愛知県立大学へ苦情を申し入れた件②、苦情のメールを送付

エホバの証人の児童虐待擁護に関する苦情のメール

当事者の気持ちで考えると・・・

エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)の件。

昨日の記事でJWJ-QSの内容が公益性を大きく損ねていると述べた。

このJWJ-QSに学術諮問委員会として名を連ねているのが、愛知県立大学の木幡洋子という名誉教授。

こういった不適切な報告書に自分の大学の名誉教授の名前が載るというのはいかなるものだろうか?当事者の気持ちになってみると、やるせない気持ちに。

在学生や卒業生の気持ちは?県立大学なので、愛知県民の気持ちは?

日本国民として、彼らの気持ちを代弁して、愛知県立大学宛に以下のメールを送ってみる。私自身は当初から怒髪天だけど。

愛知県立大学へ苦情のメール

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エホバの証人の「こらしめ」は体罰を意味している。

体罰を受けるエホバの証人の子ども

エホバの証人のエロエロ児童虐待

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。

問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例。

教育と称し、年齢に⾒合わない性的な表現を含んだ資料を⾒せる・⼝頭で伝える

エホバの証人の宗教本に出てくるセックス、マスターベーションと言った言葉。信者たちは臆することなく、こんなエロエロワードを幼児の頃から子どもに教える。これも完全な児童虐待。

次の画像はものみの塔誌より(1982年1月15日号)。

1982年1月15日ものみの塔

これは聖書中のタマルという女性が異母兄弟にレイプされた逸話。それを4コマ漫画風に描いたものみの塔誌のイラスト。レイプされたので別の兄弟が報復でレイプ犯を殺した。エホバの証人はこういうのを平気で子どもに見せてきた。児童虐待以外の何ものでもない。

「セックス、セックス」と連呼する、エホバの証人の集会

エホバの証人のこらしめ=体罰

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集会中のこらしめという体罰こそが、ザ・エホバの証人。

エホバの証人の集会中のこらしめ

エホバの証人の娯楽禁止は児童虐待

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。昨日の記事の続き。

問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例

について。

童話、アニメ、漫画、ゲーム等の娯楽を⼀切禁⽌する、宗教団体等が認めたもののみに限る

が5件報告されている。

娯楽の禁止は、エホバの証人の専売特許。「禁止などしていない」と、すぐに擁護派や現役信者は言い出す。

「ふさわしくない」とか「あなたはどう思う」とか、どれだけソフトに言おうと、相手に思考させている体裁をとろうと禁止は禁止。エホバの証人の親は、禁じたいモノについてそういう物言いをする。そして、最後は体罰やハルマゲドンで脅してくる。結局、禁止している。

また、エホバの証人の親の場合、子どもに対して暴力的だから、心霊的だから、そういった理由で禁止してくる。これがエホバの証人の一律禁止。これは本当に鬱陶しかった。親の感覚で禁止しているのに、宗教を笠に着て脅してくる。

社会通念に照らして児童の年齢相応だと認められる娯楽等について、親が子どもに宗教の教理を理由に一律に禁じるのは児童虐待(宗教虐待Q&A3-2)。

集会中の体罰こそが、ザ・エホバの証人

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非合理的なエホバの証人の進学・就職制限は、組織的な児童虐待

非合理的なエホバの証人の宗教虐待

エホバの証人の組織的体系的児童虐待

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。

問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例

について、各自治体が回答しているのだが、これが見事にエホバの証人のやってきたことだらけ。1159の自治体が回答して71件しか報告されていないのだが、ほとんどがエホバの証人っぽい虐待疑いなことから、いかにエホバの証人が組織的体系的に子どもを虐待しているかということが分かる。

「その他」以外で多い順に列挙すると、

⾔葉や映像、資料により恐怖をあおる・脅す、無視する、嫌がらせする、こども本⼈の⾃由な意思決定を阻害する

が14件。これは昨日の記事で触れた。

続いて、

医療機関を受診させない、医師が必要と判断した治療⾏為(輸⾎等)を⾏わせない

の13件。輸血拒否はエホバの証人が独自性を主張する教理なので、これも見事にエホバの証人。

この独自性がエホバの証人が聖別されている根拠になるというのが、エホバの証人のおバカな自己主張。エホバの証人がカルトである証拠だと言ったほうがいいのだが。

エホバの証人の子どもの輸血拒否、親から引き離せ。

エホバの証人の進学・就職の制限は児童虐待

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世界をサタンが支配している!?冗談じみた宗教虐待

サタンが世界を支配しているというギャグ

信者の恐怖をあおり支配するエホバの証人組織

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。

問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例

保護者による宗教の信仰等に起因する虐待と推察される事例があった⾃治体(71 か所)が回答した虐待の内容は、「4.⾔葉や映像、資料により恐怖をあおる・脅す、無視する、嫌がらせする、こども本⼈の⾃由な意思決定を阻害する」が最も多く 14 件(19.7%)

1159の自治体が回答して、宗教虐待が疑われる事例ありと報告したのがたったの71ヵ所。昨日の記事でも、21世紀の日本、エホバの証人の子どもが存在することが宗教虐待と書いたが、認知度が少なすぎる。

宗教的内容か否か問わず、子どもの恐怖をあおるのは児童虐待なのだが、自治体からの報告ではたったの14件。

エホバの証人の子どもが存在すれば、それは即座に子どもの恐怖をあおる児童虐待なのだが、各自治体ではそういった認識がされていない。

これは極端な物言いではない。エホバの証人の資料を見れば、いかにこの宗教が人々の不安に駆りたて恐怖心を抱かせ、搾取しているか分かる。

サタンが世界を支配しているというギャグ

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現在でも、輸血拒否で子どもを殺しているエホバの証人

エホバの証人に殺される子ども

エホバの証人の輸血拒否

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第3章、医療機関調査。

問6「保護者による宗教に信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例」

保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待のうち医療機関での治療等を必要とするケースとして Q&A で例⽰されるような内容に該当する事例が過去3年間(令和2年 10 ⽉〜令和5年9⽉)にあったか

「医療機関を受診させない 、医師が必要と判断した輸⾎⾏わせない」「医療機関を受診させない 、医師が必要と判断した治療⾏為(輸⾎を除く)を⾏わせない」がともに10 件(7.2%)

輸血だけ別枠にしているところが、特殊なおバカ教理輸血拒否を掲げるエホバの証人の異常さと、社会にいかに悪影響を及ぼし迷惑をかけているのかが伺える。

母数はアンケートに協力した138の救命救急センターが設置されている医療機関なので、この子どもに対する輸血拒否の10件は氷山の一角にすぎない。

現在でも子どもを殺しているエホバの証人

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エホバの証人の輸血拒否、運不運で死んでいく子どもがいていいはずがない

運不運で死んでいく子どもがいていいはずがない

エホバの証人の子どもには自動的に輸血できるようにすべき

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第2章、児童相談所調査。

問5「Q&A発出以降の変化」

⼀部の医療機関から、こどもの輸⾎に応じない親が現れた場合を想定し、児童相談所と連携したい旨の申し出があったが、要検討事項が多く、協議不⼗分のまま進展しなかった

はい、それ子どもを殺しているんですよ。人の命がかかっているんだから、ありとあらゆる艱難辛苦を乗り越えて、連携すべき。

子どもの輸血に応じない宗教虐待親が現れた場合、親の親権を停止しないと輸血できない。ただ、その審判には家裁経由なので時間がかかる。

最短ルートなら、児童相談所の所長による緊急措置。最短3~4時間と言われている。これを縮めるための連携だと思われるのだが、この時間を縮めておかないと緊急に輸血を必要とする子どもの命が失われることになる。

各病院に近隣の児童相談所の所長の印籠みたいのを渡しておいて、エホバの証人の子どもには自動的に緊急措置で輸血できるようにしておくべき。

輸血を必要とする緊急時には、エホバの証人の子どもの親権停止は間に合わない

運不運で死んでいく子どもがいていいはずがない

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宗教虐待の調査研究報告書、47件の宗教虐待報告は氷山の一角

救えるはずの宗教虐待

宗教虐待の調査研究報告書

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。2024年4月リリース。

2022年12月に旧厚労省から出された「宗教の信仰等に関係する児童虐待等への対応に関するQ&A」の周知状況や、当事者(宗教2世)を含めた関係者への調査。それによって実態や課題を明らかにすることが目的。

最初は、児童相談所に対する調査。

2022/4月~2023/9月のあいだで、37ヵ所の児童相談所で47件の宗教虐待と思われる事例が報告されている。

問2「保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される該当事例の相談対応件数及び⼀時保護件数」、つまり、前述の宗教虐待と目される47件の相談所ごとの数とそのうち一時保護した件数。

該当事例の相談対応件数は、「1 件」が 67.6%(25 か所)、「2 件」が 21.6%(8 か所)、「3 件」が 5.4%(2 か所

該当事例のうち、⼀時保護を⾏った件数は、「0 件」が 43.2%(16 か所)、「1 件」が35.1%(13 か所)、「2 件」が 8.1%(3 か所
※下線はこちらで引いた

複数対応をしているのが10ヵ所、そもそも対応しているのが全体の16.2%の37ヵ所(問1より)。複数の保護を行っているのはたったの3ヵ所。

後述するが、この47件の宗教虐待と思われる事例は、氷山の一角にすぎない。

『宗教2世』の子どもたちの学校での苦難、求められる「配慮」と「共感」

児童相談所の勉強不足、消極的理解

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エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)結論部にツッコミ

エホバの証の自作自演アンケート

体罰宗教、エホバの証人

エホバの証人の自作自演アンケート。速報の調査報告書の結論部分。

回答者によると,JWの出版物や集会の内容は褒めることを強調し,身体的矯正を推奨してはいない。これは,回答者が「矯正」の意味をどのように理解しているか(体罰ではなく,教えて褒めること)ということと一致している

ウソを広めちゃダメ。エホバの証人の公式サイトを見れば、体罰を推奨していることは明らか。そもそものリサーチ不足で、いったい何が調査報告なんだろうか。

この結論部の直前に

2000年以前は,JWの保護者はJWでない保護者よりも身体的矯正を頻繁に用いていた

と書いてある。

自称科学的研究の結果が、エホバの証人が少なくともかつて体罰宗教たっだことを明らかにしている。

「JWの出版物や集会の内容は褒めることを強調し,身体的矯正を推奨してはいない」は、回答者のウソか誤認。

SNS上で現役エホバの証人を名乗る人物も、体罰を認めている。

エホバの証人の自作自演アンケート結論部にツッコミ

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児童虐待確定。エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)より

エホバの証人の児童虐待

エホバの証人の健康

エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)。『健康と幸福』の部分。

健康状態が「良くない」と回答したのは少数で2.8%だった

「エホバの証人をやってると健康だ」とでも言いたいのかも知れないけれど、このアンケートの参加条件のひとつが、「過去6カ月間伝道に参加していたこと」。なので、健康状態がいい回答者が多いに決まっている。

こういうところに、この調査のセンスの無さなのか、エホバの証人をよく見せたい、といういやらしい意志なのかが透けて見える。

時々,あるいは頻繁に喫煙習慣があると答えた回答者はごくわずか(0.1%)

頻繁にアルコールを乱用していると回答した人は
0.7%だった

ナイスなエホバの証人いるじゃん。イケてるねぇ。喫煙、大酒飲みは、エホバの証人の排斥要件だったよね。

エホバの証人の自作自演アンケート、本当に邪悪なのは・・・

児童虐待確定。エホバの証人

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