◆扶養義務は“ある”が、実務上はほぼ強制されない
昨日までの記事の続き。宗教親の棄て方、テクニック編。
親を棄てるなんてとんでもないなんてことを言いたい人は、以下の記事を読んでからにしてして下さいな。
【宗教親は棄てられる】―「棄てられない」と思い込んでいるあなたへ
民法877条は直系血族(親子)には扶養義務があると定めている。しかし、
- これは“道義的義務”に近い
- 国家が強制的に履行させる仕組みはほぼない
つまり、扶養義務はあるが、実際にはほぼ強制されないというのが日本の実務。
◆親が生活保護を申請した場合だけ「扶養照会」が来る
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