世俗以下の低基準、エホバの証人
2024/4/6-4/7のエホバの証人の特別集会。昨日の記事の続き。
2つ目のプログラムで、日本支部建設のビデオが流される。チャラさをアピールしようとしてる感じの動画。
宗教団体がチャラさをアピールする必要は皆無。逆にそれを押し出しちゃうのは、表面的な充実感を演出して、労働力を搾取したいから。
真っすぐに奪い取りに来ているんだよ。人生を。
あんな気持ち悪いのに騙される人もいないと思うんだけど、実際に動画内の人たちは完全に騙されちゃっているから、哀れ。
そして、
結構いい歳した夫婦が動画内でベタベタくっついているのも、見ていて吐き気がする。みっともない。
エホバの証人が「世の者ではない」と言っていてお堅い組織で鬱陶しかったのは、もはや過去のこと。現在のエホバの証人は、世俗以下の低基準。
「年齢を考えるとさすがにこのプロジェクトに参加するのは無理かな」
と思っていたが参加できたという、初老なのか中年なのかの夫婦。それくらい労働力不足ってことなんじゃないの?参加者には中年以上も目立つ。
「建設は3Kとか言われますが、エホバの組織は清さ、気づかい、絆の3Kなんです」
言ってて恥ずかしくならないのか、こっちがサムくなる。
「一週間の締めくくりに皆で歌を大熱唱するんです。最高です。」
そういうのでマインドコントロールを深めていく。疑似的一体感を心地よく感じさせ、抜けにくくする。外から見ていると抜群のカルト感だけど。
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