楽園という撒き餌に泳がされて輝ける今を見失ってはいけない

裏表のあるものみの塔協会

ものみの塔協会は、組織に対して従順であるように、誰に対してもいかなる時でも誠実であるようにと信者に要求している。しかし、その誠実さや従順さを自らは信者に示すことは絶対にない。信者に要求するものを自らは決して差し出さないものみの塔協会は二面性のある組織なのである。

エホバの証人の教義で一部の国では輸血を解禁されている、創始者ラッセルの墓が残っていてしかもピラミッドの形状をしている。そういったことは信者には隠匿されている。国連のNGOに加盟していて、無論それは信者には明かされていない。そういった事実がものみの塔協会が裏表のある組織であるということを証明している。





今この世こそが我々のパラダイス

二枚舌の組織が予言する楽園の希望がピタリそのまま当たるはずがない。信者に対して甘い餌を撒いているだけなのだ。我々が永遠の命を手に入れることは絶対に無い。我々の人生は、今のこれ1度きりである。あなたの本当のパラダイスは王国会館の外、今あるこの広い世界に他ならない。

何ら制限されることのない世界、自分で未来を選び切り開くことが許される世界、それがあなたにとっての楽園である。人の造り出した教義に縛られる組織の中には決して無い壮大さである。

この世は無慈悲で残酷で絶望が蔓延している世界かも知れない。しかしそれが真実で、それこそが真理なのである。世界を変えるのはあなたのものの見方次第だし、あなた次第で絶望の中にも必ず一筋の希望を見つけることが出来る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。