元エホバの証人2世の復讐心という原動力
『同志少女よ、敵を撃て』より。AmazonのAudibleで聴いている途中。
復讐すると決めたとき、生きる活力が戻ってきた
復讐の力は生きる希望を与えてくれる
復讐を遂げるという目標によって生きる理由が生じる
復讐心が戦争の原動力になっている。
私が、ものみの塔を壊滅させようと、不毛にも思える活動を続けているのは、復讐のためなのだろうか?とふと考えた。
ものみの塔が存在しようがしまいが、具体的に被害を受けている家族・知人は既にいない。ものみの塔が消滅したところで何かご利益があるわけでもない。
両親との家族を失ったこと。取り返すことのできない無邪気な子ども時代。その復讐。この感覚は多少ある。
しかし、それを原動力に生きる糧に変えるというほどのエネルギーではない。そんなモノがなくとも、脱会後の人生で生きていく糧を充分に築いてきた。
それより大きいのは怒りと苛立ち。嫌悪。
誰にも言えない人生の汚点を、よくもオレに残してくれたなと。覚えとけよ。必ず後悔させてやるという思い。これがものみの塔を消滅させたい一番の原動力。結局は復讐心。
ものみの塔の崩壊だけを人生の目的にしない
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