エホバの証人の死の記念式へ
朝、起きたら油注がれてベッタベタになっていた。という設定で、エホバの証人の死の記念式へ行ったみた。今日はカルト教団エホバの証人の年に一度のイベント、死の記念式。
私が油注がれたというのは、あながちデタラメでもない。私の心の神が常にこう告げている。
「お前こそが、エホバの証人に荒廃をもたらし、世界を正常な姿に戻す者だよーん」と。
油注がれた者には、何らかの宣託のようなモノが下る設定になっている。
というわけで、自称「油注がれた者」の務めとして、エホバの証人の死の記念式に参加、マインドコントロール下の信者たちの解放に向かう。
ちなみに、エホバの証人の設定では、「油注がれた者」は死後に昇天し、キリストと共に地上を牛耳ることになっている。要は「油注がれた者」は偉いんだ!という権威付けのための教理。そのため、エホバの証人を統治している統治体メンバーも全員、油注がれている設定のはず。
エホバの証人の「死の記念式」では、油注がれたと感じた者だけがキリストの聖餐を食する習わし。この聖餐はカッチカチの薄焼きパンがキリストの肉を、無添加赤ワインがキリストの血を表している。
パンと赤ワインが信者に回されるのだが、「油注がれた者」は少数精鋭なので、基本的には誰も口をつけない。今回、私が参加した会場でもそう。
私も、パンは不味いのでスルー。
パンはこんなの(イメージ)

続いて「赤ワイン」が回される。こちらは頂きます。
エホバの証人の死の記念式でグイッと
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