エホバの証人、仮面不活発からの自然消滅が良くない理由3つ
昨日の記事の続き。エホバの証人の現役信者や元信者が、教団から取らされている選択と行動。
エホバの証人をやめるときに、できる限り穏便にやめようとする。信じているふりをしつつフェードアウト。仮面信者になる。これが良くない理由が以下の3つ。
- 時間を無駄にすること。
やれ記念式だ。大会だ。長老が家に来たとかで相手をしないといけない。完全に自由になるまでに時間を奪われすぎる。 - エホバの証人をハッキリとやめられていないこと。
仮面不活発を続ける限り信者だから。やめたいのにやめられていない。「エホバの証人、あれって激ヤバカルトです。被害を受けた私が言うので間違いないです」ってはっきり言えない。だってまだ、片足突っ込んでるんだから。時には擁護しちゃったり。いったいどっちの味方? - 周囲にインパクトを与えられないこと。
周囲とは現役信者。この人々は社会に害をなす人々であり、かつ救われるべき人々。その現役信者の視線を恐れ、仮面信者を続けるということは、現役信者が絶賛人生を搾取されているのを援護射撃していることになる。
「あの人は不活発になって弱ってコソコソしている」、この視点で見るのがエホバの証人。これがエホバの証人の組織側の狙い。現役信者の結束力・拘束力を高めさせる。やめたら、ああいう風に見られる、そう思うとやめたい気持ちが混じっていた現役信者も、その正しい気持ちが揺らぐ。
誰もがエホバの証人のルールを守る必要がないという事実
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