世界的カルトの業に協力している日本のエホバの証人

世界的カルトの業に協力するエホバの証人

世界的カルトの業に協力している日本のエホバの証人

『宗教2世』より。Session1-5。宗教2世アンケートのフリー回答より。

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私の祖母は大会の度に、10万円を寄付箱に捨てていた

これはおそらくエホバの証人。エホバの証人は金だけでなく、時間を、家族や親族、周囲の人間の信用を、そして、人生そのものを捨てている。そして、得られるのは、ニセモノの兄弟愛と偽りの希望。

エホバの証人が捨てた金は世界本部に吸収されている。せっせと世界的カルトの業に協力している。カルト教団の資金源になっているという、同じ日本人として何とも恥ずかしい話。

『宗教2世』より、宗教2世とは?宗教2世信者とは?

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新宗教の世代間問題、襲名制度に問題のあるエホバの証人は潰せ

世代を超えて受け継ぐべきでない新宗教

新宗教の世代間問題

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』、6章『急速に衰退する日本の宗教』から。

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第一世代には、その宗教に入信するに至る強い動機がある。ところが、第二世代にはそれがない。それでは、親の信仰を子どもが受け継ぐということが難しい

これが俗に言う宗教1世と2世の違い。2世が親の宗教を受け継ぐのは難しいのに、強い動機のある1世信者は2世信者に宗教を押しつけ、数々の軋轢を生んできた。

宗教の世代間問題。それが本書では

既成宗教と新宗教とを分ける壁

になると述べている。

既成宗教の場合には、信仰は代々受け継がれていくものであり、現在信仰している人間は、個人的な動機からその宗教を選択したわけではない。親が信仰しているからそれを受け継いだだけである。信仰に対して強い情熱をもっていないために、かえってそれを自分たちの子どもにも伝えやすい。信者になっても、熱心に信仰活動を実践する必要がないから

強要されない、強要しないほうが宗教は世代を超えやすい。それが既成宗教。世代を超えて受け継がれても、特別熱心に信仰活動を行わなくて良い。これが親から子へ伝えやすく、子が親から受け継ぎやすい理由。

特別負担にならないし、当然のように自身も先祖から受け継いできた。それが脈々と受け継がれてきた既成宗教。

ここに割り込んできたのがエホバの証人を含む、忌ま忌ましい新宗教。自身の欠落を埋めるために始めた1世信者の新宗教。1世信者の熱量そのままに、2世信者の子ども世代は新宗教を強要されるという被害を受ける。

1世代目は、子ども世代に熱心に信仰し宗教活動に邁進することを求める。それは2世代目にとっては苦悩となる。

新宗教の2世代目以降の継承は不要

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「あんた、ものみの塔が死ねと言ったら死ぬんでしょ」

ものみの塔の操り人形、エホバの証人

『マインドコントロール 増補改訂版』より

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カルトに支配されると

人生の意思決定のすべてが、自分以外の存在の手に委ねられることになる。人生の意味や希望をいくら約束したとしても、自分で自分の人生の決定さえできないのでは、その時点でその人の人生の意味は失われていると言えるだろう。そこから先に、どんな希望があるというのだ

エホバの証人は、「楽園での永遠の命の希望とか、人生の意味は神の王国を宣べ伝えることだ」と騙される。騙された瞬間以降、その人の意思決定すべてがものみの塔形式になる。

その時点で、その人の人生の意味は失われている。自分で自分の人生の決定ができないから。その人の人生ではなくなっているから。ものみの塔に操られた人生だから。その先に希望はない。だから、

すべてのエホバの証人は、目を覚まし、人生に意味を、色を、価値を取り戻すべき。その過程でいかに辛い現実があろうとも。家族や仲間を失い、圧倒的孤独に陥ろうとも。たとえ命を失う結果になろうとも。

というのは、どんな悲惨な結果になったとしても、エホバの証人だった現状からは改善されているから。

命を失うとサラッと書いたが、これを書くのには葛藤がある。大昔からそう思っていたし、既に何度か書いたかも知れないが、大きな葛藤はある。

やはり、命の価値は重い。本人のエホバの証人が輸血拒否で投げ捨てる命であったとしても、赤の他人の私のほうが、そのエホバの証人の命を重く見ている。

とはいえ、ものみの塔に騙され、エホバの証人になり自己決定できなくなった時点で、人生の意味は失われている。つまり、生きているようで死んでいるにも等しい。

どんな悲惨な結果になろうとも、エホバの証人をやめて、たとえほんの一瞬でも人生の意味を取り戻したのなら、前進だったと言える。

マインドコントロール解除は、はじめチョロチョロ?

エホバの証人さえやめれば・・・

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2023/03/21放送「イット!」、想像の遥か上を行くエホバの証人の虐待

またも「イット!」でエホバの証人問題が・・・

背中に彫るなら「JW.ORG」

2023/03/21放送「イット!」で、現役エホバの証人が教団を告発。

エホバの証人の子どもへの身体的虐待の件。昨日の記事で、メディアに取り上げられているのは、最たるモノ、極端なモノだと書いた。ところが、今回の番組では想像の遥か上を行くぶっ飛んだ虐待事例が紹介された。

エホバの証人の体罰、通称「懲らしめのムチ」。なのだが、今回の事案はもはや「ムチ」ですらない。漂白剤を口に含ませるとか、針で背中に『エホバ』と彫るといった虐待手法。

こいつら、身体に名前いれちゃうほど、存在すらしない神を愛してたのか?とはいえ、彫るなら「ものみの塔」とかだよね。組織崇拝者なんだから。今なら、「JW.ORG」かな。公式サイト崇拝者だけに。

こんな激ヤバ事例は、私の周囲では見聞きしたことがないのだけれど、

「エホバの証人せっかん死」なんて事件もあったので、特に驚くに値せず。カルト信者はどこまでもいくわけで。そういったモンスターを生み出す環境がエホバの証人だということ。

集団ストーカー、エホバの証人(JW)の下劣な忌避行為

カルトのお約束、同調圧力からの暴走

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集団ストーカー、エホバの証人の下劣な忌避行為とは・・・

エホバの証人の忌避行為がテレビで紹介

現役エホバの証人の妄信仰を砕くには

2023/03/12放送の「真相報道バンキシャ!」、2日遅れで視聴。このブログが投稿される頃には、もはや旬がすぎているのかも知れないが・・・。

たばこで排斥された元信者の女性が登場。その女性の母親いわく

あなたがそうやってしゃべるせいで
私がエホバの証人としてつまずかされるのはごめん

翻訳すると、現役信者の母親は、排斥された娘に話しかけられることを拒否している。排斥された汚れた者に話しかけられることで信仰が弱まるから、という感じ。

排斥された側にしてみると、何を言っているのかさっぱり分からない。娘を煙たがって、何がしたいのか?娘に話しかけられて妄信に亀裂が入る。それならそれで良い。むしろそれを狙いたい。

脱会者が連鎖することをエホバの証人組織は嫌っている。ならば逆に、エホバの証人の排斥ルールなど完全無視して話しかける。エホバの証人が持たない、深い家族の愛情のもとに。

エホバの証人組織が正しいという幻想を打ち破る。家の中で目の前でたばこを吸ってやれば良い。エホバの証人のルールなど守っていないけれど、エホバの証人が備えていない深い愛を持っている。私は楽しく生きていると見せつける。

集団ストーカー、エホバの証人

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エホバの証人を「信じてないのに信じている」ふりをすることの罪

「信じている」ふりで周囲の覚醒を妨げている

エホバの証人を「信じている」ふりをすることの家族への悪影響

2023/03/07放送の『news zero』。下記にて視聴可能。
元2世信者が語る エホバの証人「忌避」の実態――脱会後は家族と“断絶” 結婚式に呼ばれず、生家は売却…「エホバが第一」

現役エホバの証人家族に忌避されるため、エホバの証人の教理を「信じていないのに信じている」ふりをしなければならない人々がいる件。

「信じている」ふりは、自分にも他人にも害をもたらす。自分への悪影響は昨日の記事にて。

「信じている」ふりというのは、周囲の人の覚醒の機会を損ねることにもなる。信じてないのなら信じてない態度をとらなければ、周囲も目覚めない。もしかして、お互いに信じてないのに信じているふりをし合ってたりして。

お互いに心を探り合っていたと。それじゃ一体、何のための家族なんだか。

「信じてないのに信じている」ふりをすることの罪

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『news zero』(2023/03/07放送より)、エホバの証人のPIMOとは?

心と身体がバラバラ、PIMOとは

エホバの証人の忌避問題

2023/03/07放送の『news zero』より。下記にて視聴可能。
元2世信者が語る エホバの証人「忌避」の実態――脱会後は家族と“断絶” 結婚式に呼ばれず、生家は売却…「エホバが第一」

主にエホバの証人の忌避問題を報道。出演されていた小松さんという元エホバの証人2世のかたは

あなたがエホバの証人組織に再び信仰を持って戻らない限りは家族としての交遊は再開できない

と、現役家族から言われたとのこと。

また、番組内では現役信者兄とのLINEでのやり取りが紹介。このLINEのやり取り、番組では「児童虐待」とされたいたが、LINEの内容は「児童性虐待」。

エホバの証人組織が児童性虐待の温床になっており、そこら中で訴訟になっている件。エホバの証人組織側が賠償金を払っている国もあったはず。本筋とは逸れるのだが念のため指摘。

エホバの証人世界本部の児童性虐待被害者に対する対応

性的抑圧により性欲を腐らせるエホバの証人

現役信者は

エホバとの関係が第一

なので、家族は二の次になると。

エホバなんて存在すらしない神なのに、そんなモノを第一にしているなんて、人生棒に振りすぎ。家族を愛せない奴が、何ごとかを成し遂げられるはずがない。

「信じてないのに信じているふりをする」PIMOとは

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『サンデージャポン』より、もはや世論は形成された?

エホバの証人はカルトという世論

エホバの証人日本支部の安定イラつき回答

昨日の記事の続き。2023/03/05『サンデージャポン』より。

毎度安定のエホバの証人日本支部のイラつき回答、今回は、回答したのが広報部門と表記。

『日本でエホバの証人の組織的な不法行為が認定された判例は下級審判例を含め1つも存在していない』

  • 日本で
  • 組織的な

海外ではあるんですか?信者の個人的な不法行為は山ほどあるんですか?

あるんでしょうね。児童性虐待で訴訟されまくってるもんね。

『エホバの証人は政府の権威に敬意を払い法律を守るよう全ての人に勧めています』

そんなの当たり前じゃ。

とはいえ、エホバの証人の場合はそれが建前。

エホバの証人は、国旗掲揚しない、国歌斉唱しない、選挙不参加で、いったい何の敬意を示しているのか。

国連の図書館を借りるために股を開くものみの塔協会は大淫乱

エホバの証人が選挙不参加・投票しないことの矛盾

その他、出演者の発言から。世論はもはや固まった?

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アナタハ神エホバをシンジマスカ?「信じてない」ならやめちゃいな

JWが生まれ変わったら・・・

聖書クラブにエホバの証人が生まれ変わったら・・・

新世代エホバの証人、彼らは教理を「信じていない」。しかし、コミュニティとしての教団には粘着質に愛着を持っている。ここまでが昨日の内容。

今後のシナリオとして、輸血解禁、排斥断絶なし。クリスマスとかの行事参加も任意。進学就職も自由みたいな非カルト団体にエホバの証人が生まれ変わったとしたら?聖書クラブみたいな感じ。

非ムチの「信じてない」人たちの望みって、こんな感じかな。平和で安全、微笑ましいユル宗教コミュニティ。誰にも迷惑かけない。自分たちだけのユートピア。

 

それ、すげー嫌なんですけど。気に食わないんですけど。

私は、エホバの証人には完全に消え去って欲しい。鞭を浴びまくり、幼少期から集団の中で浮きまくり、「イジメてください」オーラ出しまくりの罰ゲーム黒歴史をやらされた身として、エホバの証人の存続は一切認めない。

地の果てまで、エホバの証人が最後の一人になるまで追い続けるよ。それがエホバの証人の大好きな迫害者でしょ。君たちが予言したとおりに出て来てやったんだよ。

緊急手術じゃなかったけど、輸血拒否して泣きながらクソエホバに祈ったことのある、超ブラック歴史を抱える私としては、完全にこのカルトには消え去って貰わねばならない。

テレビ朝日「サタデーステーション」で「エホバの証人」実名報道

「信じてない」ならやめちゃいな

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マルクスとアダム・スミス、誰だっけ?エホバの証人の知らない3次元世界

マルクスにとっての資本とは・・・

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』5章、『宗教と「資本主義経済」の密接な関係』から。

アカデミックな内容で、もはや何のためにこの本読んでいたんだっけ?という状態だが、興味のあった点をメモ代わりに。

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マルクスの議論のなかで、資本は、「蓄積を目的とする」とされており、その点では主体的な存在と見なされている

蓄積された資本が意思を持ったかのように、金が金を呼ぶ状態。

マルクスの資本というものは、ユダヤ・キリスト教において世界を動かす根源的な存在であり、究極の主体となっている神に限りなく近いもの

もはや神であると。この神は

ひたすら自らを増殖させていることを目的とした利己的な存在であり、人間の幸福というものを必ずしも考えない存在

人類を崩壊させてもかまわないとする恐るべき神

組織の維持・拡大を目的としているものみの塔と、人類の滅亡を企てる神エホバという構図に似ている。

マルクスの視点で共産主義社会を展望すると、資本は自己中神のように見える。

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』、やむにやまれぬ事情でカルト堕ち

神の見えざる手

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