『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』
元エホバの証人2世の著者が書いた絶版本。
ものみの塔は、信者のエホバの証人に対して、占いや心霊術などの一切を禁じている。霊能力者の存在を認めていないから。
ものみの塔に限らずキリスト教そのものは霊能者の存在を信じていない。聖書が霊能者は悪霊に憑かれているので殺すべきだと命じているからだ
これは中世の魔女狩りにも発展し、人間の持つ排他性と残忍さを明らかにした。
統治体は、一体どうやって神とイエスから組織に対する指令を受け取るのか。答えは「話し合いと祈りによって聖霊の力を受ける」ことによって
統治体も祈りによって、聖霊の力を受けて、それを具現化しているということ。これってまさに霊能者。
エホバの証人の統治体は悪霊に取り憑かれている
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