伝道と呼ばれるエホバの証人のねずみ算的集客システム

狙い打ちにされる洗脳されやすい人々

エホバ神のお導きで、2人のエホバの証人が偶然にあなたの家のブザーを鳴らした。そんなことは決して無い。

エホバの証人は全ての家をしらみつぶしに回っているのである。あなたが不在であれば、留守宅はチェックしておいて、日時を違えて再訪問するという周到さである。

その漁網に必然的にかかっただけのあなたは、目を光らせて獲物を狙っている人々に人生の全てを捧げる気になるだろうか。





エホバの証人の集客システム

さらに問題なのはあなたと接する末端のエホバの証人自体が実は被害者なのである。エホバの証人には、伝道という信者が”家から家に真理を宣べ伝える”と言われている特徴的な活動がある。これこそカルト被害者がさらにカルト被害者を造り出していくというシステムの根源である。

家から家からへ周る野外奉仕活動だけでなく、親兄弟、親族、職場の同僚、学校の先生、友人などにエホバの証人の真理を”証言することが”信者には要求されている。

親がエホバの証人であると子供もエホバの証人として育てられることになる。彼らはエホバの証人の2世と呼ばれ、生まれながらに悲惨な存在である

その2世がさらに周囲に証言し、ある程度の年齢になれば見知らぬ家から家へと周る疫病神となるのである。そうやってねずみ算のようにカルト被害者が増加していくのである。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。