自身が洗脳状態にあるものみの塔協会

組織そのものを維持するためだけに転がり続けるものみの塔協会

ものみの塔協会は組織そのものが洗脳状態にあり、真理だと信じて疑わない張りぼての教義を遵守し、組織そのものを維持するためだけに運用されている

確信犯的にこの組織を利用し、経済的利益を貪っている幹部や教祖という分かりやすい悪役は外部から見えにくくなっている。むしろ、ものみの塔の教祖的存在はもはや存在しない可能性すらある。

この不毛さがエホバの証人の救われない所である。国体を維持するために、国民一丸となって思考停止状態に陥り、無謀な戦いに挑んだかつて某国のよう。この迷走の行き着く先は破滅と再生。

エホバの証人の統治体の矛盾

エホバの証人の組織を上層部に向けてたどって行くと、行き着く先は統治体。

統治体とは、エホバの証人の最高機関である。この統治体は白人の老人信者数人で運営されていて、彼らの多数決で全世界の信者の守るべき教義や教義の修正が行われている。

統治体の成員は、エホバ神の霊感に基づいて組織の方向性を決めているということになっている。

エホバの証人の統治体は悪霊に憑かれている

この統治体には突っ込みどころが多い。まず、なぜ米国人の白人老人しか統治体成員になれないのか?人種差別、性別差別、年功序列すか?

あとは兄弟で統治体成員になっていたりというケースもある。コネや肉親のつながりで優遇される組織であるということ。

あと多数決ってなに?多数決で教義を決めているって宗教組織としてそれで良いのか?そもそも統治体メンバーやものみの塔協会の会長は選挙で選ばれる。選挙ってエホバの証人禁止じゃなかったかい?

現在のエホバの証人の統治体

統治体メンバーは絶大な権力を握り、回収した寄付金で贅沢三昧・酒池肉林な生活を送っているのだが、一般信者にはそれが見えにくいように隠されている。

また、統治体は複数名で構成されているため、相互監視、権力の集中が抑止される。そのため、、ものみの塔協会の初期の会長のように絶大な権力を握り、やりたい放題という状態が現在では続いていない可能性もある。

全世界から寄付金が自動的に集まってくるので、やりたい放題できるのだが、権力を掌握しきれていないとそこまでウハウハ生活でない可能性がある。統治体メンバーは、崩壊に向けて転がり始めている組織の維持運営に追われているだけなのかも知れない。

統治体の老人には、老後の不便が無いような保障はあるのだが、得られる特権と言えば、信者に配布する出版物の執筆を行ったり、大人数の前で講演を行い洗脳信者からの尊敬の視線を浴びたりするくらい。

贅沢三昧も初期会長のようには出来ず、面倒くさい講演とか執筆とかしないといけないのをやり続けていられるのは、本人たちも洗脳状態にあるから。いい年して「死後にパラダイスが~」とか思っているお馬鹿さん。

それでも、そんなお馬鹿さん集団が、ある程度の贅沢な暮らしをしているのは許せない。なぜなら、それは全世界の無垢の信者から巻き上げた寄付金によるものだから。贅沢三昧の統治体メンバーを追放せよ


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