世界中で一致しないエホバの証人
現役エホバの証人が教団を告発したテレビ番組で、子どもへの体罰として口に漂白剤を含ませたり、背中に針で「エホバ」と刻んだりという、凄まじい虐待が紹介された。
これはさすがに極端に近い方の部類で、エホバの証人2世にも当たりハズレがある。ガチャのようなものだとTwitterで話題になっていた。
エホバの証人は「世界中で一致した組織」なんてのを謳い文句にしているのだけれど、そんなことはなくただのカルト。よって、暴走しだしたら止まらない。誰にも止められないので、針とか漂白剤とか死亡者とか。
当然、「世界中で一致」なんていうのは実現しておらず、ブルガリアのエホバの証人はとっくの昔に輸血解禁されていた。日本も「信者の自由意志」だと日本支部か宣っているので、対外的にはブルガリアと似たような状況に「やっと」なってきた(「対外的に」なので、本質は違う)。
『良心の危機』でも紹介されていたけど、踏み絵を踏むのを許されるエホバの証人、許されないエホバの証人がいる。エホバの証人組織には、「メキシコはゆるゆるでOKだけど、マウライはダメ」みたいのが往々にしてある。
神の組織なんかではなく、人間の、それも最も腐ったサイドの組織なのでこうなっちゃう。
エホバの証人2世ガチャ
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