「嫌がらせ」じゃねぇっつーの
ものみの塔と裁判をしている件。控訴審中なのだが、第一審でものみの塔側が私のブログを証拠資料として大量提出している。そのうちのひとつ。乙50号証「エホバの証人の大会潜入記:過去と現在の葛藤、子どもたちの悲痛な叫び」。
ものみの塔は、私の一連の活動を「嫌がらせ」と主張している。私の一連の行動が単なる「嫌がらせ」でないことは、ものみの塔側が提出している乙50から明らか。以下、ボツった私の裁判用の反論の下書きから。
※原告というのが私のこと
原告自身が少年の頃、エホバの証人の信条である輸血拒否を強制され、生死を危険にさらす経験をしているという生い立ちから、エホバの証人という宗教が人身に有害であるという信念を持っている。目の前の命を粗末にする宗教を見逃すことができないという一念で一連の活動を行っている。決して、嫌がらせが目的ではない。
ここまで。
“エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙50」-その3” の続きを読む

