自身が洗脳状態にあるものみの塔協会

組織そのものを維持するためだけに転がり続けるものみの塔協会

ものみの塔協会は組織そのものが洗脳状態にあり、真理だと信じて疑わない張りぼての教義を遵法し、組織そのものを維持するためだけに運用されている。確信犯的にこの組織を利用し、経済的利益を貪っている幹部や教祖という分かりやすい悪役はいないのである。この不毛さがエホバの証人の救われない所である。国体を維持するために、国民一丸となって思考停止状態に陥り無謀な戦いに挑んだかつての我が国のようである。この迷走の行き着く先は破滅と再生である。

統治体というエホバの証人の最高組織

エホバの証人のカルト被害者を上層部に向けてたどって行くと行き着く先は、統治体と呼ばれるエホバの証人の最高組織である。この統治体は白人の老人信者数人により運営されていて、彼らの多数決で全世界の信者の守るべき教義や教義の修正が行われている。統治体の成員はエホバ神の霊感に基づいて組織の方向性を決めているということになっている。

このメンバーは絶大な権力を握っているのだが、回収した寄付金で贅沢三昧な生活を送っている訳でもない。老後の不便が無いような保障はあるのだが、得られる特権と言えば、信者に配布する出版物の執筆を行ったり、大人数の前で講演を行い洗脳信者からの尊敬の視線を浴びたりするくらいなのである。


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