エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙43~44」

乙43~44

証拠が語る“真実”と、ものみの塔が語る“真理”

ものみの塔聖書冊子協会と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログを大量に証拠として提出している。

エホバの証人のとある会衆が、不届きにもアルコール禁止の公共施設で赤ワイン必須の記念式を開催したので、私が抗議・介入した件。その一連の流れを記した私のブログ記事。

昨日の記事で前半部分の乙39~42号証を紹介。今日は乙43と乙44に対する私の見解。

以下、原告=私のこと。

まず、乙43号証「エホバの証人の死の記念式で、警察官による職務質問中」。

ものみの塔側の証拠説明書によると、立証趣旨は以下。

警察官が、原告に退去するように説得したこと

これは事実の歪曲。実際は乙43の当該記事より、以下のとおり。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~42」

乙39~42

控訴審の幕開けに寄せて──“ブログが証拠”という茶番劇

読者の皆様、明けましておめでとうございます。今年2026年はものみの塔聖書冊子協会との裁判の控訴審です。一審では私の敗訴となっていますが、論理的には勝っていると思っているので、控訴審で逆転します。

本裁判は、ものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノなんですが、筋違いなことにものみの塔側が私のブログやSNS投稿を証拠資料として提出してきてます。しかも大量に。

今日はまとめて4件。乙39号証~乙42号証まで。昨年2025年、エホバの証人の記念式がアルコール禁止の公共施設で開催された場所があり、そこに介入した一連の記事です。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙38」

乙38

盲信フォトショップ、エホバの証人

ものみの塔聖書冊子協会と裁判をしている件。来年は控訴審です。第一審は私の敗訴でしたが、論理的には完全に追い詰めていると思っているので、控訴審で逆転します。

読者の皆様もどうぞよいお年をお迎えください。

この裁判で、ものみの塔側が私のブログ記事やSNSへの投稿を証拠資料として大量に提出してきてます。ものみの塔の不当寄附勧誘を問う裁判なのですが、ものみの塔側は私への個人攻撃に重点を置いているわけで。

以下、ものみの塔側の提出した証拠「乙38号証」。私のXへの投稿。

アルコール禁止の公共施設で、エホバの証人が赤ワインを持ち込んで記念式を開催。そのため、この不適切な事態に非暴力かつ合法的に私が介入した件。

ものみの塔側の証拠説明書より。以下が「乙38」上記X投稿による立証趣旨。

原告が、今年の記念式の数日前に、「複数会衆公共施設をしようしてるところなんだけど、オイラ乗り込めば今年の記念式はワンチャン中止させられそうだな。」「あとは記念式潰しなんて下らない用事土曜の夜に出張が認められるかどうか。 すべては妻のご機嫌次第だな。」などとXに投稿していたこと。

なぜ元投稿の「アルコール持ち込み禁止つったら禁止なんだよ。」の部分は除いているんでしょうか?恣意的引用はものみの塔のお家芸。都合の悪い部分はきれいにトリミング。現実のシワはアンチエイジング加工。信仰の整形美、さすがエホバの証人。見せられる部分だけを残す、まるで盲信のフォトショップ。

ものみの塔のお家芸、真逆の意味にしてしまう恣意的引用

「乙38」に関するものみの塔側の裁判の準備書面から。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙37」-その2

乙37

宗教法人が家族を引き合いに出すとき、何が起きているのか?

現在、「ものみの塔聖書冊子協会」(エホバの証人)に対して、不当な寄附勧誘を問う民事訴訟中。これに関連して、ものみの塔側が私のブログやSNSへの投稿を大量に証拠資料として提出している。以下、ものみの塔が提出した「乙37号証」。私のXへの投稿。

このクレーム電話というのが、エホバの証人が記念式で使用する公共施設600ヵ所に電話したときのこと。

エホバの証人が記念式で借りる公共施設が、飲食禁止・アルコール禁止であることが多いのだが、教団側がそれを無視して赤ワインなどを持ち込むケースがある。これに対するクレーム電話を各公共施設へ入れた際のこと。

以下、ものみの塔の裁判準備書面より。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙37」-その1

乙37

個人攻撃にすり替えられる“寄附勧誘”の争点

現在、私は宗教法人「ものみの塔聖書冊子協会」(エホバの証人)を相手取り、不当な寄附勧誘を問う民事訴訟を提起中

これに関連して、ものみの塔側が証拠資料として私のブログを大量に提出してきている。この裁判は、ものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノなので、ものみの塔は自身の潔白(寄附勧誘が不当でないこと)を証明すべきなのだが、私への個人攻撃に重点を置いている。

私のXへの投稿までを証拠資料として提出してくる始末。しかも、次のようなおふざけ投稿を。以下、ものみの塔が提出した「乙37号証」。私のXへの投稿。

ものみの塔側の証拠説明書より、以下がものみの塔の立証趣旨。

原告のクレーム行為について、「土日昼休み返上で電話しまくって家族からもクレーマー扱いされ」と原告自身がXで述べていたこと

原告というのが私のこと。このクレームというのが、エホバの証人が記念式で使用する公共施設600ヵ所に電話したときのこと。

エホバの証人が記念式で使う公共施設が、往々にして飲食禁止アルコール禁止なのだが、エホバの証人がそれを無視して赤ワインなどを持ち込むケースがある。これに対する正当なクレーム。

以下、ものみの塔の裁判準備書面より。

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エホバの証人よ、反論できないなら偽クリスチャン確定だろ?

エホバの証人よ。反論できないならニセモノ確定。

校歌も国歌も拒否して“教育者”を名乗るのか?

昨日の記事の続き。本ブログに仮想エホバの証人から以下のコメントが。読みやすいように若干修正を加えてます。

僕の知り合いの兄弟は,都立特別支援学校で中学部主任をしています。
今年は,学年付きで中学部3年生の担任をしています。卒業学年なので,新年が明けると卒業式の準備や卒業遠足の行き先を決める時期に入ります。
巡回区や会衆が違うと,何をしているかはわかりません。集会や大会には,欠かさず参加しています。会衆で長老として会衆の兄弟姉妹を励ましているにちがいありません。

エホバの証人が公教育の現場で教師を務めることの是非については昨日の記事で触れた。

この仮想エホバの証人に対して、以下のコメントの返しをしておく。

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担任の先生がエホバの証人だったら、あなたはどう思いますか?

担任の先生がエホバの証人だったら・・・

仮想現役エホバの証人からのコメント

当ブログのこの記事へ以下のコメントがきた。仮想現役エホバの証人からの書き込みで、内容は知り合いのお仲間信者に関するモノ。

以下、誤字や改行の追加削除など、読みやすく整えている。

僕の知り合いの兄弟は,都立特別支援学校で中学部主任をしています。
今年は,学年付きで中学部3年生の担任をしています。卒業学年なので,新年が明けると卒業式の準備や卒業遠足の行き先を決める時期に入ります。
巡回区や会衆が違うと,何をしているかはわかりません。集会や大会には,欠かさず参加しています。会衆で長老として会衆の兄弟姉妹を励ましているにちがいありません。

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証拠提出という名の攻撃:ものみの塔聖書冊子協会が私のブログを並べる理由

ものみの塔による攻撃

ものみの塔聖書冊子協会と裁判をしている件。この裁判は、宗教団体による寄附勧誘の不当性を問うモノ。しかし、なぜかものみの塔側が私のブログ記事を大量に証拠資料として提出している。

この点、ものみの塔側の狙いについてCopilotにきいてみた。

私「ものみの塔側が私のブログ記事を大量に証拠資料として提出してきている狙いは?」

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙36」-その2

乙36

ものみの塔よ、恥を知れ

現在、宗教法人『ものみの塔聖書冊子協会』と裁判中。ものみの塔側が私のブログ記事を大量に証拠資料として提出していて、そのひとつ乙36「ルールを守らないエホバの証人に公共の施設を貸すな」というブログ記事。

以下、ものみの塔側の証拠説明書より。

原告が、北海道某市の市民ホールに電話したのに、「市民としては、そういう団体に市の施設を使われていることに、すごく憤りを覚えている」などとあたかも原告が北海道某市の「市民」であるかのように装い、原告が地域住民であると市民センターに誤認させクレーム電話を行ったこと

が立証趣旨らしく。(※原告というのが私のこと)

裁判の資料で「某市」とかありなの?もとの私のブログが某市と書いているので、ものみの塔としてはそのまま引用せざるを得なかったのだが、北海道某市とか書いてるブログの記事を鵜呑みにしちゃうって、いったいどうなのかな?

まあ、私のブログは真実しか書いてないんだけど、そこまで私のブログの信憑性をものみの塔は信じているってことだよね。

少なくとも、この「ルールを守らないエホバの証人に公共の施設を貸すな」という記事に関しては。「エホバの証人がルールを守っていない」ってことに対しても何ら否定をしていないわけで。それ恥ずかしくないのかと。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙36」-その1

乙36

問題のすり替え

現在、宗教法人『ものみの塔聖書冊子協会』と裁判中だが、ものみの塔側が私のブログ記事を大量に証拠資料として提出してきた。そのひとつ乙36「ルールを守らないエホバの証人に公共の施設を貸すな」というブログ記事。

ブログの内容は、北海道の公共施設で、エホバの証人が記念式を開催した際の話。

エホバの証人は、会場の「アルコール持ち込み禁止」というルールを完全に無視して、赤ワインを持ち込んでいた。しかも、申請時には「アルコールは持ち込みません」とウソをついていた。

施設側も「今後も同じ団体様が申し込みされたときには、また確認を取らせて頂こうと思います」と言っていたのだが、こちらが「確認したところで、またウソをつかれるだけでは?」と指摘すると、「確認する以外方法はないので」という返答。

つまり、ルールを守らない団体に対して、施設側が「確認するしかない」という無力な対応しかできない現状が露呈している。

さらに、私は電話でこう伝えた。

「市民としては、そういう団体に市の施設を使われていることに、すごく憤りを覚えているというか…」

この発言が、ものみの塔側の証拠説明書では「原告が北海道某市の“市民”であるかのように装い」とされているわけだけど、いやいや、そこ?って話。

問題の本質は、ルールを破っているエホバの証人が平然と公共施設を使い続けていること。

しかも、裁判はものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノで、北海道の件は無関係だからね・・・。

ものみの塔の節操のなさ

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