エホバの証人の自作自演アンケート、研究者の資質不足
エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)。結論部分の最後。
信念に関する質問に対してはほとんどの回答が同質的だったが,人間関係や個人的な習慣に関する回答は多様であり,回答者が飾らずに回答したことが読み取れる
「人間関係や個人的な習慣に関する回答」はそりゃ多様になる。「個人的な習慣」って自分で言っちゃってるじゃん。そりゃ、個人的なモノになり多様だろ。
逆に、「信念に関する質問」には回答者が飾った回答をしたから同質的になったんでしょうかね?
研究者の個人的な信条や期待によって科学的公正さが損なわれるとバイアスが生じ,研究の客観性に影響を与える可能性がある。本研究の研究者は2人ともJWであり,研究対象者についての個人的な知識,および情報科学と統計分析における専門的な資格の両方によってこのプロジェクトに貢献した
エホバの証人がエホバの証人を研究しているから、バイアスが生じて、客観性に影響を与えてんじゃん。
JWの文化に精通していることは,研究者が調査集団に適した質問をデザインするのに役立つ。このようにして,個人的なバイアスを排除し,データ結果を結論に正確に反映することができる
「調査集団に適した質問」をしている時点で、エホバの証人バイアスにまみれてるだろ。客観的な質問をしないと、一般社会と比較なんかできないよ。
結論部分で、本調査の研究者の資質不足を自ら明らかにしているようなモノ。
JWJ-QS、ブレブレの結論
“エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)、ブレブレの結論” の続きを読む