カルトに操られた、「人間のような者」のたどる末路

カルトに操られた「親のような者」、「人間のような者」

安倍元首相銃撃事件の容疑者母が「旧統一教会を批判にさらして迷惑をかけてしまい申し訳ない」と話しているというニュース。

他にも世間や被害者に詫びたりしているのかも知れないし、逆にそうではなく統一教会の話しかしていないのかも知れない。一部だけを切り取ったニュース記事からは全貌を読み取ることはできない。

とはいえ、こういった記事が出てくるということは、「統一教会に対して申し訳ない」というのが容疑者母の話していることの主旨なのだろう。容疑者母にとって最優先が統一教会、それ以外は些末なこと。

統一教会>(大なり)被害者元首相
統一教会>(大なり)息子
統一教会>(大なり)世間

これが私が常々書いている「親のような者」、「人間のような者」。形だけ、外見だけ親、人間に見えるだけ。中身はカルトに侵された操り人形。

エホバの証人 > 大なりわが子、エホバの証人の親のような者

エホバの証人の親は思考停止洗脳状態の「親のような者」

カルトに操られた者の末路

この被マインドコントロール者の厄介な点は自分に自由意思が残っていると考えている所。実はそんなものは全く残っていなくて、この状態になると全てがカルトの思うままに操られる。

例えば、Aスーパーで買い物をしてはいけない。買い物はBスーパー限定とカルトから指示されれば、それに従う。家の目の前にAスーパーがあっても遠くのBスーパーに行くようになる。

生活の細かな部分は指示されていないからコントロール下にないだけで、指示されれば従う。靴は必ず左足から履くようにと言われれば、それに忠実に従う。フォークはサタンの武器だから使ってはいけないと言われれば、箸しか使わなくなる。

死んでも輸血するなと言われれば輸血を拒否して死ぬ。全財産を寄付しろと言われれば土地を売ってまで献金してしまう。背教者とは縁を切れと言われれば、親子の絆も断ち切ってしまう。

カルトに操られている「人間のような者」に自由意志はない。

そうならないために、怪しげなカルトに近寄らない。カルトの存在を許さない。

既に操られている人は考えてみる。組織の言うことを何でもきくというのはどういうことか。

例えば、テロ行為や犯罪行為を指示されたら、それに従うということになる。組織に対して反論の余地がなく何でも従わなければならないというのなら、その組織は危険なカルトに他ならない。

命じられれば法をも犯すという状態。明らかに異常。そして未来は暗黒。カルトに操られたままでいると、財産や時間という資産の全てを巻き上げられ、家族を失い、身の破滅をもたらす。


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