◆エホバの証人2世は「死ぬ予定」で育つ
エホバの証人2世の最大の異常はこれ。死ぬ予定で育つということ。これは比喩ではなく事実。
- ハルマゲドンが来る
- この世界は滅びる
- 神が選んだ人だけが生き残る
- それ以外は死ぬ
エホバの証人2世は、“死ぬ予定”という前提で育つ。
エホバの証人として生きて、ハルマゲドンで死なないようにすれば良いって?バカ言ってんじゃねぇよ。下らん宗教強制してくんじゃねぇよ。信教の自由ってどこいったんですか?
エホバの証人2世の最大の異常はこれ。死ぬ予定で育つということ。これは比喩ではなく事実。
エホバの証人2世は、“死ぬ予定”という前提で育つ。
エホバの証人として生きて、ハルマゲドンで死なないようにすれば良いって?バカ言ってんじゃねぇよ。下らん宗教強制してくんじゃねぇよ。信教の自由ってどこいったんですか?
裁判中のものみの塔側が提出した証拠資料「乙21」における、私のブログからの引用部分について。これは、恣意的な切り取りと曲解が顕著な例です。
被告は、私の2024年4月20日付ブログ「余計なオプション信教の自由があるから、非人間的宗教が野放しにされる」から、一部を引用し、以下の主張を展開しました:
原告は、エホバの証人の信者には基本的人権がないという極端な思想を持つ
しかし、この引用は、文脈を無視したものであり、私の実際の主張を歪めるものです。
引用部分: 「信教の自由は基本的人権ではないよ。基本的ではない余計なモノ、オプション機能。」
前後の文脈: 私は、特定の宗教が人権を脅かしている点を指摘し、信教の自由の在り方を問うべきだ、と述べています。また、「生存権を脅かす非人間的宗教」の具体例を挙げています。
さらに、ブログ記事が書かれたのは2024年4月20日であり、私がエホバの証人に寄付したのは同年1月19日。寄付の動機を後日執筆したブログから推測するのは、不可能です。
被告が準備書面で指摘する「公然と反旗を翻す」の思想とは何か? 私は、非人間的宗教が生存権を脅かしている現状を疑問視しているだけです。これに対し、行政からの指示を無視し、体罰を推奨し続け、現体制の滅亡を願うものみの塔こそ、真に反旗を翻しているのではないでしょうか。
「日本のエホバの証人公式ウェブサイト」の専門家の意見書、「宗教虐待Q&Aに関する専門家の意見書」というページ。長崎大学教育学部の池谷という准教授の意見書が掲載。
昨日の記事で、この意見書内で「強制」の文言を省いて、関係ない話を始める詭弁を弄していると書いた。意見書内の続く部分でそのフォローがされている。
「強要」や 「強制」という表現を随所で使用しているが、これらの表現が実際に意味するものを定義していない
定義したがりやさんかよ。そんなモノ辞書のとおりだよ。最近こういう物言いする奴多いけど、論点をズラす詭弁家だよ。問題から目を逸らさせ、苦しむ人を救済しようとしない輩。
実際には、宗教的信念や見解に基づく親の意思決定は、たとえその意思決定が暴力 (または暴力の脅し)を伴わず、体罰などを用いずに表明されたとしても、有害であるというのがガイドラインの趣旨のように思われる
そりゃそうだろ。宗教的信念や見解に基づく親の意思決定は有害なんだよ。21世紀だぜ。論理的、科学的に考えろよ。それをせずに宗教的信念なんてふざけたモノを通そうとするから、エホバの証人親は子どもを輸血拒否で殺しちゃう。
それ以前に、エホバの証人の場合は「ハルマゲドンで滅びる」と脅してくるんだから立派な強制。そもそもハルマゲドンが最大暴力なんだけど、バカバカしすぎて誰も相手にしないから、暴力による脅しとは判断されにくい。それ以前に、エホバの証人の場合は体罰という暴力を使ってくるんだけど。
「強制」という言葉を再定義するまでもなく、エホバの証人親は子どもに宗教を「強制」している。
もう、あれなの?今どきの現役はハルマゲドンとか信じてないの?
ファッションすか?そのカルト?オレなんかゴリゴリ信じてて、滅ぼされる気満々だった。だから、チンピラに絡まれたりしても、常に刺し違える覚悟で立ち向かってたよ。エホバに殺されるもチンピラに殺されるも同じだから。バカだろ。
— 山羊男 (@jw2nd_com) June 21, 2024
私はエホバの証人を14才で脱会した2世信者なんだけど、20代の前半頃まではハルマゲドンの到来を信じていて、終末の日に滅ぼされる気満々だった。
いわゆる「無敵の人」状態。明日にでも不条理に死ぬことを受け入れていて、いつ死んでも良いと思っていた。だから、その場の自身のメンツやプライドと心中できちゃう。
むしろ、その小さなメンツやプライドを曲げることのほうが怖かった。当時、家族もおらず孤独だった私には、守るべきモノは自分の中にしかなかった。今この瞬間に憤死する覚悟ができていたので、死守するのは自分の小さなプライドや下らない生き様みたいなモノだけ。
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。昨日の記事の続き。
宗教活動へ参加することを体罰により強制する
1159の自治体のうち2件報告されている。体罰はエホバの証人の王道。エホバの証人の子どもが「集会に行きたくない、布教活動に参加したくない」と言えば、待っているのはこらしめという名の体罰。
社会的相当性を著しく逸脱する⾏動をとるよう唆す者がある事を認識しながら防⽌する⾏動をとらない
が2件。
エホバの証人の神は、いずれ世界中の体制を滅ぼし尽くし神の王国を樹立するというギャグ神。エホバの証人は、これを本気で支持している。
つまり、エホバの証人は史上最高のテロであるハルマゲドンという残虐的な侵略・破壊行為を支持しているということ。
ハルマゲドンなど、全部妄想なので、一般的な感覚で見るとギャグ。世間は誰も相手にしないので、大騒ぎにならないだけ。しかし、こんなギャグを本気で信じている信者が日本国内に20万人いるっていうのは怖い。
エホバの証人のハルマゲドンというのは、社会的相当性を著しく逸脱している。それを支持するよう唆すエホバの証人。エホバの証人がこんなバカげたことを、子どもや情弱な判断能力のない者へ教え込むのを、社会全体で防止していくべき。
他には輸血拒否。エホバの証人は「たとえ輸血しないと死ぬとしても輸血しません」って言って、本当に死んでいく。これも著しく社会的相当性を欠いている。
エホバの証人のようなカルト宗教は、社会的相当性を逸脱している教理を撤回しない限り、禁じるべき。
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。前回の記事の続き。
問4、保護者による宗教の信仰等に起因すると推察される虐待の該当事例
について。
交友や結婚の制限のため脅迫や拒否的な態度を⽰す、友⼈等を「敵」「サタン」等と称する
が、1159の自治体から3件報告されている。
これもエホバの証人。エホバの証人の親は、交友関係を指摘しても子どもが正さなければ体罰を振るってくる。また、親に従わないとハルマゲドンで滅ぼされると教えられる。
ハルマゲドンという最大の脅迫。ハルマゲドンなんてバカげた話なのだが、エホバの証人の子どもは哀れなことにそれを信じちゃっている。そういった子どもにとっては、ハルマゲドンは最大限に恐怖心を煽られる脅迫になる。
エホバの証人の週日の集会テキスト(2024/2/26-3/3)。
1つ目のプログラム、『神の言葉の宝』という10分話。
「見ろ,悪人が弓に弦を張り,矢をつがえ,心の正直な人を暗闇から射ようとする。法の基盤が崩れているのだから,正しい人に何ができるだろうか」詩編 11:2,3
そんなことないって。『北斗の拳』みたいな世紀末の世界観やめて。悪人に射られるのは、どちらかと言えば、悪人。そして、情報弱者。
正しくあろうとする者、強く賢くあるために学ぼうとする者は、法の基盤のもと、基本的には守られている。これに特殊事例を持ち出して反論するのは、エホバの証人の大得意な詭弁だから。黙っておいて。
法と秩序が守られていないために,暴力が広がっている
現代は、法が整備され、秩序ある世界になっている。決して、暴力が支配するような、『北斗の拳』の世紀末のような世界ではない。
いったい、暴力がどのように広がっているって言うの?数字と地球規模の事例で説明してくれよ。エホバの証人さん。
エホバはもうすぐ暴力をなくしてくれる
最大暴力のハルマゲドンを使って、暴力をなくすの?アホやん。暴力をなくすのに、それ以上の暴力を使う。一番の悪は、エホバの証人の神エホバ。
エホバの証人の週日の集会(2024/2/5-2/11)。「2024統治体からの話(1)」を視聴。昨日の記事の続き。2024/1/1の令和6年能登半島地震の話。
深刻な被害を受けた場所を含め、被災地の会衆は地震が起きたその週にも集会を開きました
エホバの証人は、深刻な地震被害を受けた場所で、地震が起きたその週に集会を開いている。被災地の貴重なインフラと時間を使って何をやっているんだか。エホバの証人が、いかに世間ズレしたカルトであるか分かる。
映像の中では、エホバの証人の王国会館の中に山積みされた救援物資が見える。その救援物資は、行政の呼びかけを無視してエホバの証人がエホバの証人のためだけに運搬したモノ。
エホバの証人による、エホバの証人のためだけの救援物資を見ながら、集会プログラムで時間を浪費することを、信者たちは何とも思わないのだろうか。
令和6年能登半島地震:エホバの証人の自己中心的態度、災害:アゴヒゲ比1:9
2023/11/20にエホバの証人問題支援弁護団が公開した、エホバの証人の児童虐待に関する実態調査報告書。『ハルマゲドンについて教わった経験』から。
「~しなければハルマゲドンで滅ぼされる」などと教えられた人は99.1%(560人中555人)。95%信頼区間は1.5%の範囲(98.3%~99.9%)。
子どもの頃にエホバの証人に関係させられれば、ほぼ漏れなく「ハルマゲドン」を教えられる。
この質問に「いいえ」で答えているのはモグリか、確信犯の教団擁護派で都合の悪い質問に「いいえ」と答えている。もしくは、よっぽど忘れっぽいとか、耳栓してエホバの証人の集会行っていたとか。
教団擁護派とかエホバの証人の日本支部スタッフは、エホバの証人は「~しなければハルマゲドンで滅びる」とか、そんな教え方はしないと言う。「エホバの愛にシタガッテー」とか、意味不明なことを言い出して話を逸らす。
エホバの証人公式サイトで「ハルマゲドンで滅ぼされる」と検索してみる。
一番に出てくるのが『わたしたちの王国宣教 1990』
邪悪な者はハルマゲドンで滅ぼされる
と書いてある。これはどう読んでも、エホバの証人基準で邪悪になると、ハルマゲドンで滅ぼされるわけだ。「エホバ、ファック」って言っている私なんかは間違いなく滅ぼされる設定。
明らかに、エホバの証人基準で「義」とみなされなければ、ハルマゲドンで滅ぼされると脅している。これを児童に行えば児童虐待。つまり、エホバの証人の子どもは、ほぼもれなく児童虐待を受けていることになる。現実に99%という数字が出ている。
昨日までの記事の続き。エホバの証人的「終わりの時代」のしるしを終わらせる話。

主要4つのエホバの証人的「終わりの時代」のしるしを考慮し、1914年以降の現代に、特にこれらのしるしが当てはまらないことを説明した。
むしろ、1914年以降、これらのしるしが大幅改善、エホバの証人的「終わりの時代」のあいだに世界はよくなっている。
エホバの証人は、これらのしるしが全部同時に起きるのが「終わりの時代」だと主張している。ひとつでも崩れれば、現代は「終わりの時代」ではないということになる。
ひとつどころか、今のところ総崩れ。やはり、現代はエホバの証人的「終わりの時代」ではない。ほんのちょっと理性で判断がつくことなのだが・・・。
1914年以降の現代は、エホバの証人的「終わりの時代」ではない
今日は「犯罪」から検証。「犯罪」が減っているのか、増えているのか?これは世界規模で調べようがない。エホバの証人は「犯罪が増えている」と簡単に言うのだろうが、きっとそうでもない。
念のため、ChatGPTに聞いてみる。
1914年以降、犯罪は増えていますか?
犯罪率は国や地域によって異なり、時期によっても変動するため、一概に言えることは難しいです。また、犯罪率はさまざまな要因に影響を受けるため、一般的なトレンドを特定するのも複雑です。ただし、特定の地域や国において、犯罪率が上昇することや下降することはあります。
歴史的なデータを通じて一般的な傾向を見ると、犯罪率は時期によって変動し、社会や経済の変化、法律の変更、犯罪の種類によって影響を受けます。たとえば、経済的な不況や社会的な不安定が高い失業率や経済的な困難を引き起こす場合、一部の犯罪率が上昇することがあります。一方で、警察活動や犯罪予防プログラムの改善が犯罪率の低下に貢献することもあります。
具体的な年や地域に関する最新の犯罪統計情報を入手するには、該当する国や地域の法執行機関や統計機関のウェブサイト、国際的な犯罪統計データベースを参照するなど、信頼性のある情報源を利用することが重要です。
「変動するため、一概には言えない」というまともな回答。エホバの証人にみたいに「1914年以降、犯罪は増えて世の中は悪くなっている」って簡単に言っちゃダメ。そんな悲観的だから、カルト宗教に騙される。
これは判定不能ということで「△」。というか、
1914年以降、世界中で右肩上がりにぐんぐんと犯罪が増えているわけではない。
だから、「×」でもいいくらい。
