JW的腐臭を放つ人間関係を整理する、腐り組織からの脱会のススメ

エホバの証人(JW)組織の本質とは

『良心の危機』、付録部分から。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

著者がエホバの証人(JW)組織を排斥された後、それに抗して書いた手紙より。

エホバの証人に求められる態度は

人の良心は「統治体が却下することができる」

統治体の言うことなら何でも「オウム返しに繰り返している」人間

がエホバの証人的な優秀基準。

統治体を崇めることが要求されるエホバの証人は

多くの教会関係者が、自分たちが「母なる」教会と呼ぶ教会の指示することをすべて鵜呑みにして受け入れていた過去何世紀もの歴史

をなぞっていると言える。

エホバの証人とは、

単に人間が造り上げた基準、つまり本当は霊感を受けておらず、神の言葉の裏付けもないのに神の基準だといわれている基準に従っている

組織。

ここまで理解すると、エホバの証人に関わることが無意味で時間の無駄、人生の汚点となることは明らか。救いの経路などではあり得ない。

ここまで理解していた著者が、エホバの証人組織からの排斥処分に対して再審を上訴していたのはなぜか?

エホバの証人的腐臭を放つ人間関係を整理する

“JW的腐臭を放つ人間関係を整理する、腐り組織からの脱会のススメ” の続きを読む


このブログは神の霊感を受けたモノで、すべての現役エホバの証人にとって有益です

「常に信頼できる」モノなんて一つもない

『良心の危機』、付録部分。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

エホバの証人(JW)組織を排斥になった著者が排斥決定に対して上訴した手紙から。

神の言葉こそが霊感を受けたものであり、常に信頼できるもです。(テモテ第二3:16,17)

この手の言葉をエホバの証人からよく聞く。神の言葉を振りかざせば、どんな理不尽なことでもゴリ押し可能になっちゃう。輸血拒否からマインドコントロールによる人権侵害まで。この根本に疑いをもたないと奈落の底に一直線。

まず「常に信頼できる」モノなんてない。一つもない。

人の心は移ろうものだし、貨幣の価値も上下する。企業や国家といった組織が常に信頼できないことは歴史が証明している。

神の言葉や神の用いる組織は違うって?常に信頼できるって?その

神の言葉を掲げる組織が、時代によって教義を変え、予言を変え、子供を叩くのをやめと。それは常には信頼できない。過去を振り返れば信頼できないのは明らかなのに、どうして現在から先は常に信頼できると言える?

『良心の危機』、エホバの証人(JW)の茶番の数々その2

『良心の危機』、エホバの証人(JW)の茶番の数々その1

完全完璧効能を謳う輩は全員・・・

“このブログは神の霊感を受けたモノで、すべての現役エホバの証人にとって有益です” の続きを読む


ものみの塔の編集委員が作り出す真理、なぜ信じちゃう?

エホバの証人の大量離脱を発生させるためには

『良心の危機』、付録部分から。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

ものみの塔協会の初代会長チャールズ・テイズ・ラッセルの遺言状が掲載されている。機関紙の『ものみの塔』各号に下記のように記載するよう指示されている。

本誌は、編集委員会の監督のもとに刊行されています。掲載されている記事はすべて、少なくとも三人の編集委員が検討の上、真理であると認めたものです

編集委員は単なる人の集まりで、そいつらがどれだけ検討しようが真理が出てくるはずがない。

真理って間違いようのない真実のことで、古今東西の宗教的思想が真理になることなどない。「私はこう信じています。あなたも信じた方が良いですよ」のレベル。まぁ当然お断りさせて頂くのだが。

単なる編集委員が「真理であると認める」というのが、そもそもおこがましい。編集委員がどれだけ真理だと認めようが、そんなモノは勝手な言い分に過ぎない。

真理とまでいかなくても、事実は実験に基づいたり、推定は統計的に確からしいと導き出されるモノ。それを真理とか大仰な言葉を使うからぼやけちゃう。何の検証もなしに「これが真理ですー!」って言っている奴は嘘つきカルトだから。

ものみの塔の予言は単なる見解、信ずるに値しないのだが・・・

エホバの証人をやめるのに一番いいときは「今」

“ものみの塔の編集委員が作り出す真理、なぜ信じちゃう?” の続きを読む


エホバの証人(JW)のカート布教活動、街宣再開~いつ?どこで?

エホバの証人のカート布教活動、いつ?どこで?何人?

カートだか看板だかを持って立っているエホバの証人の街宣布教。コロナ禍でとんと見かけなかったのだが、遂に今日、遭遇。我が家の最寄り駅の駅前にて。

コロナ前と時間をズラしていて、私の生活圏内にモロに入り込んできていた。具体的には夕方から朝にシフト。急ぎ足で出勤する人に「聖書を学ぶ・・・」は一切響かないと思うけど。政党応援の先客がいたので、場所もコロナ前とは微妙にズレていた。

カート両脇に中年女性2人。駅に向かう人々をはさむ形で離れた場所に3人。向かい合う状態で立っている。3人のうち、一人だけ男性。中高年といったところ。あとの2人は女性で一人は中年、もう一人は若けりゃ20代かなというところ。

真夏の朝から体力的に稼働可能な年齢層が出てきているだけなのか、言われているほど高齢化していない印象。このままだと先細りしつつ、来世紀までエホバの証人は継続しちゃうんじゃないかと。

その過程で、突発的に勢いを増してしまうと、止めどもなく信者が増殖する可能性もある。1990年代の二の舞い。

21世紀、エホバの証人(JW)は決して減っていない

例えば統一教会の脱会者を吸収していくとか。基本的にはカルトなんてどこも同じで、心の隙を突かれて騙されているだけ。心の隙とは信じ込みやすい体質だったり、強烈な運命論者だったり、孤独だったり。

統一教会に依存して埋めていた部分に、エホバの証人がピッタリ収まる類の人がいるだろう。それをグングン取り込んだりすると厄介で不吉な未来が訪れる。

カルトの無い未来を次世代に

“エホバの証人(JW)のカート布教活動、街宣再開~いつ?どこで?” の続きを読む


エホバの証人組織を徹底的に壊滅させる、日本の明るい未来のために

エホバの証人の大量離脱を発生させるためには

『良心の危機』、第13章「展望」から。著者のエホバの証人とその組織に関する展望。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

著者は、エホバの証人の

組織から集団離脱する動きは出ない

と予測している。これでは非常に困るのだが、著者はエホバの証人の集団離脱はないと予測している。なぜなら、エホバの証人にとって

「組織」はある種の漠然としたイメージであって、何かその周囲に光でも放っているような感じである

から。これこそ「思い込み」のマインドコントロールなのだが。

したがって不完全な人間の言うことであっても、普通なら考えられないほどの決定的な重要性を感じ、教義には深遠な感じを持つ。ここで「深遠な」というのは、「閉鎖的で他をよせつけない特別な人のための」「その人たちにしかわからない」という意味

要するに、「何だかエホバの証人は素晴らしい」が「私たちにしかわからない」とニセモノをつかまされて騙されているだけ。なので、大多数のエホバの証人が一気に目ざめて離脱することはないというのが著者の読み。

「騙されている」という真理を、固い「思い込み」の殻があって寄せ付けない。だからエホバの証人の集団離脱はないと著者は言う。逆に考えると、

日本中のエホバの証人に「あなたたちは騙されている」という真理を腹落ちさせる。すると、日本支部ごと集団離脱という、日本全体にとっての明るい未来が広がる。

著者には思いもよらない方法、直球でも変化球でも何でもいい、手段を選ばず、大量のエホバの証人に、自分が騙されていることの気付きに至らせる。

もしくは、日本支部の主要幹部、誰か一人を徹底攻略。その上で下部組織に「騙され」の事実を、組織通達のていで当然の真理として知らしめる。

すると、著者があり得ないと予測しているエホバの証人の大量離脱が成立する。

エホバの証人組織の改心は認めない

“エホバの証人組織を徹底的に壊滅させる、日本の明るい未来のために” の続きを読む


エホバの証人をやめた後に得られる安寧、そして特別ボーナス

真理を追い求めるエホバの証人が至るべき真理

『良心の危機』、第13章「展望」から。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

エホバの証人をやめることについて、著者は以下のように友人の言葉を紹介している。

無駄な望みをきっぱりと捨てた者には、その代償として穏やかさが与えられる

無駄な望みとは、永遠の命とか復活から始まり、エホバの証人組織の不義、教義や予言解釈の矛盾が正されること。

そんな無駄な望みは、今現在の自分自身とは一切関係ない。

宇宙の主権とか神の存在とかそんなモノは、一個人、特にカルトに騙されちゃうような幼稚な精神性の人にはどうでも良いこと。

かつて真理を追い求めた者、そして、今なお追い求めていると「思い込んで」いる者にとって、本当の真理にたどり着くことがいかに重要か。

本当の真理とは、「ものみの塔はカルトで自分は騙されていた」ということ。その真理にたどり着くと平穏が訪れる。ありとあらゆる疑問が解決する。

なんでエホバの証人って神に是認を受けているはずなのに、こんなに不幸せなのか?

答え:エホバなんて存在せず、カルト行為で世界を汚染しキリストを冒涜しているから。そりゃ家族は去り、世間から疎まれる。しまいにゃ自分自身の健康・精神まで病む。

エホバの証人(JW)の人生の展望とは、今日から生き直し

エホバの証人をやめた後のボーナス

“エホバの証人をやめた後に得られる安寧、そして特別ボーナス” の続きを読む


エホバの証人2世、カルト信者を身内に抱える苦悩とは

元エホバの証人2世にとっての真理

昨日の記事で、エホバの証人の人生は無意味であるだけでなく有害なので、エホバの証人をやめるべきだと書いた。無価値ならまだしも、世界に害悪を振りまいて一度限りの人生を終える哀れ。

どんなに高齢で後戻りが出来なくとも、例え死の床にあろうとも、エホバの証人をやめて、少なくとも悪ではない側に戻らないといけない。

ただ、これは一般論で実際に自分の親が深いマインドコントロール下のエホバの証人だとしたら。老齢で、ほぼ全人生をエホバの証人にフルベットしていたら。

今さら、エホバの証人をやめて幻滅、ショックを受けて打ちひしがれて、そのせいで体を病んだり。それを面倒くさく、疎ましく思うのも理解できないではない。

しかし、自分の親族が社会に害をもたらしている状態。それで良いのか?それを放置していいのか?

その有害物質から逃げ出すので精一杯だったという気持ちも良く分かる。私も親がエホバの証人である限りは親を捨てる覚悟だった。

これはやはりちょっと幼稚な白黒二択のエホバの証人的思考かも知れない。しかし、子供の頃からそうやってエホバの証人に育てられたので仕方ない。真理か真理じゃないか。私にとっての真理は、

エホバの証人組織とエホバの証人活動は完全悪。なので、この悪に関係する者が身近にいる場合は、愛を持ちつつも毅然とした態度を示すべきだと思う。

親を捨てる覚悟を決めるエホバの証人2世

“エホバの証人2世、カルト信者を身内に抱える苦悩とは” の続きを読む


エホバの証人(JW)の人生の展望とは?今日から生き直し

他の人の役に立つどころか、害でしかないエホバの証人の人生

『良心の危機』、第13章「展望」から。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

いよいよ最終章なので、著者はエホバの証人の展望を予測(予言ではない)するとともに、人生の展望について下記のように書いている。

終わりに近づきつつある人生を省みて本当に何らかの満足をもたらしてくれるのはただ一つ、その人生が他の人たちのためになった度合いだということである-まずは心の最も深い部分において、それから精神的、物質的な面において。

自分の人生が他の人たちのためになった度合い。エホバの証人の場合はこれが激しくマイナス。他人に害をもたらし、社会に迷惑をかけた。

本人たちが人生を省みることなどなくとも、エホバの証人は生きながらにしてそのリターンを受けている。

家族を失い、精神を病む。エホバの証人の人間関係を維持するには、真実を曲げ続けるしかない。そんな人生に一遍たりとも満足はできないだろう。そして、復活とか永遠という妄想教義に逃避する。

エホバの証人が試されるのは、神でなく組織への忠節

踏み絵を踏むのを許されるエホバの証人、許されないエホバの証人

エホバの証人が生き直すには、幻滅のショックを受けるしかない

“エホバの証人(JW)の人生の展望とは?今日から生き直し” の続きを読む


『良心の危機』、やっと出てきた爽やかなモノとは・・・

唯一の清涼なるモノがJW脱会の成り行きという皮肉

『良心の危機』、第12章「最終攻撃」から。私にとっては、エホバの証人にまつわることは不愉快そのもの。子供の頃にこのカルトを強要されて、人生の大きな恥部になったから。

そのエホバの証人に関する本書の中で、ようやく出てきた清涼なるモノ。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

著者はエホバの証人を自ら断絶した人と食事を一緒にしたために、エホバの証人組織から排斥される。その成り行き。このエホバの証人的罪状を追求されているときのこと。先に断絶した人の方が著者の立場を慮り

もし自分と付き合うのが賢くないと判断するならそれはそれで構わないとも言ってくれた。

その一年半前、この立場は逆であり、著者の方が先に排斥になる可能性があった。相手はまだ断絶前。しかも著者いわく

そちらのご家族は多い。奥さんも子供さんもご兄弟もお孫さんも親戚も、全員エホバの証人だ。排斥になった私がアラバマに戻って来たらずいぶん厄介なことになる

それでも、戻って欲しいと言われた著者。

今度は立場が逆転したのだから、ここで釣り合いのとれないことをするわけにはいかない、と私は言った。真理のため、そして他の人のために良心に従って行動した人を邪悪だと決めつけるような意見に同調するわけにはいかない。

これらが、エホバの証人組織を追い出される、追い出されないのために割かれた腐心であることは、全く爽やかではない。とはいえ、心意気のようなものだけを受け止めると、ここには友情と「白を黒とは誰にも言わせない」芯の通ったモノがある。

家族親戚がエホバの証人だらけ。その状況で排斥者を囲うと自身までが親戚中から排斥され忌避される可能性大。著者は老齢になるまでの人生全てを賭けた組織からの排斥の危機。本人たちにとって失うモノは相当に大きく感じられたはず。

どっぷりエホバの証人に浸かった人の中にも、自分基準で相手を思いやり行動でのる人物がいるとは驚き。組織に家畜化されずに、自分の意思、判断能力を残している人物。他人をただ単に純粋に思いやれる人物。

『良心の危機』、著者のものみの塔感覚に対する違和感

『良心の危機』、リーダーは被害者意識で罪から目をそらすな

いざ、自由な大海へ

“『良心の危機』、やっと出てきた爽やかなモノとは・・・” の続きを読む


エホバの証人の統治体がなりすましているモノとは?

例え神でも「白を黒」とは言わせない

『良心の危機』、第12章「最終攻撃」から。

¥4,180 (2024/01/13 17:00時点 | Amazon調べ)

エホバの証人世界本部を辞した著者だが、エホバの証人組織から追い出される排斥となる。著者が、組織にとっては邪魔で「脅威」であったから。

著者のようないわゆる背教者がエホバの証人組織から排斥になる理由は

組織に対する背教

神やキリストではなく、組織に背いたから。これが、ものみの塔の組織崇拝という本質。

これに関する驚愕エピソードが本書に。とあるものみの塔協会の地域監督が緑色の本を持ってこう言った。

「協会に、この本は緑色ではなくて黒だと言われたら、私はこう言います、『誓って緑色だとは思うけれども、協会が黒だと言うんだから、この本は黒い!』」

信じられない愚かさ。

例え神だろうと「白を黒だ」と言う奴の言いなりにはなりたくない。

近未来の仮想全体主義国家を描いた『1984年』と同じ。国家を統制する党が、「2 + 2 = 5」だと言えば「5」になる。4本の指しか立てていなくても、党が「5本だ」と言えば「5本」になる。

¥990 (2024/01/20 09:03時点 | Amazon調べ)

エホバの証人も同じ、塔が「黒」だと言えば「白」になる。エホバの証人たちは、「塔」に自由意志や判断能力を奪われ、支配されている。家畜以下。家畜でも反抗的だからという理由では殺処分されない。

神になりすます、エホバの証人の統治体

“エホバの証人の統治体がなりすましているモノとは?” の続きを読む