エホバの証人ロボットのセックス問題

エホバの証人2世ロボットの裏表

私はほぼ生まれながらにしてエホバの証人2世として育てられた。私が子供の頃に家族ぐるみで付き合っていた阿部家という家があった。阿部家は両親揃ってエホバの証人という親権家族だった。阿部家も我が家と同じ家族構成で一人息子の阿部君は私と同じくらいの年齢だった。

阿部君は完璧なエホバの証人2世だった。騙されやすく染まりやすい、そして周囲に好かれるためにはどうすれば良いのか、それだけを考えている子供である。完全にものみの塔協会の洗脳下にあった。しかしエホバの証人2世には必ず裏表の顔がある。両親の前と学校での顔、会衆での年上の信者の前での顔と同年代のエホバの証人2世の間での顔、そういった裏表の顔を上手く使い分けているのである。 

私がエホバの証人をやめたいと考え始めていた小学校高学年の頃には阿部君はものみの塔協会に献身してバプテスマを受けたという風の噂を聞いた。阿部君は小さな頃からエホバの証人の会衆内でも”模範的”な2世信者だった。若くして”兄弟”と呼ばれることになった生粋のエホバの証人2世である。

そんな完全なるマインドコントロール状態にあるエホバの証人2世にも裏表があるのだろうか。阿部君に限ってはもしかすると聖者のように純粋にものみの塔協会の道を追い求める求道者だったのかも知れない。そう思えるほど阿部君はロボットのようなエホバの証人2世だった。





エホバの証人ロボットのセックス

阿部君のような完全とも思えるエホバの証人2世にも必ず裏表がある。何故ならエホバの証人の子供は思春期になると必ず性の問題にぶつかるからである。10代になると襲い掛かってくる性欲にどんなエホバの証人2世でも打ち勝つことは出来ない。

もともと不能だったとか性的にマイノリティーであるとかは別にして、健康的な男子は溢れんばかりの10代の性欲を完全に抑えつけることは出来ない。それはロボットのようなエホバの証人2世でも同じである。

エホバの証人2世の場合はなおさらその傾向が強い。幼い頃から無駄に性教育を受けているからである。小学校に入る前の子供にわざわざ肛門や口を使ったセックスがあるということを教える必要があるだろうか。不要な性に関する知識を植え付けられたエホバの証人2世は年頃になるとなおさらその性欲のやり場に悩むことになる。

ものみの塔協会は婚姻前の性交渉を一切認めていないし、10代前半の段階で異性との交際が許されることはない。そして何よりも問題なのはものみの塔協会がマスターベーションを禁止していることである。


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