令和6年能登半島地震、早々に被災地でのエホバの証人の集会開催

エホバの証人の子どもが被災地に書いた手紙

エホバの証人の集会、激しい世間ズレ

エホバの証人の週日の集会(2024/2/5-2/11)。「2024統治体からの話(1)」を視聴。昨日の記事の続き。2024/1/1の令和6年能登半島地震の話。

深刻な被害を受けた場所を含め、被災地の会衆は地震が起きたその週にも集会を開きました

エホバの証人は、深刻な地震被害を受けた場所で、地震が起きたその週に集会を開いている。被災地の貴重なインフラと時間を使って何をやっているんだか。エホバの証人が、いかに世間ズレしたカルトであるか分かる。

映像の中では、エホバの証人の王国会館の中に山積みされた救援物資が見える。その救援物資は、行政の呼びかけを無視してエホバの証人がエホバの証人のためだけに運搬したモノ。

エホバの証人による、エホバの証人のためだけの救援物資を見ながら、集会プログラムで時間を浪費することを、信者たちは何とも思わないのだろうか。

令和6年能登半島地震:エホバの証人の自己中心的態度、災害:アゴヒゲ比1:9

エホバの証人児童から被災地に手紙

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もれなく児童虐待を受けるエホバの証人の子ども、ハルマゲドンと共に滅ぶべきは・・・

ハルマゲドンによる児童虐待

エホバの証人の子どもは、ほぼもれなく児童虐待を受けている

2023/11/20にエホバの証人問題支援弁護団が公開した、エホバの証人の児童虐待に関する実態調査報告書。『ハルマゲドンについて教わった経験』から。

「~しなければハルマゲドンで滅ぼされる」などと教えられた人は99.1%(560人中555人)。95%信頼区間は1.5%の範囲(98.3%~99.9%)。

子どもの頃にエホバの証人に関係させられれば、ほぼ漏れなく「ハルマゲドン」を教えられる。

この質問に「いいえ」で答えているのはモグリか、確信犯の教団擁護派で都合の悪い質問に「いいえ」と答えている。もしくは、よっぽど忘れっぽいとか、耳栓してエホバの証人の集会行っていたとか。

教団擁護派とかエホバの証人の日本支部スタッフは、エホバの証人は「~しなければハルマゲドンで滅びる」とか、そんな教え方はしないと言う。「エホバの愛にシタガッテー」とか、意味不明なことを言い出して話を逸らす。

エホバの証人公式サイトで「ハルマゲドンで滅ぼされる」と検索してみる。

一番に出てくるのが『わたしたちの王国宣教 1990』

邪悪な者はハルマゲドンで滅ぼされる

と書いてある。これはどう読んでも、エホバの証人基準で邪悪になると、ハルマゲドンで滅ぼされるわけだ。「エホバ、ファック」って言っている私なんかは間違いなく滅ぼされる設定。

明らかに、エホバの証人基準で「義」とみなされなければ、ハルマゲドンで滅ぼされると脅している。これを児童に行えば児童虐待。つまり、エホバの証人の子どもは、ほぼもれなく児童虐待を受けていることになる。現実に99%という数字が出ている。

ハルマゲドンが原因で、エホバの証人組織は消滅する

ハルマゲドンと共に滅びるべきは、エホバの証人組織

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エホバの証人的「終わりの時代」のしるし、一番地球環境を破壊しているのは・・・

史上最大の環境破壊はノアの大洪水

別に「犯罪」増えてないっしょ

昨日までの記事の続き。エホバの証人的「終わりの時代」のしるしを終わらせる話。

エホバの証人的「終わりの時代」のしるし、まだひとつも成就していない

主要4つのエホバの証人的「終わりの時代」のしるしを考慮し、1914年以降の現代に、特にこれらのしるしが当てはまらないことを説明した。

むしろ、1914年以降、これらのしるしが大幅改善、エホバの証人的「終わりの時代」のあいだに世界はよくなっている。

エホバの証人は、これらのしるしが全部同時に起きるのが「終わりの時代」だと主張している。ひとつでも崩れれば、現代は「終わりの時代」ではないということになる。

ひとつどころか、今のところ総崩れ。やはり、現代はエホバの証人的「終わりの時代」ではない。ほんのちょっと理性で判断がつくことなのだが・・・。

1914年以降の現代は、エホバの証人的「終わりの時代」ではない

今日は「犯罪」から検証。「犯罪」が減っているのか、増えているのか?これは世界規模で調べようがない。エホバの証人は「犯罪が増えている」と簡単に言うのだろうが、きっとそうでもない。

念のため、ChatGPTに聞いてみる。

1914年以降、犯罪は増えていますか?

犯罪率は国や地域によって異なり、時期によっても変動するため、一概に言えることは難しいです。また、犯罪率はさまざまな要因に影響を受けるため、一般的なトレンドを特定するのも複雑です。ただし、特定の地域や国において、犯罪率が上昇することや下降することはあります。

歴史的なデータを通じて一般的な傾向を見ると、犯罪率は時期によって変動し、社会や経済の変化、法律の変更、犯罪の種類によって影響を受けます。たとえば、経済的な不況や社会的な不安定が高い失業率や経済的な困難を引き起こす場合、一部の犯罪率が上昇することがあります。一方で、警察活動や犯罪予防プログラムの改善が犯罪率の低下に貢献することもあります。

具体的な年や地域に関する最新の犯罪統計情報を入手するには、該当する国や地域の法執行機関や統計機関のウェブサイト、国際的な犯罪統計データベースを参照するなど、信頼性のある情報源を利用することが重要です。

「変動するため、一概には言えない」というまともな回答。エホバの証人にみたいに「1914年以降、犯罪は増えて世の中は悪くなっている」って簡単に言っちゃダメ。そんな悲観的だから、カルト宗教に騙される。

これは判定不能ということで「△」。というか、

1914年以降、世界中で右肩上がりにぐんぐんと犯罪が増えているわけではない。

だから、「×」でもいいくらい。

エホバの証人的「終わりの時代」のしるしの成就、初めて△が

一番、地球環境を破壊している奴は・・・

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衝撃告白:超常現象的なウソ偽りで、子どもたちが危険に晒されるカルトの実態

エホバの証人のハルマゲドンによる脅し

友だちがつくれない宗教2世

『みんなの宗教2世問題』1章『当事者たちのさまざまな声』より。マイナー新宗教2世の体験談。この記事の続き。

王道カルトのエホバの証人と、マイナー新宗教カルト。両者の間に共通点がある。

毎週末、イタコ婆の口寄せ儀式に連行されるマイナー新宗教2世、毎週末、エホバの証人の王国会館での集会に連行されるエホバの証人2世。

私の週末はこのように退屈な宗教儀式によって奪われ続けた。友人と鬼ごっこで遊んだり、ゲームに興じたり、お出かけする時間なんて無かった。気がつくと、友人を作ることすらできなくなっていた

普通の子どもが遊んでいる時間に、しょうもない集会に連行されていた。流行っているゲームのことなど知りようもない。エホバの証人の場合は平日の夜にも集会がある。私は、平日の集会の日は外で遊ぶことが許されなかった。

これでは、なかなか普通の友達を作ることができない。

子どもの思考を操作する、超常現象的なウソ偽り

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真っすぐな結論、「エホバの証人組織は間違っている」

エホバの証人に対する結論

児童相談所の児童福祉司、増員

2023/3/29放送の『news23』。ちと古いが、録画視聴。昨日までの記事の続き。

番組内で、以下の事実が。

こども家庭庁、児童福祉司2000人増員、宗教的な虐待対応も強化

これは好ましい事態。血税が児童の福祉のために使われている。以前から書いているが、宗教虐待を受けている可能性のある子どもがいれば、児童相談所に通報すれば良い。

そのために、しっかり増員されている。増員したが、仕事が無かったではすぐに減員されるだろう。だから、忙しいくらいがちょうどいい。なので、

エホバの証人の子どもを見かけたら、児童相談所に通報を。

エホバの証人の子どもは、その存在じたいが児童虐待。なぜなら、エホバの証人はハルマゲドン教理を掲げているから。「ハルマゲドンで滅ぼされる」と、子どもを脅すのは児童虐待だから。

以前も書いたが、ハルマゲドンという間違った悪い教理を掲げる教団を見逃すのは、近代国家に生きる民としてよろしくない。キッチリと悪いモノは悪い、間違っているモノは間違っている、と言ってやるべき。そして、虐待を受けている子どもは救うべき。

2023/3/29放送の『news23』より、エホバの証人が存在してはいけない理由

結論「エホバの証人組織は間違っている」

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2023/3/29放送の『news23』より、エホバの証人が存在してはいけない理由

ハルマゲドン教理がある限り、エホバの証人の存在は許されない

エホバの証人という悪行

録画してあったテレビ番組を視聴。もう3ヶ月近く前の放送になるのだが、エホバの証人が取り扱われた『news23』。

番組内で取材を受けていた方の発言。

ハルマゲドンが来ると思い込まされ、月間60時間布教活動

したと。

人生の貴重な時間を搾取されている。奪われた時間は、何をしても取り返せない。時は戻らないし、取り返すこともできない。

人を騙して奪う、という悪行が宗教の名のもとに放置されているのが、この国や世界の大多数地域での現状。

ハルマゲドンは、暴力による一方的な現状変更

エホバの証人組織は、「ハルマゲドンが来る」と信者を騙して、何よりも貴重な時間を搾取している。

「ハルマゲドンが来る」というのが、騙しているのか騙していないのか、議論になるかも知れない。しかし、「ハルマゲドンが来る」は「騙している」で間違いない。

なぜなら、ハルマゲドンは来ないから。

エホバの証人流ハルマゲドンは、エホバの証人以外のほとんどの全人類が死に絶える設定になっている。

そんなことが起こるはずはないし、起こさせない。

暴力による一方的な現状の変更は認めないというのか、現代の世界的な認識。ハルマゲドンこそが、暴力による一方的な現状変更。そんなモノは起こさせない。起きてはいけない。

テレビ朝日「サタデーステーション」で「エホバの証人」実名報道

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エホバの証人日本支部に完敗、なぜか集会に参加することに・・・

2023年のエホバの証人にはハルマゲドンが来ない?

神エホバのキャラ変更、ハルマゲドンで皆殺しにしないって

エホバの証人日本支部と電話。

エホバの証人のハルマゲドン教理は宗教虐待に当たる。しかし、ハルマゲドンは信者を騙すための重要教理であるため、捨てるに捨てられない。

ハルマゲドンを唱え続ける限り、児童虐待組織になる。しかし、ハルマゲドン教理の撤回は信者に対する求心力を大きく失うことになる。もはやハルマゲドンはエホバの証人のアキレス腱。

だから、ハルマゲドン撤回しろよ、と日本支部に電話したのだが、上手いこと話をすり替えられている最中。

エホバの証人のハルマゲドンがギャグだとしても、宗教虐待には違いない。しかし、日本支部側はギャグだと子どもが判断すれば、当然恐怖に感じないので虐待ではないと言い張る。

それは関係なく、脅した時点で宗教虐待が成立しているのだが、この話のすり替えに見事に乗っかっている愚かな私・・・。

私「たとえば、3才未満の子どもであれば、明らかにそういう(ハルマゲドンがギャグであるかギャグでないかの)判断ができない」

エホバ「その子が分かる範囲の内容を、親が教えていく」

私「では、それくらいの小さな子どもは集会に参加していないのか?集会に行けばハルマゲドンの話は出ると思うが」

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エホバの証人のハルマゲドンがギャグだとしても、宗教虐待には違いない

ハルマゲドンというギャグ

確かに、ハルマゲドンはギャグなのだが・・・

昨日の続き。エホバの証人日本支部と電話中。

ハルマゲドン教理を18才未満に教える件が、厚労省基準では宗教虐待に該当する。だからハルマゲドン教理撤回しろよと直談判。

エホバの証人日本支部によると、「ハルマゲドンを信じるか信じないかはあなた次第です」とのこと。よって、信じなければ恐怖を覚えない。恐怖さえ感じなければ宗教虐待には該当しないというのが、エホバの証人日本支部の見解。

「教え全体を受け容れるかどうか各自の判断なので、嫌であれば信じて頂かなくて良い。信じたい方が信じている」とのこと。

「それは、大人の話ですよね。生まれたばかりの子どもにそういった判断ができるわけがない」と私。

エホバ「子どもに関しては、親が何を教えるか判断する」

私「たとえば、3才未満の子どもであれば、明らかにそういう判断ができない」

ここで振り返ると、いつの間にか議論をすり替えられている。今回の電話番はなかなか手強い。

「ハルマゲドンを信じるか信じないか」いうなれば、「ハルマゲドンがギャグかギャグでないか」を判断する能力の有無という論題へのすり替え。

もともとは、ハルマゲドンがギャグかギャグでないかの判断能力に関係なく、18才未満の子どもにハルマゲドンで滅ぼされると脅したり、恐怖を感じさせることが心理的虐待だという話だった。

ギャグだと判断できたとしても、関係ない。ハルマゲドンという恐怖の出来事を18才未満に教えるだけで宗教虐待が成立する。

18才未満の子どもを「滅ぼされる」と脅すことが、そもそも宗教虐待であると児童虐待Q&Aでは規定している。つまり、ギャグだろうと何だろうと脅した段階で宗教虐待。

「ジンギスカンを喰ったら、羊男の群れが羊毛コチョコチョ攻撃で襲ってくるだろう」という羊男教団の教理。

完全にギャグだが、「気持ち悪い羊男軍団にコチョコチョされたくなかったら、羊肉喰うな」、と脅していることには違いない。ハルマゲドンだって同じ。完全にギャグだが、脅していることには違いない。

ここを攻めれば面白かったのだが、そこまで機転が回らず、というか上手いこと論点をすり替えられていた。チャットでやりたいよ・・・。

ハルマゲドン教理は、やはり宗教虐待

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エホバの証人(JW)テクニック、すり替えと責任転嫁

エホバの証人日本支部と電話

エホバの証人のいつものすり替え

昨日の記事の続き。エホバの証人日本支部に電話中。厚生労働省発の児童虐待Q&Aからすると、

「ハルマゲドン教理を子どもに教えることは心理的虐待に該当するのではないか?」と問う。

これに対して、エホバの証人日本支部の回答。

「恐怖を子どもが感じるかどうかという観点。つまり聖書の教えを教えたからと言って、子どもが恐怖や心理的苦痛を感じるかどうか、という教え方の問題」

「会衆へのお知らせの中にも、決して子供に厳しく接してはいけない、という記述がある。子どもに心理的な苦痛を与えるような方法で、エホバの証人の親が教えることはないと思う」

という回答。

教理の内容でなく、教え方の問題にすり替えられた。

電話しているときは、スルーしていたのだが、電話番の担当者は、手元に会衆へのお知らせを持っていたのか、ある程度頭に入っているのか。

そして、この後、展開負けするので、私自身の頭の回転の遅さに不甲斐なさを感じる。チャットだったりすると負ける気しないんだけど・・・。文字の方が頭に入るし、人の話聞いてもなかなか咀嚼できないんだよな、オレ。

まあ、この電話番がハルマゲドン教理を児童虐待と認めるわけにはいかないから、この場での勝ちの目はないのだろうけど。この後の展開は無残な負け戦となる。

そして、いつもの責任転嫁

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エホバの証人日本支部へ電話、聖書に何が書いてあろうと「そんなの関係ねぇ!」

聖書より法を守れ、エホバの証人

エホバの証人日本支部に電話、相変わらずのカルト具合を確認

昨日の記事の続き。

厚労省発の児童虐待Q&Aにのっとって考えると、ハルマゲドン教理を子どもに教えることは、児童虐待にあたる。

よって、「ハルマゲドン教理を撤回する」か、「子どもにエホバの証人教理を教えるな」と、このいずれかを迫るつもりでエホバの証人日本支部に電話をかける。

安定の2コールで

「ものみの塔でございます」と、いつもの妙齢女性。

「会衆へのお知らせという手紙の件で聞きたいのだが」というと、担当へ回される。

担当につながり、まずは下記の2点の確認を行う。

会衆へのお知らせの1.項目め。エホバの証人は

「政府や権威者に従う」ようにという聖書の教えに従います

5.項目め、

エホバの証人は児童虐待を容認していません

この2点は事実か?

これに対して、エホバの証人日本支部の担当者の回答は

「はい、事実です」

これを踏まえて

「厚生労働省から出ている児童虐待に関するQ&Aという文書がある。エホバの証人の考え方も、政府に従うということなので、この文書に従うということで良いか?」と問う。

「それがどういったものか分からないが、聖書の教えに反しない限りは、政府に従うという立場」という回答。

本筋からは逸れるし、私も重々把握していたことなのだが、ここ結構重要ポイント。テストに出ます。

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