元エホバの証人2世、子どもの頃の旅行の思い出
私は、ほぼ生まれながらのエホバの証人2世信者だった。両親はものみの塔協会の完全マインドコントロール下にあった。
子どもの頃に家族で旅行に出かけることもあったが、旅行に関係する思い出もエホバの証人に関することだらけ。
エホバの証人の大会などに出かけ、ホテルや旅館に泊まる。すると、翌朝のチェックアウト前には部屋は綺麗に片付けて出なければならない。マナーとか常識、親の教育といったことが理由ではない。エホバの証人として皆に見られているから。
エホバの証人の子どもはそう教えられる。「エホバの証人として”ふさわしく”行動し、”この世”の人々の模範にならなければならない」と。
ホテルの食堂での朝食の際も、エホバの証人の大会用の正装に着替え、わざわざ目立つように祈りの姿勢を取らされる。抜群の恥ずかしさ。
さらに、エホバの証人の大会用のバッジをつけて動き周らないといけない。
そこまで、「私はエホバの証人です」アピールをしなければならないのか?「カルトにマインドコントロールされている危険家族です」と、言って回っているようなモノ。
何をするにしてもエホバ第一にされる。こんな家族旅行が楽しいはずがない。
旅行の際もエホバの証人の布教を行うカルト一家
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