日本の未来を暗くするエホバの証人の現存が頭痛の種

日本の未来を暗くするエホバの証人に終止符を!

ストレスでダウン?

胃腸炎でダウンしてました。2日間で、36時間くらい断食、40時間くらいは寝てたか?(こんなにグッスリ休ませて貰った家族に感謝!)

これはストレスか、原因はストレスなのか?

いまだに解散せずに子どもを虐待し続けるあいつらの存在がストレスになっているのか?

ソレは言わずもがな、エホバの証人。

エホバの証人から完全に目を背けてた時期は、この件ノーストレスだったんだけど、今はガッツリ取り組んでるから、そらストレスになるわな。

子どもの頃、散々な目に遭って、今さらまたソレをあえて掘り起こして、怒りを糧に動き出すなんて、ストレス極致、不健康の極み。

でも、目を背けるわけにいかない。

知ってしまった者、サバイバルした者、そして、ある程度のエネルギーと抜群のモチベーションがある者の努めとして、やらざるを得ない。

『ニュータイプの時代』、ものみの塔サバイバーの倫理観

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何ごとにもお伺いを立てる、組織依存のエホバの証人

人は自分の好きに生きていい

組織依存のエホバの証人

『マインド・コントロール 増補改訂版』「第三章 なぜ、あなたは騙されやすいのか」

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マインド・コントロールされた状態にある人の最大の特徴は、依存性

些細なことをするのにも、自分を支配している人間の意向や顔色をうかがい、その意のままになる

エホバの証人の子どもの場合、信者の親に支配されている。逆らえば体罰が待っているわけで、従わざるを得ない。こうして、思考能力を奪われたマインド・コントロール人間に育っていく。

大人のエホバの証人の場合も大差ない。組織内の特権階級信者のいいなり。男性信者や古参信者、長老といった中間層、またはその上の階級、そして最上位の統治体まで、こいつらの言うことに絶対服従。

逆らえば、楽園での永遠の命というご利益を失う。ハルマゲドンでの永遠の滅びが待っている。こういった飴とムチによる恐怖政治の結果、大人のエホバの証人も思考回路を停止。組織依存のマインド・コントロールエホバの証人のでき上がり。

何をするにしても「ふさわしいことでしょうか?」と何らかのモノにお伺いを立てるようになる。組織の基準だったり、他の信者だったり。

違うだろ。人間は、自分のやりたいようにすればいいんだよ。

エホバの証人をマインド・コントロールされていると言わずして何という?

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純粋培養のマインドコントロール装置、エホバの証人

エホバの証人のマインドコントロールトンネル

エホバの証人のマインドコントロール

『マインド・コントロール 増補改訂版』「第一章 なぜ彼らはテロリストになったのか」

マインドコントロールがトンネルに例えられている。

スポーツチームやクラブに所属することも、ある種のトンネルに入ることだ。難関校を目指して、受験のための進学クラスに入ったり、優秀な子どもたちを集めた塾に通うことにも、トンネルの要素がある

こういう話をすると、「他にもトンネルチックなモノがあるのだから、エホバの証人漬けの生活がそんなに悪いわけではない」なんて、頭の悪いことを言い出す人がいる。

驚くことに脱会者の中にもそう言う人がいて、私からすると「こういう人ってまだ治ってないんだな」と思ったりもする。

スポーツクラブや受験の弊害を語っているのに、それに乗じてカルト宗教に免罪符を与えようとするなっての。進学クラスにどんだけ悪影響があったからって、スポーツチームにどれだけ害があろうが、エホバの証人が1ミリたりとも容認されることはないからな。

エホバの証人2世以降の子どもの悲劇、洗脳と愛着の罠。

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知人をエホバの証人から奪還する。体罰問題で切り込む

エホバの証人落ち寸前の知人を奪還する

エホバの証人から奪還する

知り合いがエホバの証人に入信しそうになったら?マインドコントロールされる前だったら昨日の記事にて対応。

既にマインドコントロールされて、聖書とものみの塔とエホバの証人を混同して、「聖書って素晴らしい、聖書って正しい、聖書って完璧!」と言いつつ、ものみの塔マンセー状態になっていたとしたら。

こうなると、ほとんど日本語が通じないし、論理的思考も無理な状態。

既に知人を失ってしまったとも言える。せめて、傷が浅いうちに手を打って、できれば奪還したいところ。

ここは感情に訴えるしかない。その知人が頼りにしているエホバの証人の狼狽するみっともない姿を、偽クリスチャンたるその本性をさらけ出させる。

体罰問題で切り込む

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エホバの証人2世以降の子どもの悲劇、洗脳と愛着の罠。

エホバの証人の子どもの洗脳と愛着

エホバの証人のマインドコントロール手法

『マインド・コントロール 増補改訂版』「第一章 なぜ彼らはテロリストになったのか」

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社会的生き物である人間にとって、所属する集団から認められることは、命よりも重要なこと

命より重要なことなんかないのだが、マインドコントロール下のエホバの証人にとっては、所属する教団だけが唯一の世界。そのため、所属する組織から認められるために命まで投げ捨てる。

エホバの証人には謎の輸血拒否教理がある。なので、輸血が必要な状態になったら命を賭けて輸血を拒否し、認められようとする。

神の揺るぎない愛という幻想が、エホバの証人のマインドコントロールを強固に

エホバの証人2世以降の子どもの悲劇

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エホバの証人の恋愛禁止、バレンタインの苦々しい思い出。

恋愛禁止のエホバの証人の子ども

エホバの証人の宗教虐待

昨日の記事の続き。ホントに元エホバの証人2世のバレンタインの思い出。

私がバレンタインを意識し始めたのは小学校高学年くらい。この頃には既にエホバの証人という腐った宗教からの脱会意思を固めていた。

とはいえ、親がガチガチのエホバの証人だったので、当然のようにバレンタインは禁止。

つまり、私は著しい人権侵害、宗教虐待を受けていたわけで。

エホバの証人がなぜかバレンタイン禁止なのは、昨日の記事で触れたように由来が異教だからという弱い根拠。由来を正すなら、ベレー帽やネクタイもアウトなんだけど、そこらへんがスルーされているのは、信者が単に教団の言いなりになっているだけ。

エホバの証人のバカ親は教団に絶対服従なので、当然のようにエホバの証人の子どももバレンタインが禁止される。送るのも貰うのも。

ついでに、なぜかホワイトデーも禁止。こちらは既に由来がどうのこうのでなく、禁止なモノは禁止という、エホバの証人にありがちなやつ。暴君エホバの証人親による宗教虐待。

エホバの証人の恋愛禁止

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元エホバの証人2世のバレンタインデーの思い出、ほろ苦い?

エホバの証人はバレンタイン禁止

エホバの証人はバレンタイン禁止

ここ最近、何もかもが多忙で晩酌する暇もないくらい。反エホバ活動も含めての多忙で、私的には結構大きなネタを抱えていたり(プロに言わせると中途半端らしいのだけど・・・ほんのちょっとでも世界を変えていけば、必ず世界は良くなる。このネタも時がきたら必ず公開します)。

というわけで、今日こそブログをさぼってやろうかと思っていたら、ネタができたので投稿。

ついさっき、妻からバレンタインの焼き菓子が。

「あぁ、今日バレンタインか・・・」

去年は妻に「今日は2/14か・・・えへん、えへん」とか言ってた気がするんだけど。1年でだいぶ状況が変わった。今はちょっと諸事忙しく。

エホバの証人絡みで話すと、エホバの証人はバレンタイン禁止。

こう書くと、エホバの証人擁護者や現役信者は「バレンタインは禁止されていない、自分でやらないと決めている」と詭弁をかましてくる。

だったら、バレンタインで「うっひょー」って言ってるエホバの証人いるのかよ?

いないだろ。いたら、エホバの証人じゃないんだろ。

学校と一緒。喫煙見つかったら退学。学校は喫煙禁止なんだよ。これと同じ、バレンタインで「キャハハは!」って人はエホバの証人じゃなくなるんだから、エホバの証人はバレンタイン禁止。

エホバの証人2世の屈辱と痛み、恐怖の節分・豆まきの記憶

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間違っていたとしても正しい真理、これが思考停止エホバの証人。

エホバの証人のマインドコントロール

エホバの証人のマインドコントロール手法

『マインド・コントロール 増補改訂版』「第一章 なぜ彼らはテロリストになったのか」まさにエホバの証人のマインドコントロール手段が次のように説明されている。

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小集団、小さなチームとの排他的な関係がまず用意される。そこでほとんどの時間を共に過ごし、それ以外の生活や外部からの情報の流入を可能な限りシャットアウトする。そうすることで、そこでの生活がすべての基準となっていく。小さな集団を支配しているルールや価値観に、いつのまにか支配されるようになる

エホバの証人2世の子どもだと、本当にこうやって育つ。そして洗脳状態に陥る。

小学校に入るまで教団外の人と接することなど皆無。小学校に入っても、教団外の人やモノ、情報は「この世」「サタン」「間違った情報」「偏った情報」「信憑性がない」「誘惑」「悪い交わり」とシャットアウトされる。

そして、それこそ極端で間違ったものみの塔のルールや価値観に支配されるように。

属している小さな集団の他のメンバーがどう考え、どう行動するかということも、意思決定を大きく左右する。小さな集団がトンネルの役目をして、彼らの視野を、他の選択肢のなどないところまで狭めていく

エホバの証人の会衆がトンネルになっている。あの信者が、あの長老がと、自分の意志を無くしていく。何をするにしても、ベテラン信者や会衆の長老にお伺いを立てるようになっていく。自分の頭を使わなくなり、会衆の信者の向いている方向しか見えない視野狭窄状態に。

『マインド・コントロール 増補改訂版』トンネルを進む者

エホバの証人の二重思考

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宗教2世を救う秘策、宗教虐待を行う宗教親を締め上げる。

宗教2世を救う秘策

宗教虐待が行われているか、確認する質問

昨日の記事の続き。昨日ってか、一昨日。ちと最近諸々忙しくて・・・と言いわけしてみる。

宗教2世を救う秘策。

宗教虐待Q&Aを骨抜きにしないために、宗教上の理由で学校行事不参加を申し出た子どもに対し、学校の教員に質問をさせる。

昨日の記事ではハルマゲドンで脅されていることを確認し、宗教虐待が成立していることを確認した。

今日は次の質問。

  • もしも、ハルマゲドンがなかったら、その行事に参加したいか?
  • もしも、この行事に参加してもハルマゲドンで滅ぼされないとしたら、その行事に参加したいか?
  • もしも、その宗教をやっていなかったら、その行事に参加したいか?
  • もしも、その宗教がない世界だったら、その行事に参加したいか?
  • もしも、その宗教を知らなければ、その行事に参加したいか?
  • もしも、その宗教をやっている人でも時代や場所が違えはその行事に参加していいと言うことがあり得る。それなら参加したいか?

これが「Yes」になるまで聞く。そうすれば、本人が行事参加を望んでいるにもかかわらず、行事不参加を強要しているので宗教虐待が成立。

宗教親を締め上げる

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ものみの塔が醜く言い逃れをしなければならない理由とは・・・

ものみの塔が信者を欺くのは容易い

醜い言い逃れをするものみの塔

『みんなの宗教2世問題』6章「改めて宗教2世問題を展望する」。

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宗教団体は2世問題について、一部の家庭で起こった行き過ぎとして切りすてようとしがちだが、親は信仰の実践として虐待行為をおこなっている。それなのに宗教団体が責任を取らないで済むと考えるのは卑劣というほかなく、そのような言い逃れをする教団はおよそ宗教の実践と布教に従事する組織として失格している

だがら、物理的に解散させ葬るべき。

著者は元エホバの証人2世なので、これはエホバの証人のことを言っていると考えていい。他のカルトにもあてはまるケースもあるのだろうが、エホバの証人にこそピタリとあてはまる。

教団側は「体罰をしていた親がいたとしたら残念」とエホバの証人の虐待親ごと切り捨てる姿勢。対してエホバの証人公式サイトには「体罰が必要でしょう」の文字が踊る。つまり、エホバの証人の虐待親は教団の言うとおりに体罰を行ってきた。

この構図が卑劣そのもの。公益性の問われる宗教団体にあるまじき極悪さ。まさに解散一択のカルト。

エホバの証人の異常な鞭、逃れようのない責任から逃れようとする者

真理でなくても大丈夫なものみの塔

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