人生を浪費するエホバの証人の2世の若者たち

必要の大きな所という地獄へ移り住んでくる若者たち

エホバの証人にとって必要の大きな場所であると言われて、若いエホバの証人の信者たちは単身、田舎へ移り住んでいく。私が田舎に住んでいた子供の頃にも独身の若い信者たちが都会から移り住んで来ていた。

人口の多い都会ほどエホバの証人が多く、ものみの塔協会に汚染されているのである。さらなる拡大を目指して若い無知な人々が田舎へ派遣されていくのだ。彼らは家族や友人と離れ、苦労して手に入れた仕事や住み慣れた土地を捨て、自らの信仰のために暮らしにくい田舎へ引っ越して来るのである。

ものみの塔協会の与える罰ゲーム

独身の若い信者たちは同性のパートナーを斡旋され、狭くて古いおんぼろの家に2人で住むことになる。安い給料のパートタイムの仕事で食いつなぐために家賃を節約しているのだ。そうやって空いた時間の全てをエホバの証人の伝道奉仕活動に充てるのである。

これはいったい何の罰ゲームなのだろうか。体力も将来もある貴重な若い世代がものみの塔協会のために人生を浪費しているのである。

日本国内での左遷ならまだマシである。車を飛ばせばすぐに自分の実家へ帰ることが出来る。車が無ければ伝道が出来ないほどの”必要の大きな”田舎へ派遣されているので、地方の信者たちはほぼ自動車を所有しているのである。

国内にとどまらず国外へ派遣される信者も存在する。エホバの証人という宗教が禁令下にあり信者たちが迫害を受けている、紛争下である、それこそが必要の大きな所であると洗脳状態にある信者たちは心ときめかせて、自ら死地に赴くのである。


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