エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙48~49」

現在、ものみの塔聖書冊子協会と裁判中。今は控訴審中だが、ものみの塔側が第一審で私のブログを証拠資料として大量提出。

そのうちのひとつが乙48号証「エホバの証人千葉大会ホールへ潜入:児童相談所への再通報と納骨堂探し」。

ものみの塔側の証拠説明書によると、乙48の立証趣旨は以下。

原告が、エホバの証人の千葉大会ホールで開催された大会へ潜入したが、潜入目的は児童相談所に通報するなどの目的であり、話を聴くつもりはなかったこと

あれ?話聴いてなかったっけ?ほぼ無理やり聴かされたというか・・・

というか、話を聴くつもりがあろうがなかろうが、そんなのオレの勝手だろ。「どなたでも参加できます」みたいに言っといて、そりゃない。

むしろ、大会への潜入目的が以下、と乙48には書いてある。

大会プログラム内で、児童虐待に該当する話がされるのを確認し、合わせて児童相談所に通報

やっぱ、話聴くつもり満々じゃん。

続いて、乙49号証「エホバの証人の千葉大会ホールへ潜入:児童相談所への通告、寄付箱の存在」。こちらの立証趣旨が以下。

原告が、エホバの証人の千葉大会ホールで開催された大会へ潜入し、児童相談所に通報したこと。また、設置されている寄付箱を「これ紙で出来てんすか!」とポンポン叩くなどの迷惑行為を行ったこと。そして、「ここに寄付すると、世界的なカルト活動を支援することになる。」と述べていたこと。

一つずつ分解すると、平日に子どもを宗教行事に強制連行しているエホバの証人について、児童相談所に通報したのは公益性のある行動。この惨状を数十年放置しているこの国が異常。

紙でできた寄付箱をポンポン叩いて何が悪い?「ポンポンたかないで!」って言われてもいないし、「さわるな」とも書いていなかった。寄付箱の材質が気になったので確認しただけ。

キリストは神殿の寄付箱をひっくり返してお祭り騒ぎしてなかったっけ?迷惑行為というのはそういう行動を言うんだよ。

その寄付箱に寄付すると世界的なカルト活動を支援することになる、というのは事実。エホバの証人の自称宗教活動は、復活や永遠の命というおバカ教理を信じる自己判断能力のない人々の命を輸血拒否で奪い、人の一生を破壊するカルト活動。この乙49を書いたときから現在に至るまで変わらない私の考え。

加えて、本訴訟前の調査により、統治体の正体やエホバの証人の集めた寄附金がエホバの証人信者や統治体が裁かれる児童性虐待裁判費用に転用されていることを「確信」したので、その非人道的カルト活動にも寄附金が使われていると断じるに至った。

これらに何か問題でも?


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