エホバの証人千葉大会ホールへ潜入:児童相談所への再通報と納骨堂探し

エホバの証人の大会に潜入@千葉大会ホール

エホバの証人の大会に、再度潜入。今回はエホバの証人の千葉大会ホールへ。千葉というか成田のけっこう奥の方。エホバの証人専用に建設された大会ホール。周りは、のどかなというか、完璧な田園地帯。

今回の潜入目的は以下の3つ。

  1. 大会初日の今日は平日なので、義務教育年齢の子どもが参加させられているのを発見し、児童相談所に通報
  2. 大会プログラム内で、児童虐待に該当する話がされるのを確認し、合わせて児童相談所に通報
  3. エホバの証人の千葉大会ホール内にある納骨堂の存在を確認する

現地に到着し、駐車場の様子を確認していると、車のナンバーからして今回は茨城県の人が多く集まっている様子。さらに、プログラムを聴いていると千葉県の先っぽの方の会衆の人が講演者として紹介されることがあった。まあ、その辺の地域のグループでの開催なのだろう。

エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して

とりあえず、開始前にホールに入って子どもの存在を確認してと、開始20分くらい前を狙って入ったら・・・既に開始してしまっている様子。

静まり返っているロビー内に、講演の声が響いている。ホールに入った瞬間、案内係にバッチリマークされて、「どなたかお知り合いの方は?」ときかれる。「いいえ、見学で」というと、「ようこそ」と言われて、席へ案内される。

今回はプログラムを入り口で貰えなかった。地域によって違うのかな?有明では印刷したプログラムをくれたのだが・・・会場内の人もiPadでプログラムを見ているようだった。

本会場の方は締め切られていて、ロビーにある即席会場みたいな方へ案内される。遅刻組はこっちなのか?大型モニターが数台に、イスが200脚くらいはありそう。

しかし、子どもは見当たらない。マズいな・・・と思いながらついて行くと、案内係の人に

「一番前でも良いですか?」と言われる。何の嫌がらせだよ。

「Twitterでつぶやいたり、写真撮ったりしないといけないし、話聴くつもりもないので、一番後ろでお願いします!」と言うわけにもいかず、「はぁ」と返事をすると、一番前の席に座らされる。

ここだと写真も撮れないし、子どもが連れ出されて歩いていても分からない。どうするかな、と考えていると、隣の席の男性も何らかの係らしく、めちゃくちゃ親切にされる。iPad貸してくれて、聖句の開き方まで教えてくれる。

聖書の順番くらいならだいだい分かってしまっているので、iPadだったら自分で聖句を開けそうだったのだが、あまりにもスムーズだと正体がバレそうなので、章のボタンを自分でタップする程度にとどめておく。

こういう風に親切にされて、嫌な気持ちになる人はなかなかいない。だが、ここで騙されちゃうといけないんだな。

開いてもらった聖句、格言17:17「真の友はどんな時にも愛を示す」。これがエホバの証人の場合はないからね。

「どんな時」っていうのは、教団から排斥されたり、自ら教団を断絶したりした場合も含むからね。背教したりってのも。その場合、エホバの証人の場合は友情が打ち切られる。つまり、エホバの証人に真の友はいない。

明日に続きます。


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