偽善の組織の判別方法

エホバの証人の洗礼、バプテスマという献身の儀式

エホバの証人としてある程度のキャリアを積むと、バプテスマという献身の儀式へ受けることを求められる。普通のキリスト教で言うところの洗礼の儀式である。

ある程度の資格はいるものの、基本的には来るもの拒まずという感じでエホバの証人の組織ではバプテスマを受けることが出来る。このバプテスマを受けると信者は正式な”エホバの証人”と認められ、既に献身している信者と兄弟姉妹と呼び合うことになる。





偽物の判別方法

バプテスマを受けてしまうと、エホバの証人は自らの将来や財産の全てをエホバの証人の組織に捧げることを要求されるようになる。献身と言うだけのことはある。

あなたの持ち物全てを捧げることを要求する人物や団体は、宗教が絡んでいるかどうかに関わらず偽物だと考えるべきである。要求があなたの自由時間や余剰資産の全てに及んだら、宗教団体の場合はカルト、カリスマだとか何とか言われている人物の場合はペテン師、商業団体の場合は詐欺集団だと思った方が良い。その要求はエスカレートし余っているものだけでなく、あなたの全てを捧げることを要求してくる。

この判別方法にエホバの証人や出家を求める新興宗教は当てはまるだろう。祈祷代5000円、拝観料500円などと決めている方が商業的で欲深そうに見えて、実は安全な宗教団体である。

宗教法人も自らの施設や神職者を適正に運用せねばならないのである。古くなる建物の維持、聖職者の衣食住などの費用が発生する。無料という訳にはいかないのだ。


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