山羊の予言
昨日までの記事の続き。全伏線が回収されます。
エホバの証人「記念式」で未成年者にも赤ワインが手渡しで回される点について、公共施設としての対応を照会したところ、施設側は当初「主催者からワイン・パンは提供しないと聞いている」と回答。
これについて、以下の指摘。予言者山羊炸裂します。
「ワインやパンの提供は行わない」との主催者回答について
ご回答にて「主催者に確認したところ、当日はワインやパンの提供は行わない」とのことでしたが、この点について、以下の確認をお願いいたします:
- この確認は文書で得られたものか、口頭でのやり取りか
- 「提供しない」とは、“誰も飲まない・食べない”という意味か、それとも“回覧自体を行わない”という意味か
教団側は過去にも「誰も飲まない」と主張しつつ、実際には赤ワインを持ち込み、回覧していた事例が複数確認されております。本行事は、赤ワイン・パンの回覧が必須な行事なので、持ち込まれないことはあり得ないです。
このような経緯を踏まえれば、「提供しない」という表現のみでは、実態としてのアルコール回覧の有無を判断するには不十分と考えます。
これに対して、施設側から「回覧したら利用中止させる」との強気回答が来たので、再度重ねて念押し。記念式が「ちょっと待ったーっ」と利用中止になる決定的瞬間を拝んではみたいものの、無駄足になると寒いので。
過去の事例や他自治体での対応経緯を踏まえますと、主催者側が「提供しない」というニュアンスで説明していたにもかかわらず、実際には赤ワインやパンが持ち込まれ、回覧された事例が複数確認されております。
このような経緯から、「提供しない」という表現が、必ずしも「持ち込まない」「回覧しない」ことを主催者が意図していない可能性がある点については、施設としてもご留意いただく必要があると考えます。
“エホバの証人の記念式対策。特徴的な事例を紹介-その⑦” の続きを読む

