エホバの証人の“情報浄化”:誰が“真実”を編集しているのか

エホバの証人のWikipediaが、おそらくエホバの証人によって操作されているので、正しく直している件。

たまに見に行くと、ひどい情報操作状態になっているので訂正。

エホバの証人たるもの、世間からどう見られようか気にも留めず、「世の者ではない」とか言っているはずなのに、どうもそうでもない中途半端な連中がSNSやサイバー空間に散見される。

ちょっとでも世間から良く見られたいのか、Wikipediaを都合よく書き換えたり、現役エホバの証人を名乗りつつもSNSで虚栄心に満ちた投稿しているのがいたりと。

そんな、はぐれ信者のことはどうでもいいのだが、Wikipediaが情報操作されているのを放っておくわけにも行かないので、Wikipediaを訂正している。

エホバの証人のマインドコントロールを、Wikipediaで解除する

だいぶ前なのだが、2021年10月頃の記録。

エホバの証人のWikipediaの「主な行動様式」だが、エホバの証人の習性として特徴的なモノが抜けていたので、以下の一文を、私が書き加えている。

  • むち棒を行使して子供を監督する責任を神のみ前で負っているとして体罰を行う。

エホバの証人といえば、「懲らしめ」。体罰を忘れちゃいかんよと言うことで書き加えたのだが、文面がなんか変なので、多分誰かが消したのを復元したんじゃなかろうかと。よく覚えていないけど。

そうすると、3日後くらいに仮想エホバの証人がやってきて、私の下記加えた一文を差し戻して消していく。以下のコメントつき。

以前はお尻をたたかれて躾けられた子もいたようだが、現在は不明のため削除

以前は叩かれてたんかい!という話だが、何でそんなに詳しいのかな?自分のお尻が痛むんですかね?

「現在は不明だから削除」というのもおかしな話で、不明だけど、以前は叩かれていたんなら、大問題。エホバの証人の体罰歴史ごと削除していい話ではない。

こうなると、こちらは毎日Wikipediaをチェックしているわけではないので、いつの間にか、仮想エホバの証人による情報操作がされた状態になる。

しばらくすると、誰か別の人が以下のように編集する。

  • 児童への体罰を指摘する書籍もあるが、日本基督教団の川島は「こうした児童虐待虐待行為は正統とされる教会でも繰り返し起こっているから、この団体固有の問題とは言えない」と指摘する。

以下のコメントつきで。

体罰について第三者の見解を加えたかたちで復帰。

善意の第三者的な感じなのだろうが、やや的外れな印象。

宗教団体に所属する人間の見解を「第三者」として扱うのは、さすがに中立性に欠けるのでは?

あと、「他の教会でも起きてるからこの団体だけの問題じゃない」って、それ、典型的な責任回避論法。 他にも悪い奴がいるから見逃せってやつ。

スピード違反で捕まったときに「他にもスピード出してる車いたでしょ!」って言うようなモノで、言い訳としては最悪の部類。


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