「回答済み」と言い張るだけの人たちがWikipediaを編集すると、こうなる

Wikipedia『マインドコントロール・脱会問題』をめぐる論戦

エホバの証人のWikipediaについて。『特筆的な事柄』に『マインドコントロール・脱会問題』という項目があり、仮想エホバの証人が“教団寄り”の編集を試みるため、論戦。

論理的に撃破したのだが、相手は「回答済み」の一点張りで逃走。質問に一度も答えていないのに「答えた」と言い張る、典型的な“議論からの逃走”パターン。実力行使で編集内容をエホバの証人寄りに差し戻してくる状態に。

しかも、エホバの証人のWikipediaから、『マインドコントロール・脱会問題』の項目がいつの間にか消えていた。その前後の流れを記録しておく。

“回答済み”という自己防衛──偏屈な逃げの構造

相手の仮想エホバの証人は、一度も質問に答えていないのに「回答済み」の一点張り。

相手に何度も同じ質問をされているということは、自身の伝え方が悪くて伝わっていない可能性がある。そんな考え方すらできない偏屈民。

「Yes」、「No」であったり、「固有名詞ひと言」で答えられる質問に答えない。都合の悪い事実を自分自身にも隠している。

たとえホントに質問に以前に回答済であろうとも(いや、一度も答えてないんだけど)、もう一回質問に答えれば良いんだよ。端的に答えられる質問なんだから。

それすらしないで、エホバの証人は自称「義の民」「親切」「正直」なんだから、ホントに笑わせてくれる。まぁ、当ブログの読者の皆さまはエホバの証人がそんな連中でないことは重々承知でしょうが。

本当に答えていたとしても、もう一度答えれば済む話。 それすらしないのは、“義の民”を自称する者の欺瞞。つまり、質問に答えない=自分の信念が崩れるのを恐れている。

編集合戦の末、項目が消える──2021年9月以降の流れ

本気で「話」にならなくなっており、変更内容の差し戻し合戦になっても同じ穴のムジナなので、違う箇所に火を点けてみたりしていたのが、2021/9頃のこと。

ここまでは、エホバの証人のマインドコントロールをWikipediaで解除するまでの記事の内容。

現在は、『マインドコントロール・脱会問題』の項目が、エホバの証人のWikipediaからごっそり消えていて、いつの段階で消えたのか?そして、削除された経緯も不明。

2021/9以降の編集履歴を振り返るとともに記録化、削除の経緯を検証し、場合によっては、『マインドコントロール・脱会問題』の項目を正しい形で復活させる。

この続きは明日以降の記事で詳述。


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