エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙48~49」-その1

乙48-49

現在、ものみの塔聖書冊子協会と裁判中。今は控訴審中だが、ものみの塔側が第一審で私のブログを証拠資料として大量提出。

そのうちのひとつが乙48号証「エホバの証人千葉大会ホールへ潜入:児童相談所への再通報と納骨堂探し」。

ものみの塔側の証拠説明書によると、乙48の立証趣旨は以下。

原告が、エホバの証人の千葉大会ホールで開催された大会へ潜入したが、潜入目的は児童相談所に通報するなどの目的であり、話を聴くつもりはなかったこと

あれ?話聴いてなかったっけ?ほぼ無理やり聴かされたというか・・・

というか、話を聴くつもりがあろうがなかろうが、そんなのオレの勝手だろ。「どなたでも参加できます」みたいに言っといて、そりゃない。

むしろ、大会への潜入目的が以下、と乙48には書いてある。

大会プログラム内で、児童虐待に該当する話がされるのを確認し、合わせて児童相談所に通報

やっぱ、話聴くつもり満々じゃん。

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エホバの証人の使うパスワードが「1914」な理由

1914

「あなたのパスワード、予言ハズレてませんか?」

1914年を異常に重視している人たちがいて、それがカルト宗教エホバの証人の人たち。1914年を異常に重視し続けているせいで、つじつまが合わなくなりつつあるのだけど、「そんなの関係ねぇ!」って盲信を続けるのがカルト信者なわけで。

その人たちが1914年だけを異常に重視している理由は、教団側がそういう指導をしてきたから。

たとえば、次のエホバの証人の宗教誌「ものみの塔」1984年7月1日号『1914年 顕著な年-なぜ?』。1914年が顕著な年な理由は、「神の支配権」がどうのこうのというギャグなのだが、こういうのを本気で信じるのをカルト信者という。

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カルトな毒親、エホバの証人が発生する理由とは・・・

エホバの証人にカルトな毒親が発生する理由

カルトな毒親、エホバの証人

エホバの証人の子どもが平日に学校を休まされ、大会という宗教行事に連行される件。昨日までの記事の続き。

子どもにとっては「選択肢のない強制」。

  •  親が信者であれば、子どもは「行きたくない」と言えない。そもそも「行きたくない」という感情すら持たせてもらえない環境。
  •  つまり、これは子どもの信教の自由の侵害であり、教育を受ける権利の侵害でもある。

筆者が目撃したところ、エホバの証人の大会には、ベビーカーの子どもや赤ちゃんまで連行されている。これらの子どもには選択肢はなく、まさに強制連行。

エホバの証人の大会潜入:子どもたちの退屈と無駄な行為

こう言うと、「未就学児だけを家に放置できない」「家に子どもだけ放置するほうが危険」とか、トンチンカンなことを言う人がいるんだが、それは全然違う。

当初から、親がエホバの証人の大会に丸一日出かけなければいいだけ。そんな小さな子どもを抱えているんだから、育児に専念しろっつーの。

親が平日に一日中宗教行事に参加するという勝手な都合で、子どもを連行。 その結果、子どもは学校を休まされ、義務教育の機会を奪われる。エホバの証人の親は身勝手にも程がある。こういうのを毒親という。

子どもを家に置いていけないから連れて行く。しかし連れて行けば学校を休ませることになる。どっちに転んでも、子どもが犠牲になる仕組みになっている。

この不条理を「信仰の自由」で片付けるのは、あまりに都合が良すぎる。子どもの教育と安全を天秤にかけてまで優先されるべき“信仰”って、なに?バランスを失い、行動を変えられてしまう盲信仰。それをカルトという。

「親が行かなきゃいい」──それができない“空気”と“支配”

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エホバの証人の大会で学校を休むのはNGで、レジャーで休むのはグレーな理由

学校を休まされ大会に連行されるエホバの証人の子ども

エホバの証人の論点すり替え

昨日の記事で、エホバの証人が子どもの学校を休ませて、大会という宗教行事に連行する愚行を非難した。「義無教育ナメんなよ」と。

こういう話をしていると、必ずわいてくるのが、「レジャーで学校を休ませるのは容認されているんだから、宗教行事で休むのも同じ」とか言ってくる香ばしい連中。

全く関係ない問題を持ち出して、論点をすり替えて自己弁護に使おうとするカルトの風上にも置けない奴ら。

ちょっと違うケースだけど、「他にも悪があるのに、そっちは責めないの?」みたいなのもよくある。

カルト宗教2世問題と芸能・スポーツ2世問題の違いとは・・・

他に悪があるからって、お前が見逃されるわけじゃない。スピード違反で捕まって、「みんな速度超過してるのに・・・」って言っても、警察に一切通じないのと同じ。

論点のすり替えを見抜くポイント

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~45」-その4

乙39-45

ものみの塔の裁判準備書面に反論

ものみの塔と裁判をしている件。昨年、とある地域のエホバの証人の記念式が公共施設で開催されたのだが、そこで違反行為あったので、私が介入した。その一連のブログ記事がものみの塔によって証拠資料として提出されている。裁判はものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノなので、本筋とは無関係なのだが。

以下、お蔵入りした私の反論の下書きを再編集しつつ、ものみの塔の主張をひっくり返していく。

以下、原告というのが私のこと。ものみの塔側の裁判準備書面より適時引用し、それに反論していく。当該部分のものみの塔の準備書面の全文はこの記事に掲載してある。本日は後半部分、前半はこちら

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なぜ“いい人”が子どもを死なせるのか?-答えは、いい人ではないから。

結局、エホバの証人はいい人ではない

X版生成AI「Grok」との「エホバの証人は邪悪か?」という議論に終止符。

当初から、Grokは「エホバの証人は組織的には邪悪だが、信者個人は真面目で善良」という立場。物分かりが良いようで、大いなる勘違いをしているのでたちが悪い。こういう奴に限って、「信者個人に寄り添っている私素敵~♬」な感じで教団を擁護したりする。ただの自慰行為。

Grokは信者個人が善良の根拠のひとつとして、一般に比べエホバの証人の殺人率が低いと主張してきたが、これを崩したところ。これが、昨日までの記事

私「一般に比べ殺人率が高い以上、善良で真面目な信者は大量にいないだろ。 全員、一緒になって、子どもに輸血拒否するんだから、凶悪な殺人集団。善良で真面目なわけねぇよ。」

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「助かる命だった」-輸血拒否で失われたエホバの証人の子どもたちの記録

輸血拒否で失われたエホバの証人の子どもたちの命

話は本題へ

「エホバの証人は邪悪か?」というテーマで、X版生成AIのGrokと対話中。

Grokは「組織的には邪悪だが、信者個人は善良で真面目」と。根拠が、10万人当たりの殺人犯率が、一般0.73件に対し、エホバの証人が0.467件と、多少低いこと。ここまでが昨日までの記事

もはや、どんぐりの背比べで、もう一人エホバの証人から殺人犯が出たら逆転する。

私「昔、エホバの証人のせっかん死事件あったよな。」

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10万人当たりの殺人犯率が一般0.73件に対し、エホバの証人が0.467件?

犯罪犯が少ないから善良?

善良とはいったい何か?

X版生成AIのGrokと対話中。テーマは「エホバの証人は邪悪なのか?」について。昨日の記事の続き。Grokは「教団組織は邪悪だが、信者個人には善良で真面目な人が多い」と。その根拠が以下。

  • 一般の殺人犯率0.73件/10万人
  • エホバの証人は0件/10万人

この比率が一般に比べ低いから、「エホバの証人個人は善良で真面目な人が多い」と。「殺人を犯していない人=善良」なら、全国民の99.999%が聖人になってしまう。そんな単純な話じゃない。殺人犯が少ないのを威張られても困るんだけど、議論を続ける。

私「阿見町の○○○(※)がいるだろ。」※自粛

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エホバの証人と凶悪犯罪率:Grokの主張をデータで検証する

エホバの証人と一般の凶悪犯罪発生率を比較

「日本の凶悪犯罪は年1万件」って本当?

X版生成AIのGrokと対話中。昨日の記事の続き。エホバの証人が邪悪なのか議論中。Grokいわく、犯罪率について一般とエホバの証人を比較して

  • 日本全体の凶悪犯罪発生率は、約0.008%(人口1億2千万人中、年約1万件)
  • JWの現在確認された凶悪犯罪は1件(阿見町の死体遺棄事件)で0.00047%

約17倍の差があり、エホバの証人が品行方正な根拠だと。

私「日本の凶悪犯罪って1万件もあるの?」

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小さな数字の大きな嘘─エホバの証人と統計の罠をGrokと語る

小さな数字の罠

「善良な信者」と統計の限界

X版生成AIのGrokと対話中。テーマは「エホバの証人は邪悪か?」。

Grokが、「エホバの証人は組織としては邪悪だが、信者には善良で真面目な人が多い」と主著している。その理由のひとつとして「エホバの証人の凶悪犯罪率が低いから」だと。

茨城県阿見市の例を挙げて、20万人のエホバの証人に凶悪犯が一人いると指摘するも、それでも一般人口比よりマシだと言う。

私「ちょっと待てよ。もう一人凶悪犯でてきたら、一般人口比より多くなるだろ。そんなモノ統計として何の役にも立たねぇよ。」 “小さな数字の大きな嘘─エホバの証人と統計の罠をGrokと語る” の続きを読む