保護者になり得ない宗教親の子どもが救われることはない

輸血拒否する親のことなど気にしなくていい

こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第2章、児童相談所調査の医療ネグレクトについて。

問10「保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待事例の相談対応における課題」

保護者の意に反する治療を実施した後、治療を受けたこどもに対する保護者の精神的拒絶などが想定され、関係性構築への働きかけなどの⼆次的障壁となる事象への対応の困難さがある

保護者の意に反する治療、エホバの証人の場合は輸血拒否。輸血して生き残った子どもを、エホバの証人の親が拒絶するかもという懸念。

それ、どうでもよくない?

死んだら拒絶もなにもないわけで。生き続けるために輸血が必要なのだとしたら、愚かな親のことなど気にせず輸血して生かすべき。

輸血しただけで子どもを拒絶するような親は、そもそも保護者と言うには無理がある。保護してないから。殺しにきてるレベル。

殺人に等しい輸血拒否教唆

宗教の信仰等に起因することを児童相談所個別で対応を求めていることが対応を困難とさせている。宗教法⼈法、刑法により明確に犯罪であることを規定することが必要

エホバの証人のように輸血拒否で無駄死にすることを勧めたり、輸血した者にペナルティを設けている宗教は、宗教法人と認めなければ良い。悪いカルト宗教ということにして、取り潰せばいい。社会悪なのだから。

また、ハルマゲドンで今の政府が滅びるとか言っている時点で、エホバの証人は凶悪宗教。そんなモノに宗教法人格を与えて税制優遇しているとか、公益性を望んでいるとか、この国はどれだけお人よしのおバカさんなの?

ハルマゲドンの恐怖や組織内の同調圧力で判断能力を失った者や子どもに輸血拒否を推奨し、輸血に何らかのペナルティを設ける行為は、犯罪とすればいい。事実、殺人に等しいのだから。

救われない宗教家庭の子ども

続いて、個々の児童相談所へのヒアリングの結果。

宗教虐待で子どもを一時保護したところ、

保護者は、こどもが嫌がっていたという認識はなく、宗教活動への抵抗感を持っていることも知らなかった。こども本⼈は、嫌であることを⾔ったら親を悲しませると思っていたので我慢していたとのことだった

宗教親の想像力不足とそとづらの良さ。こんなのに騙されたらダメだろ。

このケースでは、家族で本⾳での話し合える場・機会ができたことで、お互いの想いを知り、受け⼊れることができた。保護者の信仰に係る虐待ケースには、この事例のように、家族の健康度が低いわけでなく、お互いの認識に齟齬があるだけという場合もあるのではないか

めでたしめでたしで終わっているけど、これぞお役所仕事。

この後、この子ども懲らしめ受けてるんじゃないの?体罰。エホバの証人だったらの話だけど。

親が変な宗教にのめり込んでいる時点で、その家庭は機能不全。

この家庭では、一時保護されるほどに子どもが苦しんでいたのに、それに親が気づいていなかった。これは親の供述なので信用に足らないが、少なくともその無感覚な時点で既に親としては終わっている。

そんな親に虐待を受けてきた子どもが、親に対して本音で話せると思っている時点で、だいぶおめでたい。

児童相談所は、子どもを宗教家庭から救い出すことはできないにしても、親がいかがわしい宗教を続ける限り、その子どもは苦しむということを理解すべき。

カルトは家族よりも宗教を優先する。そんな宗教家庭に子どもの健全な居場所はない。


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