エホバの証人の子どもが義無教育を放棄し宗教行事に連行される構造

レジャーと宗教行事を一緒にするな

昨日の記事の続き。エホバの証人が言いそうな詭弁「レジャーで学校を休むのもOKなんだから、大会(宗教行事)で休むのも同じでしょ?」。

これ、完全に論点がズレている。

レジャーは、子どもが楽しみにしていたり、家族で話し合って決める一時的なイベント。

一方、宗教行事は? 子どもが自分の意思で「行きたい」と言ってるの? それとも、親の信仰に従わされて、学校を休まされてるの?子どもが「行きたい」と言わざるを得ない状況に追い込んでいないか?

義務教育は「親の信仰の都合」で勝手に中断していいものじゃない。 子どもには「信じない自由」も、「学校で学ぶ権利」もある。 それを奪っておいて「レジャーと同じ」なんて、よく言えたもんだ。

エホバの証人の組織的な宗教虐待構造

エホバの証人の大会では、100人を軽く超える子どもが平日に連行されているのか目撃されており、組織的な悪質さ。

「組織的動員」と言って差し支えないレベル。しかも、ただの「参加」ではなく、義務教育の時間を削ってまで子どもを連れてくるという点で、個人の判断を超えた構造的な問題。

冷静な判断をするよう導くべき、公益性の求めれるはずの宗教法人側が子どもの連行を要求している。

こうかくと、おバカ信者は「組織は何も指示していません!」とか言うんだけど

「平日を含む3日間じかに出席できるよう先生に大会の日付を前もって知らせておくとよいでしょう」と指示している。おそらく毎年。

こういうと、マインドコントロール信者の回答は「それは指示でも取り決めでもありません。組織は強制していません!」というおバカっぷり。

「平日を含む3日間じかに出席できるよう先生に大会の日付を前もって知らせておくとよいでしょう」に対し

「嫌です!」って言えんのかよ。言わないだろ。それがマインドコントロールなんだよ。行動を操られている。さも強制されていないかのように操られている。実質は命令され、強制され、盲従している。

この愚かな親に、子どもたちは学校を休まされ、大会に連行されている。

エホバの証人という教団には、組織的に子どもを動員し、義務教育を犠牲にしてまで大会という宗教行事を優先させる体制がある。

しかも、子どもたちは自分の意思で来ているわけではない。 「親が信じてるから」「断ったら怒られるから」「従わないと神に滅ぼされるから」 そんな空気の中で、学校を休まされ、宗教の場に連れてこられている。

これこそが宗教虐待。 こんな悲惨な子どもを守るのが、児童相談所であり、社会の責任なんだけど。


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