エホバの証人(JW)の大会へ潜入、児童相談所に電話

エホバの証人の大会、部外者も歓迎される

エホバの証人の大会へ潜入@有明アリーナ。昨日までの記事の続き。ようやくホールへ入場。ネクタイも締めてないし、名札も下げて無いので、部外者丸出しなのだが、とりあえず歓迎される。「ようこそ、いらっしゃいました」と。

カルトTシャツくらい着ていったら、無視してくれるかな。

入り口でプログラムを貰い、会場内を探索。部外者丸出しなので、怪しまれているのか、気遣いなのか、「席を案内します」と、次から次に声を掛けられる。次くるときは本当にカルトTシャツ着るか。

無理くり席に案内されるも、落ち着いて話を聴くつもりはないので、開始のカウントダウンが始まった段階で席を立ち、外へ出る。

開始までのカウントダウンの表示がスクリーンに映し出されている。最初は10分のミュージックビデオが流れるようなのだが、「ミュージックビデオもプログラムの一部です。席に着いて下さい」というアナウンスが。

まるで小学校だなと思いつつ、反抗的生徒のごとくカウントダウンが終わる直前に離席。

エホバの証人の大会、児童相談所に通報

ここで本日の目的その1。エホバの証人の大会に、平日にも関わらず学齢期の子どもが連行されていることは確認できたので、早速、児童相談所へ電話。

ロビーで電話をかけられるかと思うも、ロビー内にも大音量でミュージックビデオが放送されている。仕方がないので、外で電話。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」へ。

まず、郵便番号をきかれるが、現在地住所を言えば問題ない。管轄の相談所に電話が回される。そこで事情を話す。

「平日にも関わらず義務教育児童がエホバの証人の集まりに連行されている」と。続いて聞き取られたのが

「子どもの数は何人くらい?」

「子どもの様子は?」

など。子どもの人数は「おおよそ300人、100人はかたい」と、事前に入場する際の行列から推測しておいた人数を告げる。

子どもの様子は、「泣き叫んでいる子どもを、親が引っ叩きながら会場に連れこんでいました」と、嘘をつくわけにもいかないので

「10:00から17:00までやっている(ので、丸一日は子どもにとってキツイはず)」と伝える。

「集まりの題名は?」とも尋ねられたので

「『辛抱強い人になりましょう』です。・・・そうやって、子どもに辛抱させているわけですよ。」と、何か上手いこと言ってみたり。

この後、通報者の名前、電話番号を尋ねられた。私は正直に話したが、もちろん通報は匿名でも可能。

結果、相談所側の回答は「調査する」。

「見に来てくれるわけではないのか?」ときくと

「調査方法や結果をお知らせすることはできない」とのこと。

「子どもたち可哀そうなので、ぜひお願いします。大会は、明日もやっているので(ぜひ見に来て下さい)」と電話を切る。

この電話の相手は、恐らく児童福祉司とかではなく、ただの電話番。宗教虐待Q&Aは知らなかった。

まあ、第一弾はこんなモノか・・・。明日に続きます。


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