エホバの証人(JW)の内部文書、挨拶代わりの嘘八百

エホバの証人の各会衆向けの手紙

エホバの証人の内部文書の真意

厚労省の要請を受けて、児童虐待組織エホバの証人が嫌々出した信者への周知。昨日の記事の続き。教団の宗教本と同じで、ところどころ都合よく聖句を引き、回りくどい言い回し。

  • 子ども叩くのダメ
  • 輸血も解禁
  • 子供が排斥されても無視すんな

くらいに分かりやすく、厚労省の要請を書かないと、信者の行動は改まらない。ただでさえ、エホバの証人はマインドコントロール状態で正常な判断能力が欠如しているのだから。むしろ、

ハッキリ書かないことで、教団側の過去の罪を認めない方向へ持っていくのが本来の狙い。

子どもを叩かせまくって、右も左も分からない未就学児に輸血拒否させて、排斥された者は徹底的に避けさせてきた。組織的悪行を認めないための、この手紙の回りくどさ。

「ごめん」って誤った方がスッキリするんだけどな。こっちも振り上げている手をどこに下ろして良いのか分からなくなる。それがあり得ない、自浄作用が無いのがカルト。それが、この各エホバの証人の会衆向けの手紙からよく分かる。

挨拶代わりの嘘八百、エホバの証人の内部文書

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エホバの証人の子ども、クラスメイトに証言という辱め

屈辱的ネグレクトを受けるエホバの証人2世

エホバの証人の子どもが受けるネグレクト

『宗教2世』より。Session1-7。

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宗教2世が、異性との交際や交友関係に制限をかけられた実態の調査。アンケート調査のフリー回答より。

間違いなくエホバの証人と思われる回答2つ、友人関係について。

◎信者以外は「世の人」なので最低限の付き合いしかしてはならない。それ以外で親しくするなら、布教しなければならない

◎信者でない一般のクラスメイトと、学校以外の帰宅後や休日に遊ぶことは、基本的に禁止でした。例外として認められるには、勧誘活動として聖書の本を一緒に勉強する時間を設けることが条件

エホバの証人2世的にはありがちだが、客観的に見れば異常。クラスメイトに布教したり、聖書の本というか宗教本でクラスメイト相手に勉強しようものなら、どうなるか?完全に変態扱い。クラス内でヤバい奴認定される。

エホバの証人の子どもはそんな辱めを受けている。まさに児童への宗教虐待。

相手の親にしてもそう。気持ちの悪い宗教本を持ってくる子どもなんてヤバすぎる。「もううちの子と遊ばないで」となる。うちの子がそんな洗脳を受けかけてたら、速攻で児童相談所に通告する。

子どもに宗教勧誘なんてさせてはいけない。ちなみに、2022年厚生労働省発の宗教虐待Q&Aによると、布教活動の強制や交友の一律制限はネグレクトに該当する。

あと、子どもが子どもを騙して、万が一カルトに堕としたら?引きずり込んだら?宗教親にしてみれば、良かれと思っているのだが、客観的に見れば、宗教2世の子どもがやっていることは悪の手先。罪の拡大。

エホバの証人、罪深いな。無垢の子どもにまで罪を犯させる。

鞭をふるった覚えのあるエホバの証人は、悔い改めないと・・・

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2023/03/21放送「イット!」、想像の遥か上を行くエホバの証人の虐待

またも「イット!」でエホバの証人問題が・・・

背中に彫るなら「JW.ORG」

2023/03/21放送「イット!」で、現役エホバの証人が教団を告発。

エホバの証人の子どもへの身体的虐待の件。昨日の記事で、メディアに取り上げられているのは、最たるモノ、極端なモノだと書いた。ところが、今回の番組では想像の遥か上を行くぶっ飛んだ虐待事例が紹介された。

エホバの証人の体罰、通称「懲らしめのムチ」。なのだが、今回の事案はもはや「ムチ」ですらない。漂白剤を口に含ませるとか、針で背中に『エホバ』と彫るといった虐待手法。

こいつら、身体に名前いれちゃうほど、存在すらしない神を愛してたのか?とはいえ、彫るなら「ものみの塔」とかだよね。組織崇拝者なんだから。今なら、「JW.ORG」かな。公式サイト崇拝者だけに。

こんな激ヤバ事例は、私の周囲では見聞きしたことがないのだけれど、

「エホバの証人せっかん死」なんて事件もあったので、特に驚くに値せず。カルト信者はどこまでもいくわけで。そういったモンスターを生み出す環境がエホバの証人だということ。

集団ストーカー、エホバの証人(JW)の下劣な忌避行為

カルトのお約束、同調圧力からの暴走

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エホバの証人の極悪部分しか報道されない正当な理由

エホバの証人報道が偏る理由

エホバの証人の激しい鞭と最悪な忌避事例しか報道されない理由

エホバの証人が各報道で糾弾されている件。鞭問題、忌避問題、輸血拒否問題、その中でも大小様々な事例がある。ところが、その中でも最も大きな問題しか報道されてない。(さらに重大な児童性虐待問題には触れられていないが。)

既に取り上げられている鞭問題であれば「電気コードで100発」とか、「集会所に鞭が常備されていた」とか、「鞭の作り方、叩き方を信者内でレクチャーしていた」という極悪事例。

忌避問題であれば、「家族内で村八分にされた」「信者にこれ見よがしに陰口を叩かれる集団ストーカーに遭った」など。戦前か!という時代錯誤な事案。

エホバの証人問題の中でも、過激で陰惨な部分しか報道されない。ここでエホバの証人擁護派から出てくるのが、「鞭無しで忌避はユルくの平和な現役家庭がある」という意見。

かつての我が家でも、鞭は最大でも20~30発くらい。100発も電気コードで叩かれたらお尻の皮膚がもたない。百叩きは昔の死刑レベルだよ。我が家の場合、よっぽどヤバい鞭の器具でも革ベルトか孫の手止まり。

私の知っているエホバの証人会衆でも、忌避対象者に集団ストーカーみたいのはしていなかった。それやっちゃうとクリスチャンどころか、まんまカルト信者だからね(いや、カルト信者なんだけど)。私の周囲の情弱信者ですら、それくらいの良識は持っていた。

だから何だというの?まさか「だから、エホバの証人内でお下劣な忌避や凶悪な鞭が無かった」とか言い出すつもり?「平和な忌避や程度の緩いムチがあったこと、全く叩かれてもいない家庭があったこと」も報道しろとでも言うの?

そんなバカな話はない。

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エホバの証人日本支部へ電話、「体罰やってる」って認めたよ。

エホバの証人日本支部は体罰の事実を現在進行形で認めた・・・

エホバの証人日本支部へ電話

エホバの証人日本支部の声明で気になった箇所があったので、問い合わせの電話を入れる。

今回の受付は女性。「はい。ものみの塔でございます」と。意外と暇そう。用件を伝え、回して貰った先も意外と暇そう。最近の騒ぎでもっと疲弊していそうなモノだが、そうでもない感じ。この人たちの世界では、きっと時の流れが違うのだろう。

私が気になったのは、もう皆、忘れてしまっているのかも知れないが、宮台真司氏襲撃事件。容疑者の死亡発覚後の、エホバの証人のメディア用ステートメント。

宮台真司氏襲撃事件から約3カ月 宮台氏の知人の「精神科医」の見立てとは〈dot.〉

エホバの証人日本支部は、声明の中で、

エホバの証人の中に容疑者と面識のある人もいません

と書きつつ、容疑者の

母親はエホバの証人の一人です

と認めている。容疑者と母親に面識は無かったのか?明らかな矛盾なので、念のためツツいておこうかと。こういったところで、電話番のマインドコントロールに綻びが生じればラッキーでしょ。

この点を聞こうとすると、「個別の案件は書面でお問い合わせ下さい」と。「そちらの住所に送れば返してくれるんですか?」と尋ねると「すべてに必ず返事が出せるかはお約束できないのですが・・・」と。

これ、絶対返してこないやつだ。もういいや、と話を変える。

ものみの塔聖書冊子協会に電凸した話の続き、体罰推奨協会

やはり、体罰を認めるエホバの証人日本支部

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学校の先生が、エホバの証人の子どもを救う方法とは?

学校の先生がエホバの証人の子供を救う方法とは?

エホバの証人の子どもが各種行事に参加しない理由は・・・

昨日の記事の続き。2023/03/05放送の『真相報道バンキシャ!』を見ながら。エホバの証人の子どもが学校行事への不参加を強制される件。

この屈辱の日々に対する、エホバの証人日本支部の回答がトンチンカン。

エホバの証人は他の宗教の習慣に基づく祝祭日には参加しません
とはいえエホバの証人は家族と楽しい時間を過ごし子供たちにいろいろな贈り物をしています

公式発表として、これはどうなの?バカなの?

「楽しい時間」って?楽しいか、楽しくないかは子どもが決めること。お前が決めるな。

「いろいろな贈り物」って何?いろいろって何だよ。具体的に言えよ。そして、「個別の家庭の事柄に関与しない」エホバの証人日本支部様がどうして、各家庭の事情をご存知なのでしょうか。嘘八百並べてんじゃねーよ。

そもそも、「とはいえ」って話をすり替えるな。宗教臭のするイベント一切を不参加することで、エホバの証人の子どもたちがどれだけ辛い目に遭っているか、そのことをどう捉えているのか、コメントを出せ。

家族との楽しい時間も贈り物も何もかも要らないから、クリスマス会で奇異の視線を浴びるのだけは嫌だったんだよ。

楽しいことが大好きなはずの子どもが、なぜイベントに参加しないのか?もしも戒律を破ってイベントに参加したらどうなるのか?キッチリ答えろ。

その答えは「ハルマゲドンでの滅び」だよね。はい。それが児童虐待です。もしくは「体罰」ですね。はい。それも児童虐待です。

無根拠、エホバの証人の格闘技禁止の理由

エホバの証人2世だった私が望んだ「強制」と「配慮」

エホバの証人の子どもに対する質疑の仕方

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自身の利害を守るため、過去を変えたいエホバの証人組織

自身の過去をコントロールしたいエホバの証人組織

エホバの証人という宗教団体は世間の常識とかけ離れている。これに教団内部の人間も気付き始めたのが、子どもに対する虐待の件。

私の実体験としてエホバの証人2世信者だった子どもの頃、しこたま屈辱的な体罰を受けた。エホバの証人は組織として児童虐待を推奨している。懲らしめと称して「物理的に体罰を与えることが必要」と、クッキリハッキリ公式サイトに書いてある。

この公式サイトはエホバの証人組織そのものと同様に、信者の崇拝対象になっている。そのため、一信者が公式サイトを否定したりないがしろにすることはない。背教者扱いされるから。

以前に、エホバの証人の日本支部に「体罰を推奨しているか」と質問したことがある。その際、エホバの証人の電話番は明確に答えはしない。「公式サイトを見てくれ」としか言わない。

その公式サイトに体罰が必要だと書いてあるのだから、ものみの塔聖書冊子協会は体罰推奨協会であることは間違いない。しかも、現在進行形で。

しかし、体罰推奨協会と世間の常識との乖離が明らかになり、「体罰をしていた親がいたとすれば残念なことだ」とする発言が、教団広報から出てきた。

基本的にエホバの証人は組織のマインドコントロール下にあり、一般常識とかけ離れた思想を抱いている。しかし、世間との軋轢が大きくなり過ぎると、組織そのものの維持存続にも関わる。

そのため、子どもには体罰上等のエホバの証人教理をなかったことにしたいという意思が垣間見られる。

組織の利害に明るいエホバの証人もいる

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カルト宗教2世の子どもの本質的な救済とは何か・・・?

カルト2世でありつつカルト擁護者、その根底にあるもの

今年2022年最後の記事になるが通常運転。読んでいただいた方々、一年お世話になりました。

今年は7月に元宗教2世が起こした安倍元首相銃撃事件、年末に厚生労働省より宗教2世問題のガイドラインが出るという報道があり、カルト宗教2世問題には動きのある年になった。来年こそは、ものみの塔が圧倒的に傾くさまを見たく。

昨日の記事でカルト宗教2世問題に対するカルト擁護派批判をした。批判というより、いまだマインドコントロール下の被害者なので救済対象に近いと書いた。

その被害者たちのカルト擁護の主張は以下のようなもの。

  1. 親が果たして子どもが死ぬまで信仰を強要するのか。自分や自分の周囲はそんなひどい目に遭っていない
  2. ある程度ものごとを考えられる年齢になったら、自分の意思でやめられるはずだという自己責任論

この話の根底にあるのが、マインドコントロールと愛情。

いまだカルトのマインドコントロール下にあるので、人生を奪うカルトを簡単に擁護してしまう。そして、カルト親に対する愛情から、親の信仰するカルトそのものの完全否定ができない。

カルト親は、生死の危険が及ぶ領域まで子どもを追い込む。エホバの証人の子どもの輸血拒否での死亡。複数の事件がそれを証明している。

現在は輸血拒否事案に関しては親権が停止されるから子どもが死ぬことはない。だから生死に危険が及ばない?いやいや放っておいたら、エホバの証人は子どもを殺すから親権を強制停止しているんだよ。

『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』~偶然サバイバルした者の務め

一定の年齢になったら自分の意思で辞められるはずだという自己責任論。そりゃそうだけど、ある程度大きくなるまでの虐待は見過ごすのかという話。

ある年ごろになるまで虐待を受け自主性を奪われれば、自分の意思を行使できる年齢になる頃には自分の意思を失っている。凶悪虐待者が愛する、愛されるべき親であるという矛盾。それにカルトのマインドコントロールが絡む。

たまたま自分の意思でやめられたからって、誰もが同じように脱会できると思うのは大間違い。

それを、いつでも自分の意思でやめられるのだから、とカルトを擁護しているようじゃ、まだカルトのマインドコントロール下にある。カルト擁護者こそ救済されるべき被害者状態から脱却できていない。

カルト2世信者の本質的な救済のために

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エホバの証人の「ハルマゲドン」は事実無根の妄想であると、国が認めた

ハルマゲドンは妄想と国が認めた

エホバの証人の異常な性教育も虐待の一種

昨日(2022年12月26日)の記事の続き、厚生労働省により宗教2世救済のガイドラインが用意されているという報道。ガイドラインの内容は、子どもを脅して宗教活動を強制することが虐待にあたるとしている、とのこと。

本日の続報では、性教育と称して性的な描写を子どもに見せることも虐待の一環とされている様子。

エホバの証人はこの性的虐待にもろ該当し、私のような2世信者も子どもの頃に性的虐待を受けたと言える。

以下露骨なので見たくない人は要注意。

 

 

 

 

私は、小学校入学前にして、性行為に口や肛門を使ったものがあると、エホバの証人に教えられた。異常な性教育。さすがのカルト宗教「エホバの証人」。

ハルマゲドンは恐喝のたぐいだと国が認めた

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本日の報道より、エホバの証人の子どもを見かけたら児童相談所へ即通報を

エホバの証人の子どもを見かけたら児童相談所へ即通告を

本日(2022年12月26日)、厚生労働省により宗教2世救済のガイドラインが作成されている、と報道があった。報道によると、ガイドラインの内容は子どもを脅して宗教活動を強制することが虐待にあたると。

「信仰しないと地獄に落ちる」という言葉も、子どもを脅すというのに該当するとされる様子。近く児童相談所などに通知されるということなので、

エホバの証人活動を行っている子どもを見かけた瞬間に児童相談所に通告すれば良い。エホバの証人は「信仰しないとハルマゲドンで滅ぶ」と脅す。見事に本ガイドラインに該当する。エホバの証人の子どもはもれなく脅されており、心理的虐待下にある。

ついでに、ものみの塔協会はいまだに公式サイトで体罰を推奨しているので、エホバの証人の子どもは身体的な虐待を受けている可能性もある。

ものみの塔聖書冊子協会は児童虐待、体罰の責任を取るべき

学校行事不参加のエホバの証人の子供も即児童相談所へ通報を

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