◆はじめに
昨日までの記事で宗教虐待を理由に経済的にハンデを追っているため、親の老後に非関与とするのは正当だと書いた。
とはいえ、私の20代〜30代はロングバケーションだった。正直に言えば、当時の私は全力でブラブラしていた。今振り返っても甘えだったかも知れないと思う部分がある。
なので、今日の話は、20代〜30代を遊んで過ごした結果が今の私の経済状況であり、その状況をエホバの証人という宗教のせいにする正当性はあるのか?という話。
しかし、構造的に整理すると、
ロングバケーションは“怠け”ではなく、宗教虐待によって破壊された人生の前提を再構築するための必然的な期間だった。
そんなことしなくても、立派に人生を立て直した宗教2世もいるとか、努力が足りないとか、言いたい人もいるんだろうけれど、それはその人たちの話。これは私の話。だから異論は受け付けない。
◆宗教2世は「人生の前提」を奪われて育つ
“宗教2世のロングバケーションは甘えではない” の続きを読む

