体罰を指摘する書籍もあるが、日本基督教団の川島 (2019) はこうした虐待行為は「正統」とされる教会でも繰り返し起こっているから、この団体固有の問題とは言えないと指摘する。また、エホバの証人の信者向け資料では、「聖書で用いられている「むち棒」という語は,もっぱら体罰を意味するとみなす必要はありません。どんな形を取るにせよ,矯正の手段を意味しているのです。実際,子どもの間違った歩みを正すのに,言葉だけで十分な場合も多々あります」と載せている。

長々と書いて、エホバの証人の体罰を正当化しようとする姑息さが垣間見える。しかし、この記述そのものが、エホバの証人が体罰という児童虐待を容認する宗教虐待組織である根拠。

中立編集者による加筆

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仮想エホバの証人の“むち棒”解釈とは?普通の読解力ありますか?

エホバの証人の体罰

現実離れした気に喰わないWikipediaの記述

エホバの証人のWikipediaが、仮想エホバの証人によっておそらく情報操作されているので、正しく直している件。昨日の記事の続き。2021/10頃のことで、だいぶ記憶もあやふやなのだが念のため記録化。

エホバの証人の「主な行動様式」の下記の記述。

親が子どもをしつける際にお尻をたたいていたという児童への体罰を指摘する書籍もあるが、日本基督教団の川島 (2019) はこうした虐待行為は「正統」とされる教会でも繰り返し起こっているから、この団体固有の問題とは言えないと指摘する。

なんか全然気に喰わない記述なんだけど、しばらく目を離しているとこんな状態にされる。

「児童への体罰を指摘する書籍もあるが」じゃなくて、現在でもエホバの証人の公式サイトは体罰推奨してるんだけどね。

追記された“むち棒”の解釈と、その意図

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仮想エホバの証人 vs 500発打たれた尻:Wikipedia編集戦争の記録

体罰というエホバの証人の行動様式

「主な行動様式」にひっそり記載?エホバの証人の体罰

エホバの証人のWikipediaが、おそらくエホバの証人によって操作されているので、正しく直している件。この記事の続き。2021/10頃のことで、だいぶ記憶も曖昧なのだが記録化。

エホバの証人のWikipediaにあった以下の記述。

むち棒を行使して子供を監督する責任を神のみ前で負っているとして、以前はお尻をたたかれて躾けられた子もいたが、現在は不明。

児童への体罰を指摘する書籍もあるが、日本基督教団の川島 (2019) はこうした虐待行為は「正統」とされる教会でも繰り返し起こっているから、この団体固有の問題とは言えないと指摘する。

これが「主な行動様式」にチラッと書いてあるだけで、こんな由々しき事柄を小さく書いておくなよ、ということで「特筆式な事柄」へ移動。「体罰問題」という小項目を設けて目立つように。

でないと、通算500発は叩かれたオレの尻が納得しない。

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これ、まだ令和に存在してるの? 宗教の名を借りた“私的裁判”エホバの証人の審理委員会

エホバの証人の審理委員会

なんでエホバの証人なんかに?

ふと、「なんでオレ、こんなどうでもいいはずのエホバの証人に、それなりのリソースかけて関わってんだろ?」と思う。

全く無関係で生きて行くことも可能で、実際に四半世紀近くそうしてきた時期もあった。

それでも今こうして向き合っている理由は単純で、”構造としての邪悪さ”を知ってしまったから。知ってしまった以上、見て見ぬふりはできない。

エホバの証人の審理委員会:“異性を知らないはずの長老”が性問題を裁く異様な危険性

エホバの証人の審理委員会という邪悪な場

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宗教2世の地獄は“遠因”か?あの判決で、何も感じなかった対岸のあなたへ。

間違った方向へ進むな

山上裁判の判決と私の感想

安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、山上被告に無期懲役の判決言い渡し。判決では、旧統一教会との関係をめぐる被告の動機や生い立ちについても一定の検討がなされたが、その影響は「遠因に過ぎない」とされた。

それを受けて、私の判決直後の感想は以下。

“中立的”な意見

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歴史から得られる教訓:信じてないけど、票になるから─カルト宗教と政治の共犯関係

カルト宗教と政治の癒着

歴史の教訓:どこで間違ったのか?

歴史はどこで間違ったのか? ここからは、新約聖書の教訓ではなく、歴史の教訓。 昨日までの記事の続き。

キリスト教が世界にはびこった理由。全人類の犠牲のために死んだという、まさにカルト宗教的なモノが世界にはびこり、後世に禍根を残すことになった。エホバの証人しかり、米国の建国しかり、数多の宗教戦争しかり。

キッチリとキリストの根を摘む動きをしていたのに、結果、キリスト教が世界にはびこるようになった理由は?

カルトを”正統”に変える最悪のレシピ

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新約聖書から得られる教訓:「果実をむさぼる連中」の構図

果実をむさぼる者

キリストの“相手をしてしまった”代償

昨日の話の続き。なぜ、こんなにキリスト教がはびこったのか?

キリストみたいのを、当時の権力側がマトモに相手にしてしまったから。相手にせず放っておけばよかった。しかし、放置できない事情もあり、そうなってしまった場合は正当に絶やすしかない。

ここで新約聖書の教訓に戻る。

キリストを法に基づき正当に死刑にしたあとのどこかに間違いがあった。それがどこかということ。

キリストの死後、いかにキリスト教が広がったのか?

キリスト教の“制度化”とペテロの皮肉

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