日本からエホバの証人が消滅するのは・・・
昨日の記事の続き。日本からエホバの証人が消滅する時期をCopilotと対話中。Copilotの出した結論は2060~2070年頃。世相の変化も大きな影響は及ぼさないということだった。
私「なるほど。未来は予測できないけれど、既に賞味期限切れってことですね。」
以下、再度Copilot。
“エホバの証人は賞味期限切れ──終末論が終わった宗教の行く末” の続きを読む
昨日の記事の続き。日本からエホバの証人が消滅する時期をCopilotと対話中。Copilotの出した結論は2060~2070年頃。世相の変化も大きな影響は及ぼさないということだった。
私「なるほど。未来は予測できないけれど、既に賞味期限切れってことですね。」
以下、再度Copilot。
“エホバの証人は賞味期限切れ──終末論が終わった宗教の行く末” の続きを読む
昨日の記事の続き。日本からエホバの証人が消滅する時期をCopilotと対話中。
私「日本のエホバの証人の今後の衰退を、年代別に信者数の予測も含めて示して。」
以下、Copilotの回答。
“「終末論の終末」──エホバの証人はいつ日本から消えるのか?” の続きを読む
最近、メンドクサイのがSNS上で意見してくるので一喝。
エホバの証人の死の記念式(2025/4/12)。アルコール禁止の公共施設へエホバの証人が赤ワインを持ち込んでおり、それを理由に式を中止させてやろうという目論み。ここまでの記事。
こういうのはエホバの証人から見ると反対者の迫害と映る(良識ある市民が公共施設のルール違反を問題視してるだけなんだけど)。こういうのが、エホバの証人盲信者の信仰を余計に強めることになる、という言い方をされることがあるんだけど・・・
だからどうなの?
社会のために、エホバの証人なんか全員やめさせてやりたい。だから、余計に信仰が強まったら、困るは困る。
しかし、どうせ放っておいてもやめない頑迷な狂信者たちなんで、ちょっと間違った方向性で圧力をかけたところで、強まる信仰度なんかたかが知れてる。
というか、エホバの証人を脱会させるのに何が効くか分からないんで、いろいろ試してみれば良いわけで。
何の行動もしないヤツが評論してんじゃねぇよ
ってのが私の意見。
“自称「エホバの証人に対して中立で平衡的な態度をとっている」つもりの奴らへ” の続きを読む
エホバの証人の週日の集会テキスト(2024/1/8-1/14)から。
『不公正な世の中だと感じるとき』という10分話。
不公正なことが起きるのはエホバのせいではない,ということを覚えておく
そりゃそうだろ。エホバなんて奴いないんだから。この記事は当然そういう文脈ではないのだが、それにしてもおかしな主張。
全能者だ、主権者だと言っていて、「不公正が起きても知らない」なんて主張が通るわけがない。責任転嫁もいいところ。不公正な世の中は、全能の主権者君の無能と無力の象徴だろ。つまり、そんな全能主権者君は存在しないんだよ。
エホバの証人の週末の集会テキスト:「騙されるよ」サインが出まくっている
“エホバの証人の集会テキストから、歩留まり率200/1000以下” の続きを読む
エホバの証人の週日の集会テキスト(2024/1/15-21)。
『医療処置や手術が必要な状況に備える』という年に一度のプログラム。命を賭して輸血を拒否するよう圧力をかける場。
「医療機関連絡委員会はどのように助けてくれますか」という動画。
手術をしたり、大病した場合、エホバは
奇跡的に癒やすことはしませんが、身体的、感情的な支えや信仰を保つための力を与えてくださいます
そこは奇跡的に癒やせよ。癒やせないけど、支えや信仰を保つ力を与えてくれる?これおかしいよね。
「奇跡的に癒やすことはない」と、言い切ってしまっている。これはエホバがいないと言っているにも等しい。
見えない存在が支えや信仰を強める力をくれるというのは奇跡に近い。聖なる力で「ビビビビー」とやってるんだから、目に見えない奇跡が起きている。そんなことができるなら、病を癒やせよ。
病は癒やせないけど、気持ちは癒やせる。これがトリック。
気持ちは自分次第で何とでもなる。「エホバガー」という盲信や勘違いでなんとでもなる。特にエホバの証人の信仰なんか盲信なので、どんだけでも強くなる。
しかし、病は癒やせない。信者の気持ちでは病は治らないし、聖なる力の奇跡なんか実際は起きていない。それを教団側は理解している。
しょぼい奇跡、つまり思い込みや勘違いでどうにかなる信者の心の中に起きる奇跡は実現するが、ホンモノの奇跡は起きない、と断言している。
つまり、「エホバいません」って公式動画で認めてるんだよ。
そうでなけりゃ、「奇跡的に癒やすことはしません」って、まるで神様のお気持ちが分かったかのような不遜な断言はできねぇだろ。
“エホバの証人の集会:2024年輸血拒否プログラム” の続きを読む
エホバの証人の週日の集会テキスト(2024/1/15-21)。
『永遠に生きられるという神の約束を信じることができる理由』というタイトルの10分の話。
この話のイラストが、自然の中でライオンと戯れ、自給自足の生活をしている様子。そんな暇そうな空間で永遠に生きられるわけがない。退屈で死んじゃうよ。
ネオン街で酒飲んで、帰りにこってりしたラーメン喰いたいって。あと自給自足の農業生活とかごめんです。
この話で、永遠に生きられるという神の約束を信じることができる理由が3つ出てくる。しかし、どれも理由になっていない安定のものみの迷走。
この3つが『永遠に生きられるという神の約束を信じることができる理由』になるって、頭大丈夫か?論理破綻しすぎだろ。
“エホバの証人の集会テキストから、永遠に生きられないスケールダウン” の続きを読む
エホバの証人の週末の集会(2024/1/8-14)テキスト『エホバは必ず地球を楽園に変える どうしてそういえるか』。
タイトルが嘘つきすぎる。宗教とか信仰の話とはいえ、ここまで言い切ったらダメ。嘘・大げさ・紛らわしい。消費者相談していいレベル。
証明はできないけれど、明らかに嘘なモノは取り締まれるようにした方がいい。エホバなんかいないから、地球が楽園には変わらないのは明らか。しかし、エホバの証人たちは、そんな世迷言に騙されて人生そのものを無駄にしている。
残念ながら、この世界には愚かな人々が存在する。こんなバカげたモノに騙されるエホバの証人が、世界中に800万人もいる。
エホバの約束は全て実現してきました
嘘つき。
イスラエル人との約束を反故にしているし、アダムに対しても「産めや増やせや」って言ったのに、結局産みの苦しみを与えた。厳しい条件をつけて条件不履行を理由に約束を反故にしてきた。しかも、当初の契約からして、話し合いもなく一方的に偉そうに押し付けてきたモノ。
将来についてのエホバの約束が必ず実現すると確信できるのはどうしてですか。
という設問に対する模範解答は
「神は偽ることができません」。(ヘブ 6:18)真理の源であるエホバはうそをつくことができません。1つの泉から真水と塩水が湧き上がってくることがないのと同じです
なんだけど、週末の貴重な時間に集まって、この茶番、バカなの?
神とか、聖書とか、妄想を膨らませた確信は盲信にすぎない。まずは神の存在を証明しろよ。しかも、その神が何だかんだで理由をつけて約束を反故にする契約不履行名人なんだけど。
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エホバの証人の初学者マインドコントロール用教材『いつまでも幸せに暮らせます』レッスン06「生命はどのようにして始まった?」
動画『神がいると信じられるのはなぜ?』昨日の記事の続き。
オオカバマダラという蝶は、
カナダから3000km以上離れたメキシコまで渡りをします
創造主がいたのなら、もとからオオカバマダラが大移動しなくていいように設計すればいいだけ。オオカバマダラのしている苦労は、設計者の存在の根拠にはならない。
「オオカバマダラが移動しないと植物の種が飛散しなくてー」とか言い出すんだろうけど、それも現在の植物の生育域を見て言っているにすぎない。
これは植物の生育のことだけに留まらない。何をこじつけようと、進化と時の経過の結果が生み出した現在の状況から逆算して、創造主の存在をでっち上げているにすぎない。
自然界にあるいろんなもの、鳥やチョウや魚、すべては創造者がいることの証拠です
証拠?
人間が自然界のモノを真似ていることは、自然界のモノが創造された証拠にはならない。自然界のモノが素晴らしいからといって、それらが創造された証拠にはならない。
自然界のモノは環境に適応するために変化し、時が磨き上げ作り上げているから、いいできなんだよ。
“創造主の証拠をでっち上げ、エホバの証人の教材レッスン06” の続きを読む
エホバの証人の初学者マインドコントロール用教材『いつまでも幸せに暮らせます』レッスン06「生命はどのようにして始まった?」
多くの人が,生命は偶然に生じたと考えています。もしそうだとすれば,私たちが生きているのも単なる偶然ということになります。しかし,エホバ神が生命を造ったのであれば,人生には目的があることになります
生きているのが偶然だとしても、人生には意味がある。「生命が偶然に生じたから、人の人生に目的がない」とか、勝手に決めるなよ。
エホバは地球を造った後,生き物を造りました。まず植物や動物を造り,それから「人を自分に似た者……として創造」しました
神が人間に似ているんだけどね。人間が神を想像したんだよ。
人間は動物とどう違うのでしょうか。神に似た者として造られているので,神のように愛や正義感を持っています。言語を話したり,美術や音楽を楽しんだりもできます
動物だって、親子愛くらいはある。動物も求愛で鳴いたり、踊ったり、音波で意思疎通したり、飼い主に懐いたりする。だから、自分たち人間だけが特別だというのがおこがましい。
そして人間だけが,全てのものを創造した神を崇拝できます
存在すらしないモノを妄想して崇拝するなんて、人間だけが特別愚か。
神と人間が人間と似ているんなら、悪の部分、無駄なことをしてしまう点や二面性、時間やお金を浪費してしまうところも似ているはず。ところが、神はそうではないっていうのは、ご都合主義。
人間の理想というか願望、妄想が神なんだよ。
“エホバの証人の教材暴露:レッスン06、設計者の存在をこじつけるな” の続きを読む
エホバの証人の週末の集会(2024/1/1-1/7)テキスト『エホバの神殿で崇拝できるのは素晴らしいこと』、昨日の記事の続き。
聖書の「ヘブライ人への手紙」に沿って、テキストが進む。
※「ヘブライ人への手紙」は、エホバの証人的にはパウロが書いたとされている。以下、仮想パウロと記載
ユダヤ人が律法に沿って行っていた崇拝は「後に来るものの影であって,その実体はキリスト」
先に影が来ているなんてのは、おかしな勝手な言い分で、キリストの方が小判ザメとか金魚のフンみたいな二番煎じの影みたいなモノ。そして、それを利用している仮想パウロ、さらにそれを悪用しているのが現代のエホバの証人という搾取の構図。
エホバはイエスが人間としての完全な命を差し出すことを望んでおられました。イエスの命は,イエスに信仰を持つ人全ての罪を永久に取り去るために「一度限り」捧げられました
この贖い云々の話、関係者が勝手にやって騒いでいるだけで、もはや茶番。罪を許すために命を差し出すとか物騒すぎるって。どこの任侠世界の話ですか?罪くらい普通に許してやれよ。
統治体という名の「米国の宗教統治者たち」を崇拝する、エホバの証人
“キリスト、仮想パウロ、エホバの証人、こじつけと搾取の構図” の続きを読む