牧師は呼び捨て、被害者支援は“批判的”──仮想エホバの証人のご都合変換

Wikipediaの改変

仮想エホバの証人がすり替えることとは・・・

仮想エホバの証人がWikipediaをどのように書き換えているのか?これからエホバの証人の思考状態を類推する。昨日の記事の続き。2021/12頃の記録。

エホバの証人のWikipedia>特筆的な事柄>マインドコントロール、脱会問題の項目。

カルト宗教被害者の問題解決に取り組む、「真理のみことば伝道協会」主宰のウィリアム・ウッド牧師は「エホバの証人 マインドコントロールの実態」など多数の書物を出版している

上記がもともとの記述。これを仮想エホバの証人が以下のように改変。下線部

キリスト教系新宗教に対して批判的な立場を取る「真理のみことば伝道協会」主宰のウィリアム・ウッドは「エホバの証人 マインドコントロールの実態」など多数の書物を出版している

改変された記述

“牧師は呼び捨て、被害者支援は“批判的”──仮想エホバの証人のご都合変換” の続きを読む


エホバの証人は体罰宗教だと、出典付きで断言する。体罰宗教の証拠4冊分

エホバの証人の体罰

肥大化する体罰記述

仮想エホバの証人とのWikipediaの編集合戦。2021/10頃の記録。昨日までの記事の続き。

エホバの証人のWikipediaの「主な行動様式」の項目。エホバの証人の体罰について。編集合戦を経て言いわけがましくなってきていて、だんだんと記述が長くなってきている。その影響で目立つようになっていて、まぁ、体罰宗教なんだから当然。

エホバの証人の体罰の証拠

“エホバの証人は体罰宗教だと、出典付きで断言する。体罰宗教の証拠4冊分” の続きを読む


これ、まだ令和に存在してるの? 宗教の名を借りた“私的裁判”エホバの証人の審理委員会

エホバの証人の審理委員会

なんでエホバの証人なんかに?

ふと、「なんでオレ、こんなどうでもいいはずのエホバの証人に、それなりのリソースかけて関わってんだろ?」と思う。

全く無関係で生きて行くことも可能で、実際に四半世紀近くそうしてきた時期もあった。

それでも今こうして向き合っている理由は単純で、”構造としての邪悪さ”を知ってしまったから。知ってしまった以上、見て見ぬふりはできない。

エホバの証人の審理委員会:“異性を知らないはずの長老”が性問題を裁く異様な危険性

エホバの証人の審理委員会という邪悪な場

“これ、まだ令和に存在してるの? 宗教の名を借りた“私的裁判”エホバの証人の審理委員会” の続きを読む


宗教2世の地獄は“遠因”か?あの判決で、何も感じなかった対岸のあなたへ。

間違った方向へ進むな

山上裁判の判決と私の感想

安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、山上被告に無期懲役の判決言い渡し。判決では、旧統一教会との関係をめぐる被告の動機や生い立ちについても一定の検討がなされたが、その影響は「遠因に過ぎない」とされた。

それを受けて、私の判決直後の感想は以下。

“中立的”な意見

“宗教2世の地獄は“遠因”か?あの判決で、何も感じなかった対岸のあなたへ。” の続きを読む


歴史から得られる教訓:信じてないけど、票になるから─カルト宗教と政治の共犯関係

カルト宗教と政治の癒着

歴史の教訓:どこで間違ったのか?

歴史はどこで間違ったのか? ここからは、新約聖書の教訓ではなく、歴史の教訓。 昨日までの記事の続き。

キリスト教が世界にはびこった理由。全人類の犠牲のために死んだという、まさにカルト宗教的なモノが世界にはびこり、後世に禍根を残すことになった。エホバの証人しかり、米国の建国しかり、数多の宗教戦争しかり。

キッチリとキリストの根を摘む動きをしていたのに、結果、キリスト教が世界にはびこるようになった理由は?

カルトを”正統”に変える最悪のレシピ

“歴史から得られる教訓:信じてないけど、票になるから─カルト宗教と政治の共犯関係” の続きを読む


新約聖書から得られる教訓:「果実をむさぼる連中」の構図

果実をむさぼる者

キリストの“相手をしてしまった”代償

昨日の話の続き。なぜ、こんなにキリスト教がはびこったのか?

キリストみたいのを、当時の権力側がマトモに相手にしてしまったから。相手にせず放っておけばよかった。しかし、放置できない事情もあり、そうなってしまった場合は正当に絶やすしかない。

ここで新約聖書の教訓に戻る。

キリストを法に基づき正当に死刑にしたあとのどこかに間違いがあった。それがどこかということ。

キリストの死後、いかにキリスト教が広がったのか?

キリスト教の“制度化”とペテロの皮肉

“新約聖書から得られる教訓:「果実をむさぼる連中」の構図” の続きを読む


新約聖書から得られる教訓:「はいはい、また予言者ですね」で済ませておけばよかった話

新約聖書から得られる教訓

キリスト教の増殖から得られる教訓

『ナザレ人のイエスの妄想が高じて、キリスト教がこんなに増殖している。しかし、キリストの予言なんざ2000年経っても成就していないのに。』

という感じのXのつぶやきを見て、同意。

「なぜ、予言の当たらないキリスト教がこんなに広がってしまったのか?」

キリストは、神殿で暴れまわるようなポッと出だったのに、民衆をうまく煽ったおかげでカリスマになり、数々の噂話と作り話で伝説化した。

これから得られる教訓って何かなと考えた。

『仁義なきキリスト教史』、新興宗教キリスト教

新約聖書からの教訓

“新約聖書から得られる教訓:「はいはい、また予言者ですね」で済ませておけばよかった話” の続きを読む


エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙48~49」-その1

乙48-49

現在、ものみの塔聖書冊子協会と裁判中。今は控訴審中だが、ものみの塔側が第一審で私のブログを証拠資料として大量提出。

そのうちのひとつが乙48号証「エホバの証人千葉大会ホールへ潜入:児童相談所への再通報と納骨堂探し」。

ものみの塔側の証拠説明書によると、乙48の立証趣旨は以下。

原告が、エホバの証人の千葉大会ホールで開催された大会へ潜入したが、潜入目的は児童相談所に通報するなどの目的であり、話を聴くつもりはなかったこと

あれ?話聴いてなかったっけ?ほぼ無理やり聴かされたというか・・・

というか、話を聴くつもりがあろうがなかろうが、そんなのオレの勝手だろ。「どなたでも参加できます」みたいに言っといて、そりゃない。

むしろ、大会への潜入目的が以下、と乙48には書いてある。

大会プログラム内で、児童虐待に該当する話がされるのを確認し、合わせて児童相談所に通報

やっぱ、話聴くつもり満々じゃん。

“エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙48~49」-その1” の続きを読む


エホバの証人の使うパスワードが「1914」な理由

1914

「あなたのパスワード、予言ハズレてませんか?」

1914年を異常に重視している人たちがいて、それがカルト宗教エホバの証人の人たち。1914年を異常に重視し続けているせいで、つじつまが合わなくなりつつあるのだけど、「そんなの関係ねぇ!」って盲信を続けるのがカルト信者なわけで。

その人たちが1914年だけを異常に重視している理由は、教団側がそういう指導をしてきたから。

たとえば、次のエホバの証人の宗教誌「ものみの塔」1984年7月1日号『1914年 顕著な年-なぜ?』。1914年が顕著な年な理由は、「神の支配権」がどうのこうのというギャグなのだが、こういうのを本気で信じるのをカルト信者という。

“エホバの証人の使うパスワードが「1914」な理由” の続きを読む


カルトな毒親、エホバの証人が発生する理由とは・・・

エホバの証人にカルトな毒親が発生する理由

カルトな毒親、エホバの証人

エホバの証人の子どもが平日に学校を休まされ、大会という宗教行事に連行される件。昨日までの記事の続き。

子どもにとっては「選択肢のない強制」。

  •  親が信者であれば、子どもは「行きたくない」と言えない。そもそも「行きたくない」という感情すら持たせてもらえない環境。
  •  つまり、これは子どもの信教の自由の侵害であり、教育を受ける権利の侵害でもある。

筆者が目撃したところ、エホバの証人の大会には、ベビーカーの子どもや赤ちゃんまで連行されている。これらの子どもには選択肢はなく、まさに強制連行。

エホバの証人の大会潜入:子どもたちの退屈と無駄な行為

こう言うと、「未就学児だけを家に放置できない」「家に子どもだけ放置するほうが危険」とか、トンチンカンなことを言う人がいるんだが、それは全然違う。

当初から、親がエホバの証人の大会に丸一日出かけなければいいだけ。そんな小さな子どもを抱えているんだから、育児に専念しろっつーの。

親が平日に一日中宗教行事に参加するという勝手な都合で、子どもを連行。 その結果、子どもは学校を休まされ、義務教育の機会を奪われる。エホバの証人の親は身勝手にも程がある。こういうのを毒親という。

子どもを家に置いていけないから連れて行く。しかし連れて行けば学校を休ませることになる。どっちに転んでも、子どもが犠牲になる仕組みになっている。

この不条理を「信仰の自由」で片付けるのは、あまりに都合が良すぎる。子どもの教育と安全を天秤にかけてまで優先されるべき“信仰”って、なに?バランスを失い、行動を変えられてしまう盲信仰。それをカルトという。

「親が行かなきゃいい」──それができない“空気”と“支配”

“カルトな毒親、エホバの証人が発生する理由とは・・・” の続きを読む