世界的カルトの業に協力している日本のエホバの証人

世界的カルトの業に協力するエホバの証人

世界的カルトの業に協力している日本のエホバの証人

『宗教2世』より。Session1-5。宗教2世アンケートのフリー回答より。

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私の祖母は大会の度に、10万円を寄付箱に捨てていた

これはおそらくエホバの証人。エホバの証人は金だけでなく、時間を、家族や親族、周囲の人間の信用を、そして、人生そのものを捨てている。そして、得られるのは、ニセモノの兄弟愛と偽りの希望。

エホバの証人が捨てた金は世界本部に吸収されている。せっせと世界的カルトの業に協力している。カルト教団の資金源になっているという、同じ日本人として何とも恥ずかしい話。

『宗教2世』より、宗教2世とは?宗教2世信者とは?

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エホバの証人のマインド・コントロール、二重の防御壁

二重の壁で守られるエホバの証人のマインド・コントロール

エホバの証人のありふれたマインド・コントロール手法

『宗教2世』より。Session1-4。マインド・コントロールについて。

各カルト団体に共通するマインド・コントロール手法が説明されている。もちろん、エホバの証人にもキッチリ当てはまる。

まず、社会的な遮断

そのうえで不安や恐怖をあおります。

でも同時に、指示・命令にちゃんと従えばその問題は必ず解決すると思い込まされていく

エホバの証人組織は、信者でない人を「この世」の人と蔑み、交友を避けるように指導する。

そして、ハルマゲドンという恐怖で信者の目をくらませる。ハルマゲドンなどあり得ないのに。恐れる必要のないモノを恐れさせる。

その上で、その架空の終末から救われるために、教団の言うことを聞けと。

これがカルトに共通するマインド・コントロール手法のエホバの証人バージョン。

エホバの証人が恐れるべきは、ハルマゲドンが永遠に来ないこと。その真実にこそ、そして自らが教団組織に差し出したモノ、教団から搾取されたモノの大きさにこそ震えるべき。

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1914年が効かないエホバの証人、感情を揺さぶるには?

ものみの塔協会初代会長ラッセルのピラミッド

今でも現役なエホバの証人には1914年はほとんど効かない

エホバの証人の根本教理、1914年にキリストが臨在、それ以降、今が終わりの時だというモノ。この教理は論理破綻していて無茶苦茶。詳しくは以下記事にて。

エホバの証人の三段跳びからのハイジャンプ論法

ものみの塔協会の論理ハイジャンプ

予言の起点となる年が考古学的に破綻している。それ以前に、いくら「聖書」として便宜上まとまっているとはいえ、赤の他人が異なる時代に書いたモノを勝手にツギハギしたオカルト思想。

こんなモノに人生を賭けるのは愚の骨頂。

とはいえ、1914年教理の論理破綻が、マインドコントロール解除に効くのは論理的思考ができる人。

感情思考な人は「そんなの関係ねーっ!」となる。

「統治体が、ものみの塔が、JW.ORGがぜーったい正しいんですぅ」となる。

その根拠は?と聞くと

「統治体はエホバの導きを受けているんですぅ」

その根拠は?と聞くと

「終わりの日のしるしガー、世界中で仲間が増えてー」

それらが誤認であることや根拠にならないと潰すと

「モウアナタトハ話しません」となる。

マインドコントロールされているからなのか、もともと感情で動いているからなのか、そういったエホバの証人には論理的指摘が効果をなさない。

そういった人を解放するには、感情を揺さぶるしかない。そして、論理派でも感情は違うところに響くので恐らく効果的なわけで。

感情人間を多いに揺さぶるラッセルピラミッド

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「あんた、ものみの塔が死ねと言ったら死ぬんでしょ」

ものみの塔の操り人形、エホバの証人

『マインドコントロール 増補改訂版』より

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カルトに支配されると

人生の意思決定のすべてが、自分以外の存在の手に委ねられることになる。人生の意味や希望をいくら約束したとしても、自分で自分の人生の決定さえできないのでは、その時点でその人の人生の意味は失われていると言えるだろう。そこから先に、どんな希望があるというのだ

エホバの証人は、「楽園での永遠の命の希望とか、人生の意味は神の王国を宣べ伝えることだ」と騙される。騙された瞬間以降、その人の意思決定すべてがものみの塔形式になる。

その時点で、その人の人生の意味は失われている。自分で自分の人生の決定ができないから。その人の人生ではなくなっているから。ものみの塔に操られた人生だから。その先に希望はない。だから、

すべてのエホバの証人は、目を覚まし、人生に意味を、色を、価値を取り戻すべき。その過程でいかに辛い現実があろうとも。家族や仲間を失い、圧倒的孤独に陥ろうとも。たとえ命を失う結果になろうとも。

というのは、どんな悲惨な結果になったとしても、エホバの証人だった現状からは改善されているから。

命を失うとサラッと書いたが、これを書くのには葛藤がある。大昔からそう思っていたし、既に何度か書いたかも知れないが、大きな葛藤はある。

やはり、命の価値は重い。本人のエホバの証人が輸血拒否で投げ捨てる命であったとしても、赤の他人の私のほうが、そのエホバの証人の命を重く見ている。

とはいえ、ものみの塔に騙され、エホバの証人になり自己決定できなくなった時点で、人生の意味は失われている。つまり、生きているようで死んでいるにも等しい。

どんな悲惨な結果になろうとも、エホバの証人をやめて、たとえほんの一瞬でも人生の意味を取り戻したのなら、前進だったと言える。

マインドコントロール解除は、はじめチョロチョロ?

エホバの証人さえやめれば・・・

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『真相報道バンキシャ!』より、マインドコントロールと社会への害

おバカ予言、ハルマゲドン

すぐ来る すぐ来る ハルマゲドン

『真相報道バンキシャ!』を視聴。放送日は2023/03/05。

当初、エホバの証人が実名報道されたのに驚いていたのだが、もはや慣れてきた。深く?傷つき、エホバの証人組織を激しく憎む私ですらこの状態なので、無関心の一般視聴者の興味は、既に移ろい始めているのかも知れない。

なので、エホバの証人のもっと毒々しい部分を晒さないと、ということなのだろうか。今回出てきたのが、最大のおバカ予言かつ危険思想の「ハルマゲドン」。エホバの証人信者たちは

明日ハルマゲドンが来る
すぐ来るすぐ来る
生き残るためには子供には従順にさせなくてはならない

と恐怖で脅されマインドコントロールされている。これが子どもに適用されると児童に対する宗教虐待にあたる。大人の信者たちも情弱&心のスキマをつかれて、ハルマゲドンの恐怖で思考や行動をコントロールされている。

大人であっても「ハルマゲドンがー」と言っている時点で、健全な精神状態にはない。これは一種の心神喪失状態にある。自己決定ができないとされている子どもと同じ。すべてのエホバの証人は宗教虐待を受け、教団に人生を貪り尽くされている。

ハルマゲドン教団を潰すべき理由

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『サンデージャポン』より、もはや世論は形成された?

エホバの証人はカルトという世論

エホバの証人日本支部の安定イラつき回答

昨日の記事の続き。2023/03/05『サンデージャポン』より。

毎度安定のエホバの証人日本支部のイラつき回答、今回は、回答したのが広報部門と表記。

『日本でエホバの証人の組織的な不法行為が認定された判例は下級審判例を含め1つも存在していない』

  • 日本で
  • 組織的な

海外ではあるんですか?信者の個人的な不法行為は山ほどあるんですか?

あるんでしょうね。児童性虐待で訴訟されまくってるもんね。

『エホバの証人は政府の権威に敬意を払い法律を守るよう全ての人に勧めています』

そんなの当たり前じゃ。

とはいえ、エホバの証人の場合はそれが建前。

エホバの証人は、国旗掲揚しない、国歌斉唱しない、選挙不参加で、いったい何の敬意を示しているのか。

国連の図書館を借りるために股を開くものみの塔協会は大淫乱

エホバの証人が選挙不参加・投票しないことの矛盾

その他、出演者の発言から。世論はもはや固まった?

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哀れなカルト末期信者の症状「不都合な真実の隠蔽」

教団の「不都合な真実」と、自分の「不都合な真実」

『芸能人と新宗教』の第五章「新宗教はなぜトラブルを起こすのか」より。

新宗教の理想と現実のギャップを知ったときに信者は

自分にとって「不都合な真実」に直面したとき、それを直視せず、自分で自分をごまかすという方向に行く人たちが少なくありません

教団の「不都合な真実」を自分の「不都合な真実」に誤変換している。カルト教団に安易に同化すると、被害者だったはずがいつの間にか隠蔽や欺瞞に加担する加害者になる。

もしくは新宗教に関わったという自分の行為を過ちだと認めることができず、その過ちが自分の「不都合な真実」となっている。しかし、間違いは早めに正さないと取り返しがつかなくなる。

カルトのマインドコントロール

教えを本当に伝えるのは難しいので、仮のわかりやすい教えを説いて信者たちを導き、ある程度、理解が進んだ段階で、本当の教えを示す

という「方便」。

それは、ただごまかしているだけにもなりますが、それを教団のため、信仰のためと正当化し、受け入れてしまう

やっていることはインチキカルトの王道で、ズバリ書くと

「教理の本質を最初から伝えるとカルトであることがバレるので、都合の良いように教えて欺き、ある程度、マインドコントロールが進み取り込んだ段階で、カルトの本性を現す」

これが信者の騙し方。マインドコントロールが進むと、カルト組織第一思考となり、教団にとっての「不都合な真実」がまさに自分にとっての「不都合な真実」となる。

エホバの証人(JW)は、日本国政府の転覆を望んでいる

カルト末期信者の症状とは

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カルト宗教2世の子どもの本質的な救済とは何か・・・?

カルト2世でありつつカルト擁護者、その根底にあるもの

今年2022年最後の記事になるが通常運転。読んでいただいた方々、一年お世話になりました。

今年は7月に元宗教2世が起こした安倍元首相銃撃事件、年末に厚生労働省より宗教2世問題のガイドラインが出るという報道があり、カルト宗教2世問題には動きのある年になった。来年こそは、ものみの塔が圧倒的に傾くさまを見たく。

昨日の記事でカルト宗教2世問題に対するカルト擁護派批判をした。批判というより、いまだマインドコントロール下の被害者なので救済対象に近いと書いた。

その被害者たちのカルト擁護の主張は以下のようなもの。

  1. 親が果たして子どもが死ぬまで信仰を強要するのか。自分や自分の周囲はそんなひどい目に遭っていない
  2. ある程度ものごとを考えられる年齢になったら、自分の意思でやめられるはずだという自己責任論

この話の根底にあるのが、マインドコントロールと愛情。

いまだカルトのマインドコントロール下にあるので、人生を奪うカルトを簡単に擁護してしまう。そして、カルト親に対する愛情から、親の信仰するカルトそのものの完全否定ができない。

カルト親は、生死の危険が及ぶ領域まで子どもを追い込む。エホバの証人の子どもの輸血拒否での死亡。複数の事件がそれを証明している。

現在は輸血拒否事案に関しては親権が停止されるから子どもが死ぬことはない。だから生死に危険が及ばない?いやいや放っておいたら、エホバの証人は子どもを殺すから親権を強制停止しているんだよ。

『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』~偶然サバイバルした者の務め

一定の年齢になったら自分の意思で辞められるはずだという自己責任論。そりゃそうだけど、ある程度大きくなるまでの虐待は見過ごすのかという話。

ある年ごろになるまで虐待を受け自主性を奪われれば、自分の意思を行使できる年齢になる頃には自分の意思を失っている。凶悪虐待者が愛する、愛されるべき親であるという矛盾。それにカルトのマインドコントロールが絡む。

たまたま自分の意思でやめられたからって、誰もが同じように脱会できると思うのは大間違い。

それを、いつでも自分の意思でやめられるのだから、とカルトを擁護しているようじゃ、まだカルトのマインドコントロール下にある。カルト擁護者こそ救済されるべき被害者状態から脱却できていない。

カルト2世信者の本質的な救済のために

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エホバの証人(JW)の格上げ、加害者から被害者へ

エホバの証人を加害者から被害者へ格上げする

エホバの証人の存在は許容されるべきではない

エホバの証人反対の急先鋒の私としては、エホバの証人擁護意見が目に入ってくると全く理解できない。

実は、全く理解できないというのは言い過ぎ。「ものみの塔を壊滅させてエホバの証人を完全撲滅せよ」という私の急進意見。それに対立する意見でも、95%くらいは心情的に納得できるモノもある。

とはいえ、納得できるのと、支持したり、こちらの意見を変えるのとは違うわけで。

家族がマインドコントロール直下の人で、いきなり信仰的路頭に迷われても困る。今さらマインドコントロールから解放されて感情ムーブメント急転されても面倒。そういった個別具体的な意見はよく分かる。

または穏健で至極まともな意見。

こちらの法治国家の21世紀に生きる日本人としてはよく分かるのだが、やはり、ものみの塔、エホバの証人組織全体という塊で見ると、存在を容認すべきではない。

理由はエホバの証人はカルトであるから。

根拠のない輸血拒否で信者を死に追いやるカルトであるから。

これまた根拠のない人間の復活という教理で、輸血拒否による死を促進するカルトであるから。

エホバの証人以外は神にほぼ皆殺しにされるハルマゲドンの到来を根拠なく唱え、信者を恐怖でマインドコントロールするカルトであるから。

献身させ、たかが宗教に人生の何もかもを差し出させ、人生と家族を圧倒的に損なわせるカルトであるから。

エホバの証人がカルトであることは間違いない。現在はたまたま宗教法人になっているけれど、それが間違っている。エホバの証人はカルトで悪。ゆえに、エホバの証人の存在は許容されるべきものではない。

たった一つの質問でカルトを見極める方法、カルト簡単判別法

加害者から被害者への格上げ

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エホバの証人の王国会館は人間動物園、自由を放棄し縛られている人間は醜悪

エホバの証人の王国会館という人間動物園

エホバの証人の暫定真理は真理じゃない

昨日の記事の続き。小学生の私はエホバという偽神の存在を信じ切っていた。しかし、エホバの証人の王国会館が低俗な人間の集まりで、教理もハリボテ感があると、この頃には思い始めていた。

しかし、この点に対してものみの塔は先手を打って牽制している。「人間は愚かで不完全だ」と繰り返し教えられる。

エホバの証人の王国会館に集まる人々が特別愚かなだけだったのだが、私はそんなモノかと一応は納得していた。

また、教理がツギハギでインチキ臭い点も、「不完全な人間が神との経路になっているので時には間違う」と、ものみの塔は保険をかけていた。この点もならば仕方がないかと、私は深く考えずに納得していた。

それくらいに、エホバ、ハルマゲドンというのは私にとっては重力や空気のように当然の存在で、疑うということができなかった。

とはいえ、もうちょっとだけ突っ込んで考えるとイカサマなのは明らか。

エホバの証人の教理は自称真理なのだが、これが既に矛盾。不完全な人間が経路になっている、間違うことのある教理が真理というのはおかしい。明らかな矛盾。暫定真理は決して真理じゃない。

エホバの証人は輸血拒否に命を賭けているけど、それだって間違っている可能性がある。(大間違いなのだが・・・)

それなのに、エホバの証人が暫定真理に異を唱えると徹底的に粛清される。暫定真理なんだから別にいいじゃん。議論の余地ありだろ。

エホバの証人の周りには何重もの曇りガラスが・・・

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