2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第3弾 「未成年者への酒類提供」対策

記念式チラシ

全国一斉記念式調査

本日、2026/4/2、全国一斉にエホバの証人の「キリストの死の記念式」が開催。

式の主旨は、「パンと赤ワインの回覧」。ほんの一部の人が飲食する。

そして、開催日に強いこだわりがあるので、エホバの証人の自前の会館だけでは足りず、外部の公共施設を使うところが大量発生。

その公共施設624ヵ所に以下の照会を行った。

🔥 照会内容(後半から“飲酒提供”に統一)

「未成年者に赤ワインを手渡す行為」は「未成年者への飲酒提供」にあたり、未成年者飲酒禁止法の趣旨に照らして問題であり、貴施設はそれを容認するのか?

または、

「未成年者に赤ワインを手渡し、飲酒の選択をさせる構造」は「未成年者への飲酒教唆」に該当し得るが、貴施設はそれを容認するのか?

後者より前者のほうが強くてわかりやすいので、途中から「飲酒提供」に切り替えた。

以下のチラシも可能なら添付している。

エホバの証人『記念式』に関する注意喚起

“2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第3弾 「未成年者への酒類提供」対策” の続きを読む


2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第2弾 絶対に飲んではいけない記念式

記念式チラシ

絶対に飲んではいけない記念式2026

エホバの証人の記念式、キリストのやってたホンモノのほうは参加者全員が赤ワインを飲んだわけだけど、エホバの証人版はそうじゃない。一部の人しか飲み食いしない。

この”一部の人”が世界で25,000人。しかも現在増殖中。この人たちは思い込みや勘違いで突然「飲む側」に転身するので、ある瞬間に急に飲み始めることになる。

にもかかわらず、エホバの証人が記念式で外部の公共施設を使う際に、「飲食しない」と申告しているケースがある。

本来「飲食しない」ではなく「飲食しない予定」が正しい。

いつ誰が飲むか分からないし、旅行者が来て突然飲む可能性もある。 万全を期すなら、飲食禁止の会場なんて借りるべきじゃない。

でも、そういうマトモな運用をしないのがこの人たちなわけで。

というわけで、今年もやってきました

『絶対に飲んではいけない記念式』2026年版。

キリストの命じたソレとは完全に別物の人たち。

“2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第2弾 絶対に飲んではいけない記念式” の続きを読む


【緊急】2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第1弾 ヨコハマが熱い!!

記念式チラシ

今年もやりました記念式対策

春のうさんくさい風物詩「エホバの証人のキリストの死の記念式」。

今年は明日2026/4/2の夕刻以降に全国一斉に実施。

毎年のことだけど、全国一斉にやるもんだから、自前の会館が足りなくなる。
その結果、外部施設を使う会衆・グループが大量発生。

外部施設を使用する会衆・グループ。今年、私が発見した限りでは、

1010会衆・グループ。

このうち公共施設を使用するところが

839会衆・グループ。

今年はこの839会衆・グループが使用する公共施設すべてに照会メールを送った。

“【緊急】2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第1弾 ヨコハマが熱い!!” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑲ 投影型詭弁

投影型詭弁

自分の詭弁を、相手に投影して非難する

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。

⑲ 投影型詭弁 Psychological Projection

特徴:自分が使っている詭弁や問題行動を、あたかも相手がしているかのように非難する詭弁。本来は自分たちが行っている論点のすり替え、印象操作、思考停止の誘導などを、「あなたは詭弁を使っている」「あなたは偏見に満ちている」と逆に指摘してくるのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑲ 投影型詭弁” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑱ 揚げ足取り

揚げ足取り

細部のミスを突いて、本題から逃げる詭弁

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。

⑱ 揚げ足取り Trivial Objections

特徴:議論の本質には触れず、言葉の選び方や細かな表現のミスをあげつらって、相手の主張全体を無効化しようとする詭弁。

  • 「それ、教理じゃなくて教義ですよね?」
  • 「“戒律”って言い方は正確じゃないですよ」
  • 「“信者”って言うけど、うちは“兄弟姉妹”って呼ぶんです」

など、議論の本筋とは関係のない細部にこだわり、話の腰を折って論点をすり替えるのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑱ 揚げ足取り” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑰ 陰謀論の盾

陰謀論の盾

「サタンガー」ですべてをシャットアウト

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。

⑰ 陰謀論の盾 Conspiracy Rebuttal

特徴:都合の悪い情報や批判を、“敵の陰謀”として一括で否定する詭弁。「背教者が言ってる」「敵の情報操作だ」「中国や共産党の影響だ」など、情報の中身を検討せず、“誰が言ったか”や“背後の勢力”に焦点を当てて、内容そのものを無効化しようとするのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑰ 陰謀論の盾” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑯ 希望的観測

希望的観測

「光は増し加わっている」って、それ願望でしょ?

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。⑯希望的観測。私がよく、希望的妄想って呼んでいるやつ。未来は自ら良くしようとあがいた者にだけ微笑む。他人に植え込まれた妄想にすがっていれば当然、未来は悪化する。

⑯ 希望的観測 (Wishful Thinking)

特徴:現実の根拠や状況を無視して、「そうであってほしい」という願望を“確信”として語る詭弁。「きっと良くなる」「神様は見ておられる」「光は増し加わっている」など、未来への希望や信仰を“現実の証拠”のように扱い、批判や不安を封じようとするのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑯ 希望的観測” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑮ エビデンスなき主張

エビデンスなき主張

根拠を示さず「みんな言ってる」と印象操作

昨日までの記事の続き。詭弁カタログ。

「みんなそう言ってる」「常識でしょ?」──それ、本当に確かめた?

⑮ エビデンスなき主張

特徴:具体的な根拠やデータを示さずに、“世間の声”や“信者の共通認識”を装って主張を正当化しようとする詭弁。

「みんなが言ってる」「普通はそう思う」「常識でしょ」など、“誰が言ってるか”も“何を根拠にしてるか”も曖昧なまま、 印象だけで相手を納得させようとするのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑮ エビデンスなき主張” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑭ 自然主義的誤謬

自然主義的誤謬

神が定めた自然の秩序?ソレ、正しさの根拠になりますか?

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。

⑭自然主義的誤謬(Appeal to Nature)

特徴:“自然”や“神の意志”といった、検証不能で絶対的なモノを持ち出して、 ある価値観や制度を正当化しようとする詭弁。「自然だから正しい」「神がそう作った」など、“自然”という言葉に道徳的な価値を勝手に付与するのが特徴。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑭ 自然主義的誤謬” の続きを読む


エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑬ スコットランド人論法

スコットランド人論法

定義を後出しで変える詭弁

詭弁カタログ。昨日までの記事の続き。

⑬スコットランド人論法(No True Scotsman)

特徴:都合の悪い例を“例外”として排除し、定義を後から書き換えることで、 自分の主張を守ろうとする詭弁。一見、信念を守っているように見えるが、実際には論理的な一貫性を犠牲にして、主張の防衛に走っている。

“エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑬ スコットランド人論法” の続きを読む