無垢な罪人である統治体とエホバの証人

統治体の重罪

ものみの塔協会の頂点に君臨する統治体の老人たちは、自分たちの造り出した教義では嘘をつくことを罪としていながら、数々の預言をはずし、その度に教義を変更してごまかしている

輸血を禁じる教義で救われたはずの信者の命を失ったのは、殺人に匹敵する。その輸血の教義は度々変更されてきた。そのため時代によって信者が受けられる治療が変化している。70年代には臓器移植が許されていなかったために命を捨てざるを得なかった信者が、現在では適切な治療を受けることが出来るようになっている。統治体はこのように信者の命を弄んでいるのである。





組織の拡大と維持だけが目的となっているものみの塔協会

既にものみの塔協会は組織そのものを維持するための集客装置となっており、その活動のために信者たちは寄付金や労働時間を搾取されている。しかし、それによって組織の上層部の人間が潤い、贅沢三昧な生活を送っているという訳でもない。この組織には末端から吸い上げたものを消費するという目的意識すら存在すしないのだ。ただ組織を拡大するためだけに、全ての活動が行われているのである。

統治体はエホバの証人組織内の最大の特権階級であるのだが、彼らもこの組織の歯車となっている。組織一丸となって思考停止状態に陥り、誰もが得をすることなく自らの人生の全てを捧げているのは、ものみの塔協会という組織を継続させていくためなのだ。こうして信者たちはものみの塔という偶像を崇拝し、全てを捧げることになる。何とも無意味で滑稽、悲劇的な話である。


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