ものみの塔協会の情報統制から自由になろう!

エホバの証人2世としての私の経歴

  • 1980年、熱心なエホバの証人だった両親の一人息子として誕生
  • 1994年、両親に対してエホバの証人を辞めると宣告するが、ものみの塔協会の洗脳状態は解けず
  • 2002年~2003年頃、『14万4000人の残りの者』について調べて、ハルマゲドンの到来を予想しようとしたところ、ラッセルの墓がピラミッドというネット記事を見つけ、洗脳が解ける

私のものみの塔協会の洗脳が解けたのはネットの記事が要因だった。ものみの塔協会初代会長チャールズ・テイズ・ラッセルの墓がピラミッドになっているという記事。ものみの塔協会の不義、あやまちではなく隠匿、これを知ることで一気にマインドコントロールから解放された。

元々、疑問に感じていたものみの塔協会の姿勢や教理に対する不信が全てつながる。ものみの塔協会は欺瞞に満ちたカルトであると。

ものみの塔協会の不都合な真実

ラッセルの墓はピラミッド情報を見たあと、ちょっとネットで調べると、出てくる出てくる。ものみの塔協会の不都合な真実。

  • ものみの塔協会は国際連合のNGOに加盟していた
    自身が緋色の野獣と蔑んでいた組織にしっぽを振っていたのである。しかも、こっそりと。ばれた瞬間に退会するというのは不倫夫と変わらない。誰が娼婦だか。
    ものみの塔協会の教義ではこの世の宗教団体全てが娼婦とされ、国連を代表とする国家組織に迎合する、政治よりと批判していたのだが。まさか自分が一番の売春婦だったとは。しかもどこまでもそれを隠し通そうとする隠蔽体質。
  • ブルガリアでは輸血解禁されている
    日本では、無輸血にこだわった親のせいで、死んでいった子供までがいるのに、かたや地域によっては”輸血OKでっせ”となっている。このご都合主義で死んだ人間は浮ばれない。
  • 千葉県の大会ホールに納骨堂がある
    私が当時みたサイトではないと思うのだが、こちらのページが詳しい。『昼寝する ぶた』より。
    国連NGOの話は神権的戦術 後編 国連NGO問題
    大会ホールの納骨堂の話はものみの塔,千葉大会ホールにある謎の納骨堂

洗脳を解くためには、ものみの塔協会の情報統制から自由になるべき

現役信者の方もネットで調べてみると良い。エホバの証人組織はネットの情報は全てデマで、サタンの誘惑、攻撃であるというだろう。中には疑問点のある記事もある。

ラッセルの墓はピラミッドという件も、別の記事ではピラミッドは”たまたま”近くにあるだけとなっていた。しかし、エホバの証人は墓に埋葬はされないし、ピラミッドには「JW WatchTower」と刻んであり、言い逃れは出来ない。のだが、それすらも嫌がらせだというような、ものみの塔協会養護派の記事。それも決めつけで信ぴょう性はないのだが。

ネットの情報が全ては正しいとは決して言えないだろう。鵜呑みにするのも問題。だが逆に全て嘘だと言い切ることは出来るだろうか?中には良心に満ちた記事も存在する。

自分だけが正しくて、他はすべて誤りだという姿勢。ものみの塔協会の独善的態度。それが怪しさ満点なのだ。都合の悪い真実が信者の耳に届かないように情報統制しているのである。

ものみの塔協会が隠している重大な罪、児童虐待については児童虐待が隠蔽されている王国会館を通報せよ