小学生以下のエホバの証人
小学生の息子が科学のビデオを見て、
「船底は丸くないとダメなんだよ!」と、教えてくれた。
ここで気になったのがノアの方舟。日本のエホバの証人的には「箱舟」。
エホバの証人的には、
- ノアの方舟は直方体
- 全世界が沈没
- 方舟に全種別の動物をつがい以上で保存
という設定で、それらがすべて事実だと老若男女問わず信じ込んでいる。エホバの証人は、状況を判断する能力が小学生に比べて劣っている。
“神話にすぎない、ノアの方舟。やはり聖書は科学的ではない” の続きを読む
小学生の息子が科学のビデオを見て、
「船底は丸くないとダメなんだよ!」と、教えてくれた。
ここで気になったのがノアの方舟。日本のエホバの証人的には「箱舟」。
エホバの証人的には、
という設定で、それらがすべて事実だと老若男女問わず信じ込んでいる。エホバの証人は、状況を判断する能力が小学生に比べて劣っている。
“神話にすぎない、ノアの方舟。やはり聖書は科学的ではない” の続きを読む
エホバの証人の初学者をマインドコントロールするための教材『いつまでも幸せに暮らせます』のレッスン05『聖書は神からのメッセージ』
エホバの証人の定番なのか、よく出てくる例え。
手紙を書いたのは秘書でも,手紙の内容は秘書に手紙を書かせた人からのもの。同じように,聖書を書いたのは人間だが,聖書の内容は神からのもの
秘書が書いた手紙でも、社長の手紙であるように、聖書は人間が書いたけれど、神からのものだと。
エホバの証人は、こんなしょうもない例えを何十年と使い続けているのだけれど、この例えムリがありますから。
社長が実在する人で、見たことがある、もしくは存在を確認できるなら、社長からの手紙だと信用するけれど、神は実在が怪しい。よって聖書は神のメッセージだとか信用に足らない。
神のメッセージを騙って好き放題言う奴が現れてもおかしくない。
もしも現代で、韓国人教祖や日本人教祖が、神の声が聞こえますって言い出しても信者以外は誰も信用しない。聖書もそれと同じ。
あと、秘書が信用できるかどうかというのもある。勝手に秘書を名乗っているだけかも知れない。神の言葉を代弁している証拠だせよ。
秘書のメッセージを曲解して利用する輩が出現してもおかしくない。ものみの塔のように。
テキスト中の動画の中では
夢、幻、天使
によって神から伝えられたと。・・・それも信用できないって。神の自称秘書、幻覚見えてるヤバい奴じゃん。
テキストの動画内では、神は人間よりはるかにすごいことができるから、夢や幻での伝達を可能と言っている。
いやいや、人間よりすごいことができるなら、文字とか言葉という人間の仕組み使わないだろ。
夢、幻、天使をそのまま使えば良いじゃん。
神と人間の間に人間の仕組みが介在している時点で、人間の意思も介在している。そこに悪意があると騙されることになる。エホバの証人みたいに。
エホバの証人の主張にツッコミ!エレミヤ書の予言が成就していない理由
“エホバの証人の教材暴露:レッスン05、バカバカしい定番例え話” の続きを読む
昨日の記事の続き。聖書が矛盾している件について。ChatGPTによると、聖書には以下の矛盾があるらしく。
今日で最後。選ばれた民の役割。ChatGPTに聞いてみる。「選ばれた民の役割について、聖書内の矛盾について教えてください」
選ばれた民の役割に関する聖書の記述には、異なる文脈やアプローチからくる矛盾が見られます。主に、旧約聖書におけるイスラエル民族の役割に関する異なる記述が挙げられます。
神の選びし民としての役割:
旧約聖書では、イスラエルは神によって特別に選ばれた民とされています。神はアブラハムとの契約を通じて、イスラエルを神の特別な所有物とし、律法(十戒など)を通じて民に対する義務や規律を示しました。この選ばれた民としての役割は、神の約束を実現し、神の道を守ることが期待されていました。神の国の役割:
一方で、イスラエルは神の国を象徴する存在ともされています。これは神の支配の下での理想的な社会を意味し、他の国々に対しても光となるべく存在として期待されていました。イザヤ書42:6などで、イスラエルが異教徒に対して神の救いをもたらる存在とされています。罪と神への不忠:
一方で、イスラエルはしばしば神への不忠や罪に陥り、神の戒めを守らなかったとする記述も存在します。これにより、神の懲罰や追放がある一方で、神がイスラエルに対して再び憐れみを示す瞬間も描かれています。このような異なる視点からくる矛盾は、イスラエルが神の選ばれた民でありながらもその責務を果たせなかったという歴史的な側面や、神の計画の中でイスラエルが果たすべき役割に関する複雑な理解から生じています。これについての解釈は、宗派や学者によって異なり、論争の対象となっています。
何だか、要領を得ない。「具体的にどこが矛盾しているのですか?」
“聖書の神の存在、それ自身が大きな矛盾を抱えている” の続きを読む
昨日の記事の続き。聖書に矛盾がある件。ChatGPT先生によると、聖書には以下の矛盾があると。
3つ目。神の性質。4つ目の神の怒りと愛。エホバの証人いわく「神は愛ガ―」なんだけど、意外とそうでもない。
すぐキレるし、大量虐殺するし、アダムの原罪なんか大したことじゃないのに許さない愛情不足。
そもそも、愛情ある神なら、喰ったらダメな木の実は、絶対見つからないところに隠しておく。愛情もなけりゃ知恵もないってことよ。この神は。
“聖書の神の性質の矛盾、異なる時代に異なる著者が別々に空想したものだから当然” の続きを読む
昨日の記事の続き。聖書に矛盾がある件。ChatGPTで、聖書の矛盾が以下のように提示。
今日はキリストの系譜。マタイとルカで違うのだが、エホバの証人的にはこれはマタイとルカで目的が違うという言いわけがされている。
あれ?
聖書は,紀元前1513年から西暦98年までの約1600年の間に,40人ほどの人たちが書きました。いろいろな職業や生い立ちの人が書きましたが,矛盾している所は全くありません
(『いつまでも幸せに暮らせます』レッスン05)
違う目的?目線揃えておけよ。それが矛盾だよ。
双方が漏れなくすべて書いておけば一致する。一致していないのは、目的がどうであろうと矛盾。複数人が記述したゆえの矛盾。
あと、異なる目的とか、それ推測にすぎないから。
聖書から矛盾をなくしたいがための憶測。そんな憶測を挟まないと矛盾を取り除けない時点で、聖書に「矛盾している所は全くありません」は通じない。
“聖書は「真実」でも「正確」でもなく、「隠蔽」まで行っている” の続きを読む
昨日の記事の続き。聖書に矛盾がある件。ChatGPT先生から、聖書には以下の矛盾があると提示。
ひとつずつ見ていく。まず創造の順番。
創世記の1章では、人類が動物の後に創造された設定なんだけど、2章だと人類がいて、そこに動物を連れてきたと書いてある。
エホバの証人の新世界訳聖書では、2章が過去形だとか何とか注釈を入れてごまかしている。さらに、版を重ねるごとに1章2章の矛盾が取り除かれている。これは改ざんてやつかな。
エホバの証人の教材暴露:レッスン02夢物語の聖書希望と信者の現実逃避
“聖書の創世記の記述に矛盾あり、出だしから転んでいる。” の続きを読む
エホバの証人の初学者マインドコントロール用教材『いつまでも幸せに暮らせます』のレッスン05『聖書は神からのメッセージ』によると
聖書は,紀元前1513年から西暦98年までの約1600年の間に,40人ほどの人たちが書きました。いろいろな職業や生い立ちの人が書きましたが,矛盾している所は全くありません
全く矛盾がないなんて、言い切っちゃっていいのかな?
教えて、ChatGPT先生。
「聖書に矛盾しているところはありませんか?」
聖書には、異なる文脈や解釈から生じるとされる疑わしい部分や矛盾点がいくつか存在します。
これらの矛盾は、異なる聖書の書物、時代、著者、文化背景に関連するものであり、解釈の問題や宗教的信念によっても異なる場合があります。
以下は、一般的な聖書の矛盾の例です:創世記の創造物語の順序:創世記には神が天地を創造する順序に関する二つの異なる説明が含まれています(創世記1章と創世記2章)。
イエス・キリストの祖先:マタイによる福音書とルカによる福音書のイエスの祖先の系譜が異なります。
神の性質:聖書において、神の性質や行動について異なる記述が存在し、これが異なる宗派間で異なる解釈を生むことがあります。
神の怒りと愛:聖書には神の怒りと神の愛に関する記述が含まれており、これらが一致しないように見える場面もあります。
選ばれた民の役割:旧約聖書において、イスラエル民族が神の選ばれた民とされていますが、その役割や義務についての記述が矛盾することがあります。
これらの矛盾は、異なる文脈や解釈から生じるものであり、聖書は多くの異なる文学ジャンルの文書から成り立っています。
異なる信仰宗派や学者は、これらの矛盾を解釈するために異なる方法を採用しており、聖書の解釈に関する議論が続いています。
信仰と宗教に関する問題は、個人の信念や教義に関わる重要なテーマであり、異なる宗派や信者が異なる見解を持つことは一般的です。
聖書は、約1600年の間に40人もの人間が書いた違う書物なんだから、当然のように矛盾している。
“エホバの証人の教材暴露:レッスン05、聖書は矛盾している” の続きを読む
エホバの証人の初学者マインドコントロール用の教材『いつまでも幸せに暮らせます』レッスン04「聖書の神とは?」
エホバは「全能の神」で,したいと思うことを何でもする力を持っています
それにしては、いろいろ辛抱しているよね。意味わかんね。
創造直後から不測の事態も生じているし。「全能」ってだいぶ安い。
参考記事としてリンクされている「だれが神を造ったのか」という記事。
成虫としての寿命が約50日しかないバッタが,70年ないし80年という人間の寿命を理解できるでしょうか。そのようなことはありません。同様に,聖書の説明によると,人間は偉大な創造者に比べればバッタのようなものであり,推論する能力も神のそれとは比べものになりません。ですから,エホバがどんな方かに関して,人間の理解を超えたところがあるのも当然なのです
だから、神は始まりがない永遠の存在でも構わないと。
しかし、別にそんなことはない。人間は光の速さとか宇宙の果てとか、自身の寿命を超えたところを理解し始めている。神の始まりだけ分からないなんてのは、それが事実でないから。
“エホバの証人の教材暴露:レッスン04、推測で神の名前を連呼する不敬” の続きを読む
エホバの証人の初学者をマインドコントロールするための教材『いつまでも幸せに暮らせます』。レッスン03「聖書は信用できる本?」
この宗教本、この辺りまでは表立って怪しいことは書いていない。しかし、そのまま無警戒で読み進めるとカルトの罠に陥ることになる。このレッスン3、末尾部分に明らかな虚偽がある。
このレッスンの内容は、聖書の内容をかいつまんで説明し、聖書が正しく真実しか書いていないと述べている。そして、将来のことも正しく予告しているとする内容。
まず、聖書は古いが科学的な内容が書いてあるので、信用できるとする話。
地球は丸いやら、浮いているやら、大昔に聖書に書いてあったという話。
この点は以下の記事シリーズで崩してある。聖書は何が何でも正しいというわけではない。
聖書の科学的正確性に対するエホバの証人の主張と疑問:地球は「丸や円」でなく「球」
そして、聖書の汚点。レビ記のサイコな記述。これのどこが科学的なのさ?
聖書の非科学的描写とご都合主義、鳥と獣の儀式の科学的根拠を問う
“エホバの証人の教材暴露:レッスン03明らかな虚偽” の続きを読む
エホバの証人の初学者マインドコントロール用のテキスト『いつまでも幸せに暮らせます』。そのレッスン02『聖書を読むと希望が持てる』。
序盤も序盤なので、この辺りはまだそんなに怪しいことは書いていない。聖書には将来の希望が書いてあって、それを信じれば心安らかに生きられる。この程度。
うさん臭い点は、聖書に書いてある将来の希望が必ず実現する、と断言していること。それをこれから調べていこうと、次章以降へ引っ張っている。
ここに書いてある希望は、人類が復活するとか、病気が無くなるとか、永遠に生きるとか、戦争が無くなるといった夢物語。
こんなモノが実現するわけがない。これを将来の希望として生きるなんてのは現実逃避で不健康そのモノ。
エホバの証人の言う、前向きに生きるとか、人生が明るくなる、というのはこの程度のモノ。強く妄想を抱き、騙されて現実から目を逸らすようにしているだけのこと。
“エホバの証人の教材暴露:レッスン02夢物語の聖書希望と信者の現実逃避” の続きを読む