カルトは解散一択、泥船は沈めるべき。信者に忖度する必要はない

沈みゆく泥船に残りたい者に忖度する必要なし

カルトを解散させれば、とりあえず世界は良くなる

昨日の記事の続き。カルトを解散させると、カルトにコントロールされていた信者が信仰的路頭に迷う。行き場を失って自殺する危険性さえもあるという話。だから解散させるなという論理。

私はこれに真っ向から反対。

カルトが解散して、信者が行き場を失ったとしても、信者全員が自殺するわけではない。

信者の半分でもまともな道に戻れば、全体で見れば御の字。100がマイナスなカルト活動をしていた現状から、50がプラスのまともな道へ。50が自殺したとしても、全体で見れば、マイナス100からプラス50になっているので、結果150プラスになっている。150も世界が良くなったということ。

そもそも、そんなやたらめったら自殺しないだろ。そんなヤバイ宗教だったのか?だったら、なおさら解散だろ。

人権を侵害するカルト宗教、老若問わず自由な意思決定の不在

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カルトに囚われていた時の延長線上、カルトの後遺症

カルトの後遺症

カルトに囚われていた時の延長線上に

『宗教2世』より。Session1-6。

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旧統一教会から、脱会した後の話。やめた後、

教会への不信感はあったけれども、学んだこと、教義は間違っていなかったということで、婚前交渉に否定的であるとかは変わらなかった

これは旧統一教会の例だが、エホバの証人でもありがち。教理のあの部分は正しいとか、中の信者は良い人ばかりだとか。エホバの証人の一部を擁護しがち。

例えば、「輸血拒否は間違っているが、終わりの日は近い」とか言っちゃっう人。他にも「信者を忌避するのは間違っているが、結婚まで純潔を保つのは正しい」とか。「中にいる人たちは純粋な信仰を抱く良い人ばかりだ」とか。

これって全く学んでいない。1世信者ならカルトに堕ちた失敗、2世信者ならカルトで体験したことを、全く活かしていない。

カルトをやめたのに、まだ自分の頭で考えていないから、そんな結論が導き出される。カルトの後遺症とも言えるのだろうか。

自分の頭で考えて、教理を取捨選択しているつもりなのだろうが、それが甘い。取捨選択している情報が、結局カルトの中だけ。外もきっちり見ないと。そこで手を抜くと、カルトに囚われになっていたときと同じ。

カルトによって制限された視界でしかモノゴトを見れないから、自分の意思を持ちえない。カルトによってねじ曲げられた情報しか取り込まないから、自分の意思で行動を決められない。

カルトの教理の一部は正しいとか、信者に良い人はいるとか、そんなことを言っているあいだは、カルトに囚われていた時の延長線上にいる。カルトの教理や信者は全部捨てて、ホンモノの世界を見ないと未来は開けない。行動をまた誤ることになる。

『宗教2世』より、宗教2世が恋愛や結婚に際して抱える問題

カルトの後遺症よりも・・・

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人権を侵害するカルト宗教、老若問わず自由な意思決定の不在

人権侵害を受ける宗教2世の子供

宗教2世の子どもが遭遇する人権侵害

『宗教2世』より。Session1-6。

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子どもには「信仰からの自由」もある

宗教2世の子どもは

信仰をしない自由が侵害されてきた。無理やり持たされた信仰から抜ける自由もない。自由な意思決定が、常に侵害され続けてきた存在

私は14才のときに、自分の自由な意思決定でエホバの証人を脱会した。けれども、それまでの14年間は自由な意思決定が侵害され、信仰を持たない自由を侵害され続けた。

しかも、洗脳という形で無理やりに信仰を持たされた。存在すらしないエホバという、架空の存在を崇め恐れるよう信仰を強要された。

精神の根幹が成立していない子どもが、親の信じて疑わない信仰を押し付けられれば、それを否定することは難しい。親の世界観を否定することは、自分の温もりの感じられる世界の否定に等しい。自分の家、家庭そのものの否定。

外界を知らない幼児にとっては、自分の知る世界の全否定。そこには自分の存在そのものも含まれる。自身の存在の否定、そんなことが幼児にできるわけがない。

小学生くらいになると、ようやく外界の様子も知れてはくるが、その年ごろでは、まだ親の庇護なく生きていくのは不可能に近い。

私は14才のときに、親を捨てる覚悟を決め、宗教漬けの自分の家庭そのものを否定した。それまでは、

自分の知る全世界、すなわち自分自身の存在、もしくは生存そのものを人質に取られ信仰を強要された。これすなわち人権侵害。

人権侵害団体エホバの証人は解散させるべきではないのか?

宗教から、大人が受ける人権侵害

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新宗教の世代間問題、襲名制度に問題のあるエホバの証人は潰せ

世代を超えて受け継ぐべきでない新宗教

新宗教の世代間問題

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』、6章『急速に衰退する日本の宗教』から。

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第一世代には、その宗教に入信するに至る強い動機がある。ところが、第二世代にはそれがない。それでは、親の信仰を子どもが受け継ぐということが難しい

これが俗に言う宗教1世と2世の違い。2世が親の宗教を受け継ぐのは難しいのに、強い動機のある1世信者は2世信者に宗教を押しつけ、数々の軋轢を生んできた。

宗教の世代間問題。それが本書では

既成宗教と新宗教とを分ける壁

になると述べている。

既成宗教の場合には、信仰は代々受け継がれていくものであり、現在信仰している人間は、個人的な動機からその宗教を選択したわけではない。親が信仰しているからそれを受け継いだだけである。信仰に対して強い情熱をもっていないために、かえってそれを自分たちの子どもにも伝えやすい。信者になっても、熱心に信仰活動を実践する必要がないから

強要されない、強要しないほうが宗教は世代を超えやすい。それが既成宗教。世代を超えて受け継がれても、特別熱心に信仰活動を行わなくて良い。これが親から子へ伝えやすく、子が親から受け継ぎやすい理由。

特別負担にならないし、当然のように自身も先祖から受け継いできた。それが脈々と受け継がれてきた既成宗教。

ここに割り込んできたのがエホバの証人を含む、忌ま忌ましい新宗教。自身の欠落を埋めるために始めた1世信者の新宗教。1世信者の熱量そのままに、2世信者の子ども世代は新宗教を強要されるという被害を受ける。

1世代目は、子ども世代に熱心に信仰し宗教活動に邁進することを求める。それは2世代目にとっては苦悩となる。

新宗教の2世代目以降の継承は不要

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2023/03/21放送「イット!」、想像の遥か上を行くエホバの証人の虐待

またも「イット!」でエホバの証人問題が・・・

背中に彫るなら「JW.ORG」

2023/03/21放送「イット!」で、現役エホバの証人が教団を告発。

エホバの証人の子どもへの身体的虐待の件。昨日の記事で、メディアに取り上げられているのは、最たるモノ、極端なモノだと書いた。ところが、今回の番組では想像の遥か上を行くぶっ飛んだ虐待事例が紹介された。

エホバの証人の体罰、通称「懲らしめのムチ」。なのだが、今回の事案はもはや「ムチ」ですらない。漂白剤を口に含ませるとか、針で背中に『エホバ』と彫るといった虐待手法。

こいつら、身体に名前いれちゃうほど、存在すらしない神を愛してたのか?とはいえ、彫るなら「ものみの塔」とかだよね。組織崇拝者なんだから。今なら、「JW.ORG」かな。公式サイト崇拝者だけに。

こんな激ヤバ事例は、私の周囲では見聞きしたことがないのだけれど、

「エホバの証人せっかん死」なんて事件もあったので、特に驚くに値せず。カルト信者はどこまでもいくわけで。そういったモンスターを生み出す環境がエホバの証人だということ。

集団ストーカー、エホバの証人(JW)の下劣な忌避行為

カルトのお約束、同調圧力からの暴走

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集団ストーカー、エホバの証人の下劣な忌避行為とは・・・

エホバの証人の忌避行為がテレビで紹介

現役エホバの証人の妄信仰を砕くには

2023/03/12放送の「真相報道バンキシャ!」、2日遅れで視聴。このブログが投稿される頃には、もはや旬がすぎているのかも知れないが・・・。

たばこで排斥された元信者の女性が登場。その女性の母親いわく

あなたがそうやってしゃべるせいで
私がエホバの証人としてつまずかされるのはごめん

翻訳すると、現役信者の母親は、排斥された娘に話しかけられることを拒否している。排斥された汚れた者に話しかけられることで信仰が弱まるから、という感じ。

排斥された側にしてみると、何を言っているのかさっぱり分からない。娘を煙たがって、何がしたいのか?娘に話しかけられて妄信に亀裂が入る。それならそれで良い。むしろそれを狙いたい。

脱会者が連鎖することをエホバの証人組織は嫌っている。ならば逆に、エホバの証人の排斥ルールなど完全無視して話しかける。エホバの証人が持たない、深い家族の愛情のもとに。

エホバの証人組織が正しいという幻想を打ち破る。家の中で目の前でたばこを吸ってやれば良い。エホバの証人のルールなど守っていないけれど、エホバの証人が備えていない深い愛を持っている。私は楽しく生きていると見せつける。

集団ストーカー、エホバの証人

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市民ホールでエホバの証人の死の記念式が行われる件

公的施設で開催されるJWの死の記念式

エホバの証人の死の記念式が公的施設で開催される

エホバの証人の年に一度のイベント、イエス・キリストの死の記念式。今年2023年は4月4日(火)の日没後。

インターネットで何かを調べていて、ふと気付いたことがある。

多数の参加者が見込まれるためなのか?複数会衆で王国会館を使いまわしているからなのか?エホバの証人の死の記念式が、通常のエホバの証人の王国会館ではなく、市民ホールのようなところで開かれるケースがあることを知る。

近所の市民ホールでもエホバの証人の死の記念式が行われる予定になっていた。

公益性の高いイベントに用いられるべき市民ホールのようなところで、カルトのイベントが行われるというのは一体どういうことなのかと、一市民の立場で憤りを感じ始める。

しかも、昨今の報道でエホバの証人が児童虐待を行う反社会的組織であることが明らかになっているのに。というわけで、早速ホールへ電話して苦情を入れることに。

悪質かつ巧妙な虐待が日常的に行われていたエホバの証人

エホバの証人の死の記念式開催予定の会場へ電話

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モラルハラスメント証人、腕力でエホバの証人を脱会

腕力でJW脱会

モラハラ証人、人権侵害?

2023/03/05放送の『真相報道バンキシャ!』より。昨日までの記事の続き。

エホバの証人の脱会者に対する組織的な忌避の事実。

卒業するときにもめる団体なんてろくなもんじゃない。皆さん、きちんと入会前に確認しましょう。

辞めると家族と二度と口をきけない
そういったことがあるから辞めたいけど辞められない

と放送にて。これは一部が間違っていて、

教団に残った家族が口をきかない(きけない)だけ。忌避されている側はエホバの証人の腐った忌避の法に従う必要はない。普通に話しかければ良い。エホバの証人の戒律なんて何一つ守る必要はないんだから。

とはいえ、家族に無視されるのはキツイ。無視されているのを無視して普通に話しかければ良いんだけど。そうもいかないからカルトをやめられない。

それに対して、エホバの証人日本支部は、

忌避が昔も今もあるのは事実です
排斥や断絶された人たちの悪影響から集団を守るための手段です

随分自分勝手な言い分ですな。有害なのはどっちか明らか。こちらにしてみれば、話は逆で、エホバの証人の悪影響から家族や社会を守りたいんだけど。

というか、

信条を理由に集団で忌避するのは人権侵害なのでは?モラルハラスメント。モラハラっす。

小学生以下の低レベル、エホバの証人の「排斥」者いじめ

腕力でエホバの証人脱会問題に決着をつける

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『サンデージャポン』より、もはや世論は形成された?

エホバの証人はカルトという世論

エホバの証人日本支部の安定イラつき回答

昨日の記事の続き。2023/03/05『サンデージャポン』より。

毎度安定のエホバの証人日本支部のイラつき回答、今回は、回答したのが広報部門と表記。

『日本でエホバの証人の組織的な不法行為が認定された判例は下級審判例を含め1つも存在していない』

  • 日本で
  • 組織的な

海外ではあるんですか?信者の個人的な不法行為は山ほどあるんですか?

あるんでしょうね。児童性虐待で訴訟されまくってるもんね。

『エホバの証人は政府の権威に敬意を払い法律を守るよう全ての人に勧めています』

そんなの当たり前じゃ。

とはいえ、エホバの証人の場合はそれが建前。

エホバの証人は、国旗掲揚しない、国歌斉唱しない、選挙不参加で、いったい何の敬意を示しているのか。

国連の図書館を借りるために股を開くものみの塔協会は大淫乱

エホバの証人が選挙不参加・投票しないことの矛盾

その他、出演者の発言から。世論はもはや固まった?

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マルクスとアダム・スミス、誰だっけ?エホバの証人の知らない3次元世界

マルクスにとっての資本とは・・・

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』5章、『宗教と「資本主義経済」の密接な関係』から。

アカデミックな内容で、もはや何のためにこの本読んでいたんだっけ?という状態だが、興味のあった点をメモ代わりに。

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マルクスの議論のなかで、資本は、「蓄積を目的とする」とされており、その点では主体的な存在と見なされている

蓄積された資本が意思を持ったかのように、金が金を呼ぶ状態。

マルクスの資本というものは、ユダヤ・キリスト教において世界を動かす根源的な存在であり、究極の主体となっている神に限りなく近いもの

もはや神であると。この神は

ひたすら自らを増殖させていることを目的とした利己的な存在であり、人間の幸福というものを必ずしも考えない存在

人類を崩壊させてもかまわないとする恐るべき神

組織の維持・拡大を目的としているものみの塔と、人類の滅亡を企てる神エホバという構図に似ている。

マルクスの視点で共産主義社会を展望すると、資本は自己中神のように見える。

『宗教消滅 資本主義は宗教と心中する』、やむにやまれぬ事情でカルト堕ち

神の見えざる手

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