競馬予想以下のものみの塔協会の預言

1世紀もの間預言をハズし続けたものみの塔協会

エホバの証人の教義では、死後昇天してキリストと共に地上を治める14万4000人の人間がいることになっている。14万4000人の昇天前の人々は、生き残りという意味で”残りの者”と呼ばれる。

“残りの者”の最終部分が、ちょうど現代に生き残っている設定。全ての”残りの者”が死ぬとハルマゲドンが起こることになっている。残りの者の一部が統治体として組織の最上位に君臨し、エホバの証人たちへ神の意志を中継しているてい。

「ちょうど現在に」というのが、ものみの塔協会にとって都合の良い部分。ものみの塔協会の創り上げたストーリー。あまりにも壮大なのだが、自作の話なので、ものみの塔協会や統治体にとって非常に都合良く出来ている。

ちょうど我々の生きている時代に、そんなうまいこと終末が重なるはずがない。その証拠に、ものみの塔協会は終末の預言を1914年以降ハズし続けている。やがて100年、1世紀もの間ハルマゲドンが来ると言い続けて、その時期をハズしている。

これをあと何百年か続ければ、そりゃいずれ地球は崩壊するかもしれない。でもそれって、もうすぐ朝が来ますと。夕方に言いはじめて、朝まで言い続けたのと同じ。予言でも何でもない。

競馬予想以下の低レベルなものみの塔協会の預言

ものみの塔協会の預言はその都度変わる。ものみの塔協会は

「新しい神の光が~~」とか言って言い訳にしているけれど、実際は情勢に鑑みた預言や教理の適時修正に過ぎない。

預言が都度変わるので、競馬や株価の予想と同じ。天候や馬の調子、経済政策で予想が変わる。

例えば、コロナウイルスで全人類が半減するとしよう。それが近くなったら、ウイルスによるハルマゲドンだと言い出す。そんだけ適時自由に預言を変えて良いのなら、いずれ当たるさ。

そんな有利な状況での預言なのに、1世紀もの間ものみの塔協会は預言をハズし続けている。なぜか。それは、ものみの塔自身が聖書に予言された、終末に現われる偽預言者だから。

ハルマゲドンは心に神を宿す人々によって回避される

私見ではあるがハルマゲドンは起こらない。人類は自らの自省と叡智で、地球規模での崩壊を乗り切ろうとする。小規模な地球の損傷は免れないが、それを反省し、地球規模での崩壊は人類が自身の力で回避する。

もはや神の力を科学という人類の叡智が超えようとしている。天に存在するような絶対神は死んだ。必要ない。用無し。神は心の中に居ればいい。

神を宿した心、その良心に沿って、人類はハルマゲドンを避けようとする。だから、金輪際ハルマゲドンは起こり得ない。エホバの証人以外の良心ある人々、心に神を宿す人々によって、地球を永続させる取り組みが行われる。

ものみの塔協会は、戦争が始まれば戦争ハルマゲドン、大地震が来たら大地震ハルマゲドン。彗星が地球に衝突しそうなことが明らかになれば、それこそ神の怒りの雷とか言い出す。競馬の予想と同じ。状況によってコロコロと変わる。

数百年後に地球に彗星が衝突することが予測されている。それこそ氷河期同様の天災規模で。ものみの塔協会は起死回生、その時期を最後のハルマゲドン予想に立てて一発勝負すればいい。

あ、数百年先だと、現世代から寄付金や労働力を搾取できないからダメか。あくまで、ものみの塔協会にとってはちょうど今が終わりの日でないと都合が悪い。なぜなら、ものみの塔協会がカルトの偽預言者で、彼らの預言は洗脳集金システムに利用するためのものだから。

ものみの塔協会の仕組まれた預言


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