手に取るように分かる未来
昨日の記事の続き。
エホバの証人の「記念式」では、参加者全員に赤ワインを手渡しで回す儀式がある。 当然、未成年者にも回る。
私はこの「未成年者への酒類手渡し」を問題視し、全国の公共施設に照会メールを送った。
その中で、ある施設から
「主催者に確認したところ、当日はワインやパンの提供は行わない」
という、現実と整合しない回答が届いたので追撃したところ──
返ってきたのは、
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ワインを回したら即刻利用停止
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当日はスタッフが巡回して確認する
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未成年者への酒類回覧は容認できない
という、やたら強気な“メール番長”回答。
しかし現実には、宗教儀式の最中に職員が飛び込んで 「利用停止です!」なんて言うわけがない。というわけで、さらに追撃メールを送付。
予言者山羊炸裂します。
“エホバの証人の記念式対策。特徴的な事例を紹介-その④” の続きを読む

