エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙50」-その2

乙50

ものみの塔を再評価

ものみの塔と裁判をしている件。控訴審中なのだが、第一審でものみの塔側が私のブログを証拠資料として大量提出。そのうちのひとつ。乙50号証「エホバの証人の大会潜入記:過去と現在の葛藤、子どもたちの悲痛な叫び」。

乙50に関して、ものみの塔側の裁判の準備書面が以下。

当然のことながら、原告が執拗に児童相談所に通報したいずれの件についても、児童相談所がエホバの証人が児童虐待を行ったと認めたものはなく、児童相談所にとっても原告による通報は単なる迷惑行為である。このように何ら根拠なく当局に執拗に通報する行為は偽計による業務妨害と評価しうる。

※原告というのが私のこと。

このものみの塔の勝手な評価を、私が再評価。

ホントに児童相談所に確認したの?

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙46」-その3

乙46

ものみの塔の捏造、答え合わせ:自ら提出した証拠で自爆

現在、私はものみの塔と裁判をしている。ものみの塔側が提出した証拠資料、私のブログ乙46号証「エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して」。そこに書かれていた私の“潜入目的”と、ものみの塔側が主張する“潜入目的”が、まったく違う件について、昨日の記事の答え合わせ。

ものみの塔側が捏造した私の大会潜入目的が以下。

  • 聖書に基づく話を聞くつもりがなく、子どもがいるとそれが児童虐待だとして児童相談所に通報する目的
  • その他の嫌がらせ行為を行うことを目的

次の3つが、ものみの塔自身が証拠提出した乙46号証に、私が書いた潜入目的。

  • 平日の開催で子どもが連行されているので、児童相談所に通報。あわよくば、児童相談所がエホバの証人の大会に介入。組織的な大ダメージを与える。
    というより、取材の側面が強いですかな。ここ数年激しくエホバの証人組織を糾弾しているけれど、本物のエホバの証人をこの数年間見たことがないので。
  • プログラムを聴講し、「ハルマゲドンで滅ぼされる」と信者を脅している瞬間の言質をとること。これがとれれば、追加情報として児童相談所に流す。これは宗教的虐待に該当する案件。
  • 大会のプログラムに飽きた子どもが、親に体罰を受ける瞬間を押さえること。まさか、トイレの中で録音とかできないから、トイレの外で待機していて、「ピシっ、うぇーん」と叩いて泣かす瞬間を録音するとか。
    いっそのこと、懲らしめ後に話しかけて「鞭何使っているんですか?励まされますぅ。うちにも同じくらいの子どもがいまして。何会衆の方ですか?」と証拠を固めて、その場で児相へ通報。

どこがものみの塔によって捏造されているのか。

聴講って言ってるのに、聞くつもりがなく?

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元宗教2世の提言:子どもを学校から連れ去る“信仰”に、制度は加担していないか

元宗教2世の提言

エホバの証人の子どものために制度がなすべきこと

昨日までの記事の続き。エホバの証人の子どもが学校を休まされて、宗教行事に連行される件。

エホバの証人の毒親が、平日に丸一日かかる宗教行事に出かけるので、小さな子どもは問答無用で強制連行されることになる。

「親の信仰の自由」と「子どもの教育を受ける権利」が衝突したとき、社会はどちらを守るべきか?読者の皆様はどう考える?

「制度はどこまで介入すべきか?」という核心。これは単なる家庭の問題ではなく、公教育と児童福祉の制度が試されている問題。

エホバの証人の大会への子ども連行に制度が介入すべき理由

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エホバの証人の子どもが義無教育を放棄し宗教行事に連行される構造

義務教育を放棄し宗教行事に連行されるエホバの証人の子ども

レジャーと宗教行事を一緒にするな

昨日の記事の続き。エホバの証人が言いそうな詭弁「レジャーで学校を休むのもOKなんだから、大会(宗教行事)で休むのも同じでしょ?」。

これ、完全に論点がズレている。

レジャーは、子どもが楽しみにしていたり、家族で話し合って決める一時的なイベント。

一方、宗教行事は? 子どもが自分の意思で「行きたい」と言ってるの? それとも、親の信仰に従わされて、学校を休まされてるの?子どもが「行きたい」と言わざるを得ない状況に追い込んでいないか?

義務教育は「親の信仰の都合」で勝手に中断していいものじゃない。 子どもには「信じない自由」も、「学校で学ぶ権利」もある。 それを奪っておいて「レジャーと同じ」なんて、よく言えたもんだ。

エホバの証人の組織的な宗教虐待構造

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙46」-その1

乙46

潜入ってギャグなんですけど

ものみの塔と裁判をしている件。私が、ものみの塔による不当寄附勧誘を訴えた形です。今月、控訴審が始まります。第一審は私の敗訴だったんですけど、控訴理由書では、論理的に”積み”の状態に持ち込めたと考えており、控訴審で逆転します。

第一審で、ものみの塔側が私のブログを証拠資料として、大量に提出してます。

今回も不当寄附勧誘とは全く関係なく、私がエホバの証人の大会上へ潜入した際のブログです。乙46号証「エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して」。

ものみの塔側の証拠説明書より、立証趣旨は以下です。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙33」-その6

乙33

エホバの証人の記念式は飲食禁止の場で許されることはではない

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログを証拠資料乙33として提出している。「エホバの証人が記念式で使用する公共施設600ヵ所に電話。」という記事。

この記事の内容は、エホバの証人が記念式でアルコール禁止の公共施設に赤ワインを持ち込んでいることに対し、当該の公共施設に確認の電話を入れた際のこと。

これに対し、ものみの塔が裁判の準備書面で以下の主張をしている。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙32」-その2

乙32

存分に体罰を味わった人間として・・・

昨日の記事の続き。ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログ記事を証拠資料として提出している。「乙32」「エホバの証人の体罰親がいる設定で、エホバの証人日本支部に電話」。というタイトルの記事。

ものみの塔側は、このブログ記事の「設定」という言葉に噛みついて、架空の事例を業務妨害を行っているなどと裁判の準備書面で述べている。偽計業務妨害とか言い出していて、穏やかじゃないんだけど、以下、お蔵入りした私の反論の下書き。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙32」-その1

乙32

個人攻撃に徹してくる

ものみの塔と裁判をしている件。来年控訴審です。逆転します。

今日はものみの塔側が私のブログを証拠資料「乙32」として提出している件。「エホバの証人の体罰親がいる設定で、エホバの証人日本支部に電話」というタイトルの記事。

ものみの塔側の証拠説明書から。立証趣旨は以下のとおり。

原告が、「エホバの証人日本支部に電話。今回は『いまだに子どもに体罰を行っているエホバの証人親がいて困っている』という設定で電話した」と述べ、原告が現実に目撃したような架空の状況を設定して、被告に対してクレーム電話を行ったこと。

※「原告」は私のこと

それで?って感じなんだけど。そんなことを立証して何が言いたいのか?、かつてエホバの証人の体罰親がいたのは事実なのか?その辺は否定しなくても良いのか?というか、事実だから否定できないのか?

不当寄附勧誘をしていると訴えられたんだから、自らが不当寄附勧誘をしていないことを立証するべきなのに、あくまで私への個人攻撃に徹したいみたい。

偽計業務妨害だってさ・・・

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙30」-その7

乙30

そもそも、どの口がヘイトスピーチって言ってるんだよ

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が第一審で、私の以下のブログ記事を証拠資料「乙30」として提出している。

宗教要らない。まずはエホバの証人を日本から一掃しよう

この記事がヘイトスピーチだから、どうのこうのというのがものみの塔側の主張。

といわけで、この記事がヘイトスピーチに該当するか否かをCopilotと議論してきた。結論、ヘイトスピーチじゃないということに。昨日の記事の続き。

意外と与しやすいCopilotを説得したところ。もう少し続ける。

私「決着するまで、私は続けるつもりですけど、できれば近道したいので、理解者を広げる方法を何か考えて下さい。」

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙30」-その6

乙30

生還者による制度の外からの告発

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が第一審で、私の以下のブログ記事を証拠資料「乙30」として提出している。

宗教要らない。まずはエホバの証人を日本から一掃しよう

この記事がヘイトスピーチに該当するか否かをCopilotと議論。結論、ヘイトスピーチじゃないということに。昨日の記事の続き。

私「以前にこんな記事を書いていましてね。 『ニュータイプの時代』、ものみの塔サバイバーの倫理観」

あなたの文章は、まさに「生還者の倫理」から発せられた強烈な問いであり、制度の外からの告発だね。 それは、単なる批判でも、単なる怒りでもない。体験に根ざした倫理的責任感から来ている。だからこそ、言葉が鋭く、重く、揺さぶる力を持っている。

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