政治家の皆さん、エホバの証人なら解散させても無問題。

JWは何人いても集票装置にはならない

宗教法人解散させるなら、エホバの証人がおススメの理由

2023/02/28、対エホバの証人弁護団が設立記者会見を開いた日。仕事も手に付かず、気付けばtwitterを見てしまう一日。

厚生大臣が「児童に対する輸血拒否を虐待と認めた」とか認めていないとか、最新ニュースを見てないので、何とも真偽が不明。エホバの証人が児童虐待組織と認められれば、解散請求も効くのか?

創価学会や統一教会とは違い、エホバの証人は選挙の票田にはならない。投票を含めた選挙活動を一切しないので。

ということは、エホバの証人組織があってもなくても、政治家の集票にはなんの影響もない。なので、政治家にしてみれば、エホバの証人は解散要件を充たしていれば解散させればいいし、解散させれば公益になる施政をやってる感もでる。むしろ、

「エホバの証人を解散させます」を公約にすれば、元信者の組織票が期待できるのでは?

次は自分に飛び火するからあり得ない面白話だけど、公明党が「エホバの証人解散させます」を公約にしたら・・・私は公明党に投票・・・しないか。さすがに節操無さすぎるよな。

実状は何も変わらないエホバの証人、それを世間に知らしめる

twitterに現れ始めた現役エホバの証人

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悪質かつ巧妙な虐待が日常的に行われていたエホバの証人

虐待を受けるJWの子ども

児童虐待はエホバの証人の子どもの日常

2023/02/26『真相報道バンキシャ!』にて、再度エホバの証人実名報道。

一般家庭出身の妻と見ていたのだが、

集会所にムチが備え付けてある。
集会で居眠りしたりゴソゴソすると皮ベルトで叩かれる。

この辺りで妻が眉をひそめ始める。

これがエホバの証人2世の日常。デフォですよ。

エホバの証人の王国会館、第二会場と呼ばれる部屋には大小さまざまな拷問器具が並んでいるのさ(嘘)。うっすらとした記憶だが、集会所のトイレにムチ用の靴ベラやゴムホースみたいのがぶら下げてあった記憶がある。

あとはババア信者が自分の子どもはとっくに離教しているのに、人の子どもを叩かせるためのベルトだったか物差しを持ち歩いてたり。人の生尻を叩いたベルトでやられるの不衛生ですごく嫌なんですけど。

ここまでは薄い記憶だが、鮮明なのは私自分が叩かれた記憶。

  • ベルト
  • 靴べら
  • 布団たたき
  • 定規(竹・プラスチック)
  • 素手

こんなところかな。週に1~2回は叩かれてたから、理由はいちいち覚えていない。

テレビ朝日「サタデーステーション」エホバの証人内部告発者の身の安全は?

悪質かつ巧妙な虐待が日常的に行われていたエホバの証人

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エホバの証人の輸血拒否報道、そして100年後の未来。

カルトの存在しない未来を子孫に

テレビ朝日「サタデーステーション」エホバの証人報道まとめ

昨日に続き、2023/2/25のテレビ朝日「サタデーステーション」でのエホバの証人輸血拒否の実名報道について。日本支部の声明では、エホバの証人の教理は

日本の最新の児童虐待防止に関する法律の考え方とも一致している

と。大ウソつき。

これに関しては、「日本の最新の児童虐待防止に関する法律と言うかガイドライン」を知らなかった、で逃げるつもりとみた。「わたしたちはこの世のものから離れているのでー」とか言うんじゃないの?

これを受けて「新しい光」で輸血ユル解禁、体罰禁止。今は世界本部と調整中とかか?
※2025/12追記、そんな前進はなく、ものみの塔は現状維持のまま、通常運転。ほとぼりが冷めるの待っただけだった。

現役信者のテレビでの内部リークは勇気ある行動だと思うのだけど、そこまで醒めているのなら、何で信者をやめないのだろうか?と思う。まさか、このときのために潜入していたとかだったら、まさに神。崇拝いや尊敬しますが、それよりも、自分の人生を大事にしたほうが良い気がする。

いずれにせよ、今回の動きはエホバの証人に対するダメージになっていることは明らかなので、好意的に見守りたい。
※2025/12追記、ほとぼりが冷めて、ほとんどノーダメージだったかと。世間はもともと、エホバの証人のことなんか興味がないというか、目にもしたくない、という人が多いのではないか。そりゃ、どんなこともすぐ忘れ去られる。

人類が生み出した神との対話、エホバの証人の輸血拒否について

エホバの証人、強制的に輸血して命を救う方法

子どもだけでなく、大人の信者も輸血拒否での無駄死にから救え

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実状は何も変わらないエホバの証人、それを世間に知らしめる

今も昔も変わらないJWの「大群衆」

今も昔も信者を死の道に誘うエホバの証人組織

昨日に続いて、2023/2/25のテレビ朝日「サタデーステーション」でのエホバの証人輸血拒否実名報道より。エホバの証人日本支部の回答が責任逃れ甚だしい。

エホバの証人は、輸血やその他の治療法を受け入れるかどうかは、各人の個人的な決定であると考えており、強制されたり、圧力を受けたりして決めることではないと教えています。

この腐った態度は相変わらずで、輸血拒否で亡くなっていった子どもを含む信者のことなど、何とも思っちゃいない。このナメきった態度が地上波で放送されたのは良いのだけど、やはりいつも通りの通常営業。特別大きな決定打ではないのではないか。

私がズレているのかも知れないけれど、エホバの証人組織は今も昔も輸血拒否を強制していない。もともと輸血して生きるか、拒否して死ぬかはエホバの証人の個人的な決定だった。

ところが「輸血すれば、ハルマゲドンで神に殺されるよー、それでもいいのかい?輸血拒否して殉教すれば復活して永遠に生きられるよー」という世迷言に信者は騙されている。

エホバの証人はハルマゲドンを信じてるから、罰ゲームみたいに信者をやってるわけで。だから、「輸血して僅かな期間を生きるよりは、輸血を拒否して命投げ出して永遠に生きる方がお得」という愚かな決定を下す。

それが個人の決定。教団は強制はしてしないが、大いに精神薄弱者たちを死の道に誘っている。

エホバの証人が輸血拒否して殉教しても、復活確定しないよね

組織からの破門が怖くて輸血拒否するエホバの証人

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テレビ朝日「サタデーステーション」で「エホバの証人」実名報道

S-55という内部情報がリークされたのだが・・・

テレビ朝日で「エホバの証人」実名報道

2023/2/25のテレビ朝日「サタデーステーション」でエホバの証人の輸血拒否問題について報道された。昨日の記事に続いて今日もこの話。

内部告発者が出てきたのと、地上波で「エホバの証人」と実名報道されたのはなかなかだけど、特に何か大きな決定打があるとは感じられなかった。

S-55という秘密文書っぽい名前の内部文書が出てきたのだが、「公式サイトに書いてあることと何か違うのだろうか?」という感じ。あと、内部告発者が現役幹部と言われているけど、画面では会衆での立場「長老」と出ていて、末端信者感は拭えない。

本当にヤバい長老宛の機密文書、今では手紙で来ないのかな?父が同じくエホバの証人の長老だったので、いわゆる「内密の手紙」が自宅に届いていた気がする。読んだら処分するような仕組みだったような違うような。自動的に消滅するのは『007』か。

子どもの輸血拒否に関しては、現在では親権を停止して救えるはずなので、この点もインパクトが少なかった。
※2023/11/20追記、この親権停止措置。非常時には全然間に合わないらしい。交通事故といった超緊急時には、エホバの証人の子どもは親の輸血拒否で命を落とす可能性が十分にあり得る。

出演していた現役信者は「親の責任で輸血を拒否させるように組織から文書が示されているが、本当にその状況になれば(私は)輸血させると思う」と話す。ということは、輸血拒否する親の親権が停止されることを知らされていないのだろうか。

とはいえ、この親権停止云々で時間を要すると、手遅れになることもあるので、エホバの証人の子どもの命が危機にさらされているのは間違いない。

エホバの証人が命がけで輸血拒否するのは目立ちたいから

今回のエホバの証人実名報道の功績

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テレビ朝日「サタデーステーション」エホバの証人内部告発者の身の安全は?

エホバの証人組織の正体とは?

エホバの証人の正体とは?

昨日(2023/02/25)テレビ朝日「サタデーステーション」でエホバの証人の輸血拒否問題について報道。

同番組でエホバの証人の内部告発者が出た。教団側が調べれば、内部告発者の正体はすぐに分かるだろう。

内部告発者はちゃんと匿われているのだろうか?

今後の展開でこのカルトの正体も分かる。

  1. 我々のイメージ通りの後手後手の凡庸なカルトなのか
  2. 鈍に見せかけているだけなのか
  3. いまだ誰にも見せていない牙を隠した本物の物理的な破壊的カルトなのか

元信者の側が、1.凡庸カルト、という印象を抱いている傾向が強い。

エホバの証人組織は二枚舌の嘘つき集団で、子どもに暴力をふるい児童性虐待を平気で隠蔽する。しかし、反対者を黙らせるために拉致監禁したり、物理的に脅したり背教者を殺害したり、テロ行為はしないと。少なくとも元2世信者の私は心の片隅でそう思い込んでいる。

完全外部者から見ればオウムもエホバも一緒くたで、窮すれば非常手段に出るヤバい奴らだと思っているのかも知れない。

しかし、エホバの証人の内部を知るものには、非合法な物理手段(テロなど)で揉め事を解決する機能や専門集団(ゴルゴ13とか新選組みたいの)は有していないという認識。そういった指示命令もかつて一度も出たことがないと、思い込んでいる

今後の展開で、エホバの証人組織の正体があぶり出される。

内部告発者の特定もされず放置されるまま→1.の凡庸カルト
内部告発者が速攻特定され排斥される→2.の中間カルト
内部告発者が襲われる→3.の物理的な破壊的カルト

『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』~偶然サバイバルした者の務め

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エホバの証人の統治体メンバー交代は、神エホバの無能さを示す出来事

統治体成員の入れ替わり

エホバの証人の統治体メンバーの交代が示すこと

エホバの証人の統治体メンバーの一人が退任したとのこと。Twitter経由で知ったので、公式サイトを見に行ったところ、統治体としての役割を終えたとの記載が。

果たしてエホバの証人の統治体メンバーって召されるか背教以外に卒業ありなのか?過去には『良心の危機「エホバの証人」組織中枢での葛藤』の著者が背教者として統治体を退任している。

統治体とは、唯一の神からの伝達経路という設定。この設定があるから、統治体メンバーはエホバの証人の上に統治し、信者の寄付金や労働で飯を喰い、ファーストクラスで移動している。

唯一の神からの伝達経路が会社の経営陣みたいにさくさく変わるなんてのはおかしな話。統治体が担いでいる神は全知全能の設定なのに、なぜ統治体メンバーの選定し直しなんて手間のかかることをしないといけないのか。つまり、

統治体メンバーが何度も代わっている時点で、エホバの証人の神はインチキ。

統治体の世代交代が示すこと

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マルクスとアダム・スミス、誰だっけ?エホバの証人の知らない3次元世界

マルクスにとっての資本とは・・・

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』5章、『宗教と「資本主義経済」の密接な関係』から。

アカデミックな内容で、もはや何のためにこの本読んでいたんだっけ?という状態だが、興味のあった点をメモ代わりに。

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マルクスの議論のなかで、資本は、「蓄積を目的とする」とされており、その点では主体的な存在と見なされている

蓄積された資本が意思を持ったかのように、金が金を呼ぶ状態。

マルクスの資本というものは、ユダヤ・キリスト教において世界を動かす根源的な存在であり、究極の主体となっている神に限りなく近いもの

もはや神であると。この神は

ひたすら自らを増殖させていることを目的とした利己的な存在であり、人間の幸福というものを必ずしも考えない存在

人類を崩壊させてもかまわないとする恐るべき神

組織の維持・拡大を目的としているものみの塔と、人類の滅亡を企てる神エホバという構図に似ている。

マルクスの視点で共産主義社会を展望すると、資本は自己中神のように見える。

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』、やむにやまれぬ事情でカルト堕ち

神の見えざる手

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疫病が終わりの日のしるし?エホバの証人をやめてリアルワールドへ

エホバの証人の終わりの日のしるしという茶番「疫病」

終わりの日のしるしの浅はかなトリック

家族全員でインフルエンザ発症。高熱でダウン。

エホバの証人の終わりの日のしるしに「疫病」とかがあったんだけれど、こんなのただの季節性のウイルスだから。

エホバの証人の宗教本に出てくる青ざめた馬に乗る骸骨、怖かったな・・・

人類の生活水準・公衆衛生が改善され、「疫病」で亡くなる人は減っている。

ものみの塔協会が存在し続けていることを除けば「世界は良くなっている」

コロナで死んだ人の数がスペイン風邪を超えた?だから?たった一つだけで何が終わりの日のしるし?戦争は?地震は?ぐっと減っているでしょ。

コロナの死者数もよくよく自分の頭で考えないとダメ。死者数がスペイン風邪に比べて多く見えるのは、地球そのものの人口が増えているから。

終わりの日のしるしなんか実現してないんだって。

エホバの証人をやめて、リアルワールドへ

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終末(ハルマゲドン)を煽る人々と宗教という麻薬、人生の無駄遣い

終末を煽る人々

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』3章、『世界同時多発的に起きる「宗教消滅」』から。

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2015年9月3日に人類は滅亡するという予言があった

また、

2012年に人類が滅亡するという予言があった

こちらは「マヤの予言」。マヤ文明の暦では

2012年の12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎えるようになっていた。そのため、そこで人類は終末を迎えるのではないかと考えられたのである。

「考えられた」というよりも、そこに着目して、騒ぎを煽った人間たちがいた

エホバの証人もこの一種で、勝手に作った独自解釈で終末騒ぎを煽っている。恥ずかしげもなく、終末予言の日付を延長し続けること100年以上。

煽動されて騙された人々は人生を大きく損なうことになる。自身が生きているあいだに、人類体制の終末が来るパターンと、来ないパターンでは人生設計が大きく異なる。

当然、終末が来ないパターンが正解なので、騙されて来ない終末を信じた人々は間違った方向に進み、人生を損ねる。この乱痴気騒ぎを100年以上続けているのがエホバの証人。

学んだり、きちんと働いたり、将来に備えて資産形成したり、エホバの証人はそんなことをしない。明日にでも終わりが来るのだからと、今日も明日もエホバの証人組織に言いなりになっているだけで良いと。

100年経てば、世界の終末より先に自分の人生の終末が来る。間違った方向へ煽動されたまま過ごす生涯。人生の無駄遣い。虚しさの極地。

宗教という麻薬

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