イエス・キリストはゲイだった

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

脱退した元エホバの証人二世が書いた絶版本。読むなら中古で。

 

作者は、ゲイのエホバの証人からカミングアウトを受け戸惑っている。ものみの塔協会は同性愛を禁じているため。

現代社会の規範では、同性愛者を批判すると総スカンをくらうのだが、ものみの塔協会は未だに超保守的。エホバの証人は同性愛厳禁である。同性愛者と友人関係を築くことすら許されない。

このようなセンシティブな問題は時代と共に移り変わる。同性愛者の権利が日本でも認められるようになったのはつい最近のこと。その時代に生きる人間は、心中はどうあれ社会の流れに合わせざるを得ない。

社会の流れに逆らい、何千年前の聖書の規範を字義通り守り続けようとするものみの塔協会は明らかに異常。時代に調和できないカルトである証拠。

とはいえ、同性愛OKです。とか言い出したら、それこそ真理の組織であるはずがない証拠になる。移ろう時代に合わせて普遍性が無いから。つまり、どっちに転んでも、ものみの塔協会はタダの嘘つきカルトなのだ。

“イエス・キリストはゲイだった” の続きを読む


エホバの証人の公式サイトから寄付がデジタル化している

エホバの証人の寄付の方法がデジタル化している

エホバの証人の公式サイトを見てみると

エホバの証人のために寄付を行う

とあり、世界的活動や自分の会衆、巡回区などを選んで寄付が出来るようになっている。私がエホバの証人の王国会館に連行されていた頃は、ボロい木箱の寄付箱がおいてあっただけなのだが、今ではこんなにデジタル化していたのか!

やばいですよ。ポチっと寄付しちゃうと、統治体の老人どもの懐を潤わせ、有害な世界的カルト活動に金が使われてしまう。

世界的活動以外はログインしないと寄付出来ないようになっているが、ログインして自分の会衆や巡回区などに寄付すると、記録が残る。誰々が幾ら寄付したというのが分かるということ。きっちり信者の忠誠度が金額で測られている訳だ。

エホバの証人の公式ホームページの寄付ページはもはや守銭奴にしか見えない

“エホバの証人の公式サイトから寄付がデジタル化している” の続きを読む


輸血治療の普及を世界中に推進しているエホバの証人

カルトサイトからの引用が並ぶエホバの証人のwikipedia

エホバの証人がwikipediaで情報操作している件。マインドコントロールの項で、もっと操作担当のエホバの証人を刺激したかったのだが、返答が少なくなり洗脳の殻に閉じこもられてしまった。

先方のエホバの証人はこちらの正論に全く耳を貸さなくなった。サタンの手先だとか何とか思っているのだろう。その割には、wikipediaの情報操作だけは続けてくる。ここまでは前回

そこで、輸血拒否の項にも飛び火させてみるかと思い付いて、輸血拒否の項をちらっと読んでみる。

輸血拒否の項には堂々と出典元としてものみの塔協会のサイトが載っている。そもそもwikipediaのサイト全体をよくよく見てみると、出典元としてものみの塔協会のサイトがずらりと並ぶ。

wikipediaにカルトサイトからの引用を並べて良いのか?意味あるか?しかし、これはエホバをカルトではなく真理と信じて疑わない人々の行為なので辛抱強く対処するしかない。彼らエホバの証人の洗脳が解けんことを。

輸血を押し進めるエホバの証人たち

“輸血治療の普及を世界中に推進しているエホバの証人” の続きを読む


エホバの証人の洗脳をwikipediaで解除する

エホバの証人とwikipedia

エホバの証人がwikipediaで情報操作している件、書き換え担当のエホバの証人とやり合って、論争には勝利。しかし、その途端、向こうのエホバの証人がこちらの質問に答えなくなった。であるのに、自分の都合の良いようにwikipediaそのものは書き換えてくる。前回までの話

相手のエホバの証人は、議論は無視、自分の主張だけ通し、質問しても「既に議論済」の一点張り。その議論でお前やり込められてるんだけど・・・

この独善的態度・偏狭的姿勢はものみの塔協会そのもの。洗脳下のエホバの証人らしい。wikipedia上で助け舟を出してくれている人も出てきたので、粘り強くやり続けるしかない。まずはこの情報操作担当のエホバの証人の洗脳解除を。

エホバの証人のマインドコントロールの項について、論争していたのだが、輸血拒否の項にも着火してみるかと思い付き、輸血拒否の項を読んでみる。

“エホバの証人の洗脳をwikipediaで解除する” の続きを読む


エホバの証人は宗教なのか?

エホバの証人は宗教なのか?

否、カルト宗教である。

エホバの証人は危険で有害なカルト。この証拠を示す。下記の本を参考に。

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

脱会したエホバの証人2世が書いた本。絶版なので読むなら中古で。

 

作者は、「エホバの証人自身はエホバの証人を宗教だとは思っていない」と書いている。「聖書研究しているだけ」と思っているそうな。んな訳あるか。

ものみの塔とは何か?宗教法人として登記しているが、自分たちは決して宗教ではないと考えている。

でたー。ものみの塔協会のご都合主義。宗教法人として優遇は受けるが決して宗教ではないということ。そんな理屈が通るか。宗教法人なら宗教で間違いない。しかも、自ら宗教臭を消そうとしているということは、後ろめたさがあるということ。

後ろめたくなくても、勧誘のためには宗教臭を消したいのだ。そうしてまで勧誘して信者を増やしたいというのは、寄付金を集め組織を継続させるため。

エホバの証人が正しく勧誘するのなら

「エホバの証人という宗教団体です。私たちの兄弟姉妹になると暖かく迎えられますが、輸血を拒否したり、全時間の仕事を辞めたりしなければなりません。」とはっきり言うべき。

都合の悪いカルト臭のするところは隠して、「熱心に聖書の勉強しています。あなたみたいな自己肯定感の低い依存心の強い人を暖かく受け入れます」という都合の良い面しか見せないのは卑怯。

伝道と呼ばれるエホバの証人のねずみ算的集客システム

エホバの証人がカルトである証拠

中には本当に真面目な一世兄弟もいて、勤めていた会社を辞めてパートになってしまう人もいる

仕事を変えないといけないのが、聖書研究などと言うのどかなものであるはずがない。命がけのカルト宗教。ある団体に関わることで、日常生活に支障をきたすのであれば、その団体はカルト。よってエホバの証人はカルト。

また、エホバの証人には輸血拒否の教義がある。”聖書に血を喰うな”と書いてあるので、それをエホバの証人の上層部の統治体の誰かが拡大拡大拡大解釈して、輸血もNGと思い付いたのだろう。

輸血拒否をして死んでいった信者も存在する。最悪、命を失うことがただの聖書研究?冗談もほどほどに。

エホバの証人は間違いなくカルト宗教なのである。カルトの証人。

『ドアの向こうのカルト』~エホバの証人のベテルという強制労働施設


病人だらけのエホバの証人が全額ベットするものみの塔協会はハズレ

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人2世が書いた本。既に絶版になっているので、購入するなら中古で。

 

作者はエホバの証人には病人が多いと書いている。うつ病、慢性疲労症候群、膠原病、ハウスアレルギー・・・などなど

みんな、病人だったから弱くて信者になったのではなく、信者になってから発病している人たちであった

救いにならないものみの塔協会の教義

私の経験では、元々四肢に障害があったり、子供が生まれつきのアトピーだったりという人が、エホバの証人の教義にすがり入信しているケースが多かった。

エホバの証人の教義ではハルマゲドンを生還すれば、完全な肉体に生まれ変わるという設定になっている。パラダイス化された地球で完全な体で永遠に生きられるということになっている。とんだおとぎ話。失笑もの。

だが、精神・肉体に多くの問題を抱えた人々がこの教義に逃げ込み、エホバの証人になった。この教義に救われたと本人たちは思っている。救われたのだから放っておいて欲しいと。

だが、私はそれを放っておけない。なぜなら、エホバの証人の教義は救いなどにはならないから。偽りの希望にすがるのは救いではない。ただの現実逃避。

障害があって産まれてきたのなら、それを認めるしかない。その上で勝負すべき。安直な生まれ変わりという希望にすがって、この現生での勝負を放棄してはいけない。逃げれば終わり。敗北あるのみ。

なぜなら、ものみの塔協会の言っていることは全部ウソなので、ハルマゲドンなど来ないから。もちろん、永遠のパラダイスなんて来やしない。永遠にパラダイスなのはエホバの証人の脳内のお花畑だけ。

ものみの塔協会一択で全額ベットするのが危険な理由

ハルマゲドンが来ない。エホバが存在しないなんてことは証明しようがないのだが、ものみの塔協会が偽善の組織であることは間違いない。ものみの塔協会の独善的な態度がそれを示している。

エホバの証人が気付かないエホバがカルトである証拠

百歩、千歩くらい譲って、神エホバの不在などは証明はできない。ハルマゲドンが来ないことの証明はできないとする。

それでも、エホバの証人一択で良いのか?ただ一度の人生、本当に、本当にエホバの証人一択で間違いないのか?その根拠は?

人生は一度きり、取り返しのつかない賭けをものみの塔に全額ベットで良いのか?

復活とか完全な肉体への生まれ変わりとか全部ウソだったとしたら・・・(嘘なんだけど)。どんなに生まれや境遇が不遇であったとしても、今の人生でやるべきことをやり、成すべきことを成すべきではないか。


神エホバは毒親

僻地へ引っ越していくエホバの証人

今から25年くらい前だが、私の中学生の頃の話。この頃、私はとんでもない田舎での暮らしを強いられていた。私は、生まれは割と都会で、小学校の低学年は郊外都市で育った。

私が小学校4年生のときに、エホバの証人だった両親が血迷って田舎に引っ越した。それは、へき地の田舎がエホバの証人にとって「必要な大きなところ」とされていたから。

必要の大きな所とは、エホバの証人が少ないということ。エホバの証人が少ないため、布教活動に手が回らない。そのため1980年~1990年代前半のことだが、あえてへき地へエホバの証人の布教活動のために引っ越していく信者が多かった。

このため、私の父親は、働いていた会社をわざわざ辞めて、将来を完全に棒に振ることになった。私もこの両親の下、ほぼ生まれながらのエホバの証人の二世信者として育てられ、窮屈な小学校生活を送り、思春期の中学生になろうとしていた。

僻地のエホバの証人二世の中学生

“神エホバは毒親” の続きを読む


エホバの証人の洗礼~バプテスマという献身の儀式に関する二つの誤解

エホバの証人のバプテスマに関する誤解二つ

エホバの証人としてある程度のキャリアを積むと、バプテスマという献身の儀式を受けるよう組織側から求められる。普通のキリスト教で言うところの洗礼の儀式。

本人が望んでエホバという神に献身しているつもりなのだが、実情は違う。ここに誤解が二つある。

  1. エホバの証人は望んで献身している訳ではない
  2. エホバの証人が献身しているのは神ではない

エホバの証人は自ら望んで献身している訳ではない

エホバの証人組織内でのヒエラルキーは献身した者>献身していない者。献身した者ほど神に愛されるという建前で、献身している信者ほど組織内で優遇される。

こう序列をつけられると、可能であれば上にあがりたいと思うのが人情。つまりは、本人が心から望んだ訳ではなく、本人が「献身したーい」と望むようにエホバの証人組織側から仕向けられているということ。

この状態にまで至ると、基本的には全員が全員ものみの塔協会によって洗脳されているので、容易にこのルートに乗っかってしまう。

エホバの証人は献身すると「○○兄弟、○○姉妹」と呼ばれるのだが、献身していない信者は「研究生」と呼ばれる。この時点で、研究していない信者は一段階蔑まれている。兄弟姉妹とは認められないということだから。

この兄弟姉妹という呼び方はエホバの証人の排他性も表している。エホバの証人でない者は身内ではないという差別感情。

“エホバの証人の洗礼~バプテスマという献身の儀式に関する二つの誤解” の続きを読む


マルチ商法を行うエホバの証人

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人二世の作者が書いた本。絶版なので読むなら中古購入で。

 

作者はエホバの証人がマルチ商法を行っていると書いている。エホバの証人の布教に時間を割きやすく、手っ取り早く稼げるので

数多くの証人たちがマルチ販売に走る。

とのこと。

確かに、私がエホバの証人二世だった頃、自然食品とか、健康食品だとかを周囲のエホバの証人に紹介されて、母が買っていた。エホバの証人は病弱だったりアレルギー持ちだったりという人が多いので、こういう”体に良い系”にハマりやすい。

私は至って健康だったので、油ギトギトのマクドナルドとかの方が好きだったのだが・・・

あと、エホバの証人みたいなカルト新興宗教に入っちゃう人は物事を信じ込みやすい、疑わない体質の人が多い。すると、「こんなにも健康に良いんです」とか言われると、この人が言うのなら間違いないと自分も買っちゃう。

そして、良かれと思って親切のつもりで、どんどん勧誘していく。本人は正しいことをしているつもりなのだが、マルチ商法を行っているのは間違いない。

信者が洗脳されやすい体質の人が多いことと、親切を振りまくことが正しいと思い込んでいること。この二つの理由でエホバの証人とマルチ商法はマッチングしやすい。

エホバの証人そのものがマルチ商法

“マルチ商法を行うエホバの証人” の続きを読む


エホバの証人が破壊的カルト宗教である証拠

エホバの証人とは何か?簡単に言うとどんな宗教か?

エホバの証人は破壊的カルトである。近づけば一家離散、精神崩壊、肉体的にも病気になるという、災厄をもたらす組織。

世界中およそ900万人のエホバの証人はものみの塔協会によって洗脳され、人生を大きく損なわされている。さらにエホバの証人は自らも信者を勧誘し、災厄をまき散らす存在となっている。

エホバの証人は、ユダヤ教や仏教、ヒンズー教、イスラム教、カトリック・プロテスタントとさえ比較しても歴史は浅い。完全なる新興宗教。ものみの塔協会の預言が一切当たらないことや児童性虐待、輸血拒否による死亡者を出していることを考えると、エホバの証人は完全なる破壊的カルト。

また、エホバの証人は自らの存在を偽り、唯一の真理を語る組織であるという立場をとっている。自らの存在を偽るというのは、宗教団体であるとエホバの証人たちが名乗らないこと。

エホバの証人は「ボランティア活動で来ました」と布教活動を行う。「宗教の勧誘で来ました」とは言わない。自分たちが唯一無二の宗教であるならば、「完全無欠の宗教団体エホバの証人です」と名乗れば良い。

それを、ボランティア云々言っているのは、信者であるエホバの証人でなく、本体のものみの塔協会に後ろめたさがあるから。それはものみの塔=カルトであるということ。上手いこと言って、無垢の人々をたらし込まないと勧誘できないのは、ただの新興宗教だから。

エホバの証人がボランティア団体を名乗るのは不義

“エホバの証人が破壊的カルト宗教である証拠” の続きを読む