ものみの塔聖書冊子協会は児童虐待、体罰の責任を取るべき

ものみの塔はすぐに電話に出る

エホバの証人の記事が出ている宗教特集の『週刊東洋経済』。昨日の記事の続き。エホバの証人が未だに子供への体罰を組織で主導している件。

 

エホバの証人の母体であるものみの塔聖書冊子協会。体罰の実態について、だんまりノーコメントを貫き通しそうのだが、本誌の取材に答えている。

ものみの塔には電話してみると分かるのだが、数コールで出るので散々待たされる役所とか病院への電話に比べると快適。電話番は暇そうだし、ホームページに営業時間も出ているので苦情などは是非電話してみよう。

ものみの塔と話したくないという方は、当ブログへコメント↓などでお伝え頂ければ代わりに電話します。結果も本ブログ上で報告します。

まずは、ここの電話がつながりにくくなるくらいに、世間でものみの塔が問題視される日を到来させる。

聞いてみたいよね。「事物の体制ってなくなるんですよね?お宅の神によって。それって相当悪質なテロリズムだと思うんですけど」って。

ものみの塔に体罰の責任はあるのか

週刊東洋経済の件、体罰の責任をものみの塔に取材したところ

「エホバの証人の出版物は一貫して、聖書の原則と調和した仕方で愛情や優しさを示しつつ、子どもを教え導くように勧めている」

との回答。私が電話したときにも聞いたような言い回し。何の答えにもなっていない。

責任逃れに長け、話のすり替えを行うのが習慣になっている人たちにはYesNoで答えられる質問をしないと答えは得られない。人の質問もほとんど聞かず、用意された答えしか言わない。YesNoで答えられる質問をして、YesかNoで答えろと迫るしかない。それでもモニョモニョ言うだろう。

ものみの塔は今でも体罰を主導している

今は体罰やっていないという現役エホバの証人信者は勉強不足。公式サイトの隅から隅まで読もう。JW公式サイトにある『あなたの家族生活を幸福なものにする』に、しっかりとおしりを叩く体罰が必要と書いてある。

この『あなたの家族生活を幸福なものにする』を読んで、なぜあなたの家族生活が幸福なものにならなかったのか考えてみればいい。

日本のものみの塔の見解は、公式サイトに書いてあることが全て。公式サイトを見てくれ。という世界本部の執筆部門の伝書鳩。

公式サイトに子供のお尻を叩けって書いてあるんだから、今でも何の反省もなく、エホバの証人組織が子供の虐待を推奨している。

詳しくはものみの塔聖書冊子協会に電凸した話の続き、体罰推奨協会

児童虐待の推奨組織であるエホバの証人こそ、解散させるべきなのだ。


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