ものみの塔協会からの洗脳状態を解くためにすべきこと

インターネットという救い

私はインターネットでエホバの証人に関する情報を見て、感じていた疑念が解決した。かすかに感じていたものみの塔協会やその信者に対する違和感の正体である。信者に大きな要求をするわりには、自らの誤りや不都合な点を隠蔽するものみの塔協会の体質をインターネットで知った。彼らは大きな嘘をついている。ハルマゲドンは起こらないし、エホバの証人は真理を知らないのである。





ものみの塔協会の不義

私がインターネットで知った情報は以下のようなものである。

  • 輸血が解禁されている国があるということ

日本では幼い子供が輸血拒否の教義を守らされたために命を落とす被害者になった事件があった。この殉教者に対していかなる弁明の余地があるだろうか。

  • 初代会長ラッセルの墓が残っていて、ピラミッドの形をしている

エホバの証人は先祖代々の墓に埋葬されることを拒むし、ピラミッドという形状はものみの塔協会が禁じている偶像崇拝に相当する。

  • ものみの塔協会は国連NGOに加盟していた

自らが緋色の野獣と蔑む国際連合の組織に参加していたのである。しかもそれが明るみに出ると脱退したというご都合主義である。

 

自分の意思を持つことが許されないエホバの証人

私の目が覚めるにはこれらのたった1つで良かった。ものみの塔協会の不義をたった1つ知るだけで、我々の信じ込まされていたものみの塔協会の仮面は剥がれ落ちる。ものみの塔協会はそれらの都合の悪い事実を隠蔽し信者の目に触れないようにしている

勇気を出してインターネットの情報に触れて欲しい。全ての情報を偽りとして、情報を取捨選択することすら出来ないほどエホバの証人の信者たちは愚かで幼稚なのだろうか。何のための日々の聖書研究なのか。必要なものは自分で選べば良いし、避けるべきものは自分の意思で避けるべきである


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