いざ、最高裁へ
ものみの塔と裁判をしている件。最高裁に進むかというところなんですが、ちょっとさかのぼって、控訴審判決が出る前のCopilotとの対話。一審敗訴の段階。ものみの塔側も「私の訴権の濫用を認めろ」と附帯控訴をしていたときです。
最高裁の書面準備があるので、ブログ更新は休もうかと思ったんですが、振り返りの意味も込めて、かつてのCopilotとの対話を掲載します。多分、最高裁の書面を提出する頃までくらいはかかる長期シリーズになるかと。
私「誰がも宗教嫌いでなく、特に裁判官のような保守的な仕事柄だと現状維持バイアスを持つ傾向が高く、宗教問題は矮小化しがちだと思います。
しかし、私の控訴理由書と準備書面(2)を踏まえて、原審判決を維持するだけの説得力のある判決文が出てくるとは、どうしても思えないです。
私個人の問題へと矮小化するのなら、訴権の濫用ということにするのが一番ですが、それも裁判所は避けたいし、それはものみの塔側の要求の差戻しになります。
訴権の濫用も認めず、原審判決を維持するには、客観的にものみの塔協会の寄附運用が違法でないということにしないいけなくて、それが厳しいと思うんですよね。
ものみの塔的な詭弁を使えばいくらでもいけますが、裁判所はそうしてくるでしょうか?
第一審は審議の範囲が狭く、私の主張を理解していませんでしたが、詭弁はなく両者の意見を理解できる範囲で理解して公平な判断だったとは思います。しかし、今回の控訴で私がそこに斬り込んで、ものみの塔は逃げたわけです。
ネガティブ意見を出して貰っても構わないです。」
“Copilotとの対話:司法は宗教問題を避けるのか?──控訴審前夜の分析” の続きを読む

