信者の恐怖をあおり支配するエホバの証人組織
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。
問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例
保護者による宗教の信仰等に起因する虐待と推察される事例があった⾃治体(71 か所)が回答した虐待の内容は、「4.⾔葉や映像、資料により恐怖をあおる・脅す、無視する、嫌がらせする、こども本⼈の⾃由な意思決定を阻害する」が最も多く 14 件(19.7%)
1159の自治体が回答して、宗教虐待が疑われる事例ありと報告したのがたったの71ヵ所。昨日の記事でも、21世紀の日本、エホバの証人の子どもが存在することが宗教虐待と書いたが、認知度が少なすぎる。
宗教的内容か否か問わず、子どもの恐怖をあおるのは児童虐待なのだが、自治体からの報告ではたったの14件。
エホバの証人の子どもが存在すれば、それは即座に子どもの恐怖をあおる児童虐待なのだが、各自治体ではそういった認識がされていない。
これは極端な物言いではない。エホバの証人の資料を見れば、いかにこの宗教が人々の不安に駆りたて恐怖心を抱かせ、搾取しているか分かる。
サタンが世界を支配しているというギャグ
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