エホバの証人は組織の犬
北海道広島会衆のエホバの証人集団排斥事件の資料を読んでいる。
資料へのリンクは、エホバの証人 – STOPOVER(途中下車)
資料内で、宣教者で巡回監督、地域監督という立場の信者の、公的な場での発言として下記が挙げられている。
「イヌは餌で訓練するのが一番です。そうすると進歩するでしょう。同じように兄弟たちも特権で訓練するのが最善の方法です。だから兄弟たちも特権を目指しなさい。」
キリストがこのような仕方で弟子たちを励ます姿はちょっと想像しにくく思いますが、この意識でゆくと、兄弟たちはイヌ、特権はエサ、そして組織はそのエサを与える主人ということになり、組織の犬になればなるほど特権への道は近い
エホバの証人は組織の犬ということ。欲しくて欲しくてたまらない特権はエサに過ぎない。しかも腹は一切満たされず、欠落した自尊心を埋めるだけ。
ものみの塔は、こうした負の感情を抱く人々をエサで釣り、利用している。このエサには中毒性があって、いったん喰らうと病みつきになる。こうなると、真理とか楽園とか神の愛とかは二の次になる。
特権第一。教団内で認められること第一。そうして、人生の意義を見失う。
エホバの証人にしか認められない人生って寒い。激サム。無意味。
エホバの証人でも簡単に得られる他者の承認
“ものみの塔の飼い犬エホバの証人、人間の尊厳を損なわせる特権” の続きを読む

